旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

不思議な海の幸

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コロンス島は アモイから船で5~6分。 手軽に行けて有名な観光地と言うことで、もの凄い混みようだ。
山手線のラッシュ並みの混雑で船に乗る。 300人ほどが一度に乗れる大きな船だが 頻繁に出ている。
アモイもコロンスも 海産物が大きな売りで 沿岸には海鮮料理の店が目立つ。  これはコロンス島の店の
前で 幾つものケースに魚介類が飼われている。  で、目だったのはコレ。   旅行前に 何かの本かブログ
で確かに見たモノなんだけど・・・思い出せない。  後で探しても一体どこで見たのか・・・見つからず。
ガイドも初めて見たと言うし・・・。 エ? ホント?         う~ん、何て言うのか かなりグロいなぁ~。
6~7cmの虫のような生き物だ。 どうやって食べるんだろう。  これが成虫?なんだろうか。
食べた中には幸いこれは無かったけど 入ってたら・・・箸が止まるなぁ。  亜熱帯の海にはいろんなものが
いるんだと驚きながら店巡りをした。
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  1. 2014/09/30(火) 19:25:18|
  2. 中国ー厦門
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厦門の町

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ベトナムのUPはまだ終わっていないが、最近行ってきた厦門(アモイ)などを平行しながら 書いて行きたいと
思う。 アモイと呼ぶのは一部の国だけで広くは Xiamen(シアメン)と呼ばれている。  日本からANAが飛んで
いて たった4時間少しで到着する。 私がこの町を知ったのはずっと前で、ラジオの気象通報で。 夜、それを
聞くのが好きだった。日本近海のいろんな町が出てきて 一体どこなんだろうと調べた町も多い。 アモイは中国の
経済特区として発展した大きな町だ。 空港や中心があるのは島で、本土とは何本かの道路と鉄道線で繋がって
いる。 少し離れたコロンス島は観光地として有名だが、これはコロンス島から見たアモイの町。
華南になるので亜熱帯で、暑くてバテそうだった。海辺で湿度も高く 背中を汗が流れる。 台湾の対岸と言えば
解りやすい。豊かで美しい町だが・・・そこは中国! 写真に撮れないいろいろもあった。(爆)
ペットボトルのコーヒーも緑茶もすべてが砂糖入りで・・・困ったしネ。 たった4日間の駆け足旅だった。 
  1. 2014/09/26(金) 09:57:28|
  2. 中国ー厦門
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アジア必需品

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このカラフル過ぎる椅子は ホントにアジアの国々での必需品かと思う。  ハノイの街中でもそこら中で活躍
していた。 シーナさんも本の中で驚いていた。 「たぶん昔は木製だったんだろうけど、プラ製は雨にも強いし
丈夫で長持ちするから 急速にこれに替わって行ったんだろうなぁ」と。   「風呂場のイス」と書いていたブロガー
さんもいた。(笑)  まさにそうだ。  この真ん中の奥にある背もたれもない小さなイスに 街角で一番たくさん
出会った。 座るのもテーブルにするのもコレ!この上に小さい皿のおかずを置いてみんなでビールを飲みつつ
歩道で歓談する。 毎日展開する街の風景なんだなぁ~。  市場や旧市街の街角には プラ椅子売り場が
いっぱいあった。  しかし、サパやバックハーの農村の市場には これすらもあまり見なかった。
地面に直接座っている人たちがほとんどだったなぁ。 ハノイなど街中ではありふれていても、奥地に行くと
安いと思われる日用品さえもが普及してない。 流通のモンダイか、金銭的なことなのか・・・。
  1. 2014/09/24(水) 09:08:54|
  2. ベトナム
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足付き

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一瞬 ギョッとする。  何だ?これは!
何てコトはない、市場のサンダル売り場だ。 旧市街のドンスアン市場に行ってみた。  日用品売り場は
商品があふれ返って埋もれるように店員がいる。  日本で言う 全くの日常の普及品だ。
衣類、マスク、子供用品、靴、もう~歩いているだけで疲れてしまうほどの品物の多さ・・・。 仲買の店らしく
30個とかの束売りがほとんどだ。 中でも圧巻は柄物のマスク。 空気が悪いし、バイクが主役の町の必需品。
日本なら一枚ずつ袋入りだが ここは気配さえない。 マチマチの柄ものがドカン!と重ねて束売り。
で、ふと目に留まったのがサンダルだ。 エ??何で足が??  どの店でもコトゴトク足がハマっている。
コレが無いと型が崩れる?(笑) そんな高級品じゃないしね~、足が無いとサンダルだと解らない?そんなコト
もないよね~。(笑) まったく意味不明なケアだ。 これをやるならマスクを袋に入れろよと突っ込みたくなった。
  1. 2014/09/22(月) 09:27:15|
  2. ベトナム
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電線地獄

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ハノイの旧市街をどんどん歩く。  道端で「風呂椅子」に座ってご飯を食べるヒト、中華鍋で料理するヒト、もう
様々でスイスイとはなかなか歩けない。  てんびんを担いだオバチャンにもぶつかりそうになるし。
道が交差するところには決まって電信柱が立っていて なぜか電線がゴッチャゴチャに絡まっている。 BSの
番組でも何度か見た風景だが 目の当たりにすると なるほど凄いなぁ・・・。   まだこれは良いほうだった。
もっと地獄状態に絡まったものを何度か見た。  軸になる柱もなんかココロモトないので こんなんでいいのか
なぁと本気で心配になる。 ここには幾つものスピーカーまで付いていてなお、重そうだしネ・・・。
一番気になったのは ここにカミナリが落ちたらと言うことで どうなってしまうんだろう。  停電だけでは済まない。
誰もそんなことを心配する気配も無く、改善の気運もなく、日々ゆるやかに過ぎていく町。
ヨーロッパには電線が外に出ていないようで、彼らが見たらちょっと恐怖かも知れない…と思い至った。
  1. 2014/09/20(土) 08:48:00|
  2. ベトナム
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花の市場で

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ラオカイからの寝台車で 早朝のハノイに戻ったので、そのまま花市場に出かけた。  旧市街の北側のタイ湖に
近いところにある。 露天だし暑いので 花の市は夜中から早朝にかけて開かれると言う。  一番多かったのは 
小ぶりなバラの花かと思う。 色とりどりのつぼみのバラが ぎっしりと新聞紙に巻かれていた。 時間的にはもう
終わりに近いので 数は少なくなっていた。 菊の花もたくさんあった。  私の目には やっぱりハスの花が新鮮
だった。  日本ではたぶん見られない風景だ。  もちろん開いた花はなくて つぼみが膨らんだ写真のような
状態だ。    市場で扱うハスは 神様へのお供え用。   10本ずつ束ねた花、すごくきれいだなぁ。
個人の商店主がここで仕入れて行くが、ほとんどクルマを持っていなくて バイクに信じられない量を積み込む。
軽トラでもあったらどんなにラクで効率がいいのに、などとつい日本人の私は考えてしまう。  
ベトナムらしい美しいハスの束が見られて嬉しい市場散策だった。
  1. 2014/09/18(木) 09:02:48|
  2. ベトナム
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ハノイで気がついた

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暑いハノイの街だが 歩き回ると面白さが尽きない。 人々は誰もが建物の外に出て その辺に座り込んで
飲み食いしていたり 料理を作っていたり 天秤の物売りが歩き回っていたり。  人間の動いている街だなぁと
すごく実感する。 日本は どんなに田舎に行ってもみんな家の中にいて 子供ひとり外に出ていない。
こんなハノイの旧市街を歩きながら ふと感じることがあった。 ベトナムの言語ってほとんど(と言うか すべて)が
とても短い うどんの切れ端(失礼!)みたいなスペルで出来ているなぁと。   3文字くらいのスペルが非常に
多く、英語のような長いスペルが無い。 中国と接している関係か、中国語をそのままアルファベットに置き換えて
いると思える単語も多そうだ。  それを現地ガイドに言うと 確かにそうですと答えていた。 一番多くても6文字
だと言う。 助詞がなくて名詞が並んだだけの印象かな?  ベトナム初心者の私が深いいきさつを知らずに言う
だけの表面バナシに過ぎないのだけど、そんなコトを感じながら右往左往した。   
  1. 2014/09/11(木) 09:46:43|
  2. ベトナム
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「アジア・レイル・ライフ」

I LOVE TRAIN〜アジア・レイル・ライフI LOVE TRAIN〜アジア・レイル・ライフ
(2013/03/08)
米屋 こうじ

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2013年発行の写真集。  鉄道が好きな私は関係本を読むことが多い。
題にあるように、アジアを走っている鉄道の周辺を捉えたものだ。 ミャンマー、タイ、インド、中国、ベトナムと
もう~ノドから手の地域だ。(笑)    キッチリと正しい鉄ちゃんでない私は 列車だけがガンガンと写っている
コレクションのような写真集は苦手だ。  この本のいいところは アジア地域特有のゆるさが鉄道と絡まって
いる点で、暮らしや もっと言えば国の基準のようなものまで見えて来る事。
同じアジアでありながら、世界一厳しいルールと それを死守できる国民性を持つ日本との あまりにも大きな
落差が面白い。  列車のドアが開いたまま走ったら 日本では大問題だが、南アジア地域ではフツーだし、
線路上が市場になるのもフツー。 まぁ、逆に日本を見てみると 何でそんなにキチキチしてるの?と問い正し
たい気分にもなる。 本数はもっと少なくても、 2~3分遅れても大したモンダイじゃないのに とさえ思える。
  1. 2014/09/09(火) 09:05:12|
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街を見下ろすカフェで

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ハノイを訪れたのは6月下旬。 日本の気温はまだ高くない。 24~25度が最高気温の日々だった。
ところが ハノイの気温は容赦なく・・・37度以上あったし湿度も。  街の散策が面白くて夢中で歩き回ったのは
いいが やっぱり暑い! オマケに バイクの波とクラクションの喧騒、道の横断ストレス(笑)などから 当然休み
たくなる。 現地ガイドに言うと それならとガンガン歩く。 どこまでも・・・。
遠いなぁ・・・どっか無いの~? で、やっと入ったのが シティビューカフェ。 5階建てくらいの大き目のビルの上。
エアコンも効いていてホッとするなぁ。 ホアンキエム湖や街が一望できるカフェで 早速ベトナムコーヒー!
ああ、苦味と甘みが染みわたる~~。 ベトナムでどうして練乳がよく使われるか、たぶん保存が効くからだ。
牛乳と違って 日本でも常温の棚に置いてある。 密封さえすれば持つのだ。 それに あの甘さの誘惑は 暑い中
の体力維持にもってこい。 日本の猛暑に備えて 帰国後、私もこの器具を購入! 今も たまに入れて飲んでいる。
  1. 2014/09/07(日) 09:50:52|
  2. ベトナム
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夕暮れの国境

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ラオカイは 中国・雲南省との国境の町として知られる。 北ベトナムは中国と多くの国境ラインがあるが ここは
古くから重要路線だった。 雲南の首都 昆明とベトナム首都ハノイを結べるからだ。 直通の鉄道も走っている。
昔は客車も通じていたが 今は貨物車だけだと聞いた。  で、これが国境のモニュメント。
時間が押して夕方になってしまい、写真がイマイチだけど、手前の大きな門がベトナム側、橋の向こうの三角形の
が中国側のゲートだ。  紅河に入る支流が この下に流れている。  中国側の町は河口と言う町だが 川越しに
見ると ベトナムのこの町より遥かに都会に見える。  高いビルが多くて 田舎のはずなのに凄いなぁと思う。
帰国後 偶然に見たテレビでは 日本人はここを通過して中国に入るのを禁止されていた。 収録がいつだったのか
知らないが、シビアだった。  夕方だったので閑散としていたが 朝などは大荷物を持った商売人が長い列を
作ってイミグレに並ぶそうだ。 こうして国は繋がっているんだなぁと 日本では感じない感慨を覚える。
  1. 2014/09/05(金) 09:26:54|
  2. ベトナム
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