旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

コロンスの売店

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コロンス島は 対岸のアモイなどから来る観光客で大賑わいだ。  島内を一周する電動カート用の道に沿って
公園になっている所がたくさんあり、個人が果物を売る小さな屋台が多い。  亜熱帯のフルーツ天国だし
この他にも 小さな椰子の実、ジャックフルーツ、釈迦頭、ドリアンなどを並べてる屋台があちこちにいる。 暑い
中、フルーツには注目! ここはレンブとパッションフルーツ。  レンブは竹串を刺して3個で一組。 Pフルーツ
は、上を切ってストロー刺し。   なるほどね~~。  皆でPフルーツを買って吸ってみた。 タネだらけだけど
タネも食べられる。 甘酸っぱい濃い味がなかなか良かった。   こうした楽しい屋台が多い反面、中国では
まだ身障者が見世物になって金銭を請う例があって・・・わざとそれを見せるような体型で一日いる。
10年以上前にも大きな駅で見かけたけど 未だに。  何と言っていいのか分からないが。
  1. 2014/10/06(月) 10:39:55|
  2. 中国ー厦門
  3. | コメント:4

クルマは禁止

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アモイから500mしか離れていないコロンス島。 橋はなく、頻繁に船が出ている。
2平方kmと言われる小さい島で 1万6千人ほどの人口。  高台から見ると 赤い屋根が多い。 欧州・日本の
領事館があったので 当時のレンガ造りの優美な建築がたくさん残っている。 ピアノの普及率が高く、今も音楽
学校がある。 ピアノ博物館には 芸術品のようなピアノが何十台も展示されるが 撮影禁止だ。(残念!)
で、注目は 島にはクルマやバイクなどが一切禁止で 乗り物はこの電動カートだけ。 一周で50元。 中国語の
案内付きもあるが 私たちは勿論運転手のみのカートに乗った。 10人ほど乗れるこの大きさだ。 観光客が多く
クルマも走らないとあって 道いっぱいに人が歩くのに カートは電気なのでとても静かで、引っ切り無しにクラク
ションを鳴らさないと通れない。 いやぁ・・・それがウルサイのだよね。(笑)  小島なのに 公園、ビーチ、博物館
土産屋、カフェなど一日遊ぶには十分な環境だ。 歩いての散策もおススメ。
  1. 2014/10/04(土) 09:34:37|
  2. 中国ー厦門
  3. | コメント:2

「全アジア航路を行く」

【バーゲンブック】 全アジア航路を行く【バーゲンブック】 全アジア航路を行く
(2009/12/15)
小牟田 哲彦

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飛行機が全盛の今、地味な船での行き来はほとんど注目されていない。 それも豪華客船の旅でなく 定期航路
となると そんなのあったの?と言うくらい知られてさえいない。  作者はまだ30代。 極東ロシアから南アジア
まで長短12の航路を乗ったルポで、これが非常に面白かった。 例えば ロシアのウラジオストク航路は 以前は
新潟からだったが 今は富山県の伏木港から出ている。 伏木を知る日本人はたぶんほとんどいない事や そこ
に行くのにマイナーな最寄り駅から徒歩20分とか、まるで船を利用する人など頭にない。 船はロシアが運営して
いて、乗って解ったのは日本の中古車が満載の まさにその為の航路なのだ。  その他、韓国航路の船は日本の
中古船で未だに日本語の緊急避難掲示が貼ってあり、機能してないのが丸わかりな事。  カンボジアの湖上航路
に至る道は今も世界最大級の地雷が埋まる土地であること。   政治や経済に常に左右されるので 著者が乗っ
た後、廃線になった所もいくつか。  こう言う観点からアジアを見るのはとても面白い。 良書だった。
  1. 2014/10/03(金) 09:35:42|
  2. | コメント:0

花嫁だらけ

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角を曲がったら! いきなりこの光景。   ナニ?これ! 本当に驚いた。
何かの撮影なのかな? 撮影には違いないのだが 本当の新郎新婦たちの前撮り風景なのだった。
中国では結婚式の前に こうしてきれいな場所で前撮りをするのが今のハヤリなんだとか。 何もこんな暑い日に
しなくてもなぁ。 このあとコロンスのいろんな場所でドレス姿に出会った。 歩きにくいし 汗で裾が絡むので
両手でガァーッとドレスをたくし上げ、ヒザくらいまでマクって小走りするドレス女子に 何だかね~と苦笑いする
私たちだった。 コロンス島は歴史あるコロニアル風の建物や きれいなビーチ、公園など 撮影にはもってこいの
憧れの所だとか。  島内は クルマ禁止で一台も走ってないのでゆったり出来るのもその理由だという。
新婦はこんなドレスで まだいいのだが、新郎はちょっと首をかしげる色合わせのスーツで 真っ赤なバラの造花
花束を持って写る姿は滑稽と言うか・・・見ている私たちが完全に恥ずかしくなったのだった。(笑)
  1. 2014/10/02(木) 09:18:43|
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  3. | コメント:2
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