旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

魚河岸シャツ

シャツ
もうかなり全国に知れ渡ったかなと思うが、焼津が発祥の ご存知「魚河岸シャツ」。   手ぬぐいの生地で
粋に作られたシンプルなシャツだ。  直線裁ちで 仕立て自体はカンタンなデザイン。
昔からの漁師町の焼津では オトコたちが普通に着ていた。  今は、地元の銀行員が夏のユニフォームとして
これを着て仕事をしている。  白地以外にもバラエティに富んだ色柄がある。  専門店もあって盛況だ。
うちからはクルマで30分ほどの町だが、近隣の町でも 夏の祭りの時にはイナセなデザインがウケてこれを
みんなが着るのだ。  洗えば洗うほど味が出て 汗も吸い取るので どんどん粋になる。
最近は 自分で作れるように広幅の生地も売られているようだ。  既製品ってけっこう高いのだ。(笑)
この猛暑! スーパーでも町でも 普段着としてよく見かける。 親子ペアや色違い、中には エーー!?と言う
ほど斬新?な色柄も出ているヨ。            <写真はネットからお借りしました。>   
  1. 2014/08/08(金) 19:44:09|
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水牛の市場

RIMG0096.jpg
東南アジアの農村では 今でも水牛などの動物のチカラを利用している。
ベトナムの北の端の村でも 田んぼでは必ず水牛が田起こしをしていた。 高低の多い土地なので田んぼは
とても小さい。 そんな中で黙々と働く人と牛たちを見た。 バックハーの市場には 生活用品を売る広いスペースと
は別に 少し高台に水牛専門の市場があった。 何十頭もの牛たちが石ころに繋がれて売られるのを待っている。
初め・・・近寄るのが怖かったが とても大人しくて安心した。 あちこちで商談している。
ガイドによると・・・相場は日本円で12万円くらいらしい。 去年より少し上がっているようだ。 自慢の牛に高値が
付かないと次回にする!と帰ってしまう人も。 当然かと思うが、もの凄く遠い道を引き返すのも大変だなぁ。
牛たちをよく見ると ツノで年齢が分かる。 いろんな場所に渦巻き状に毛が生えていて可愛い。
大きくて力が強そうだ。 農村には無くてはならない相棒だし、市場での目利きはとっても重要な事だから真剣だ。
  1. 2014/08/07(木) 09:51:00|
  2. ベトナム
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バックハーの市場へ

RIMG0090.jpg
バックハーは ラオカイから東北へ110kmほど。  サパとは逆方向だ。 まぁ 道はそこそこいいが霧が濃い。
登りのクネクネ道は 5mの視界しかないほど霧が深くて 慣れたドライバーだと言われても とてもコワかった。
余談だが 以前 富士山五合目から濃霧の中、下りを運転した事があって あの時の恐怖感が甦った。(笑)
村に近付くと 花モン族の衣装の女性にポツポツと出会う。 水牛を引いたり 子供を連れたり。 そして市場!
少しずつ色の違った派手な衣装の村人がいっぱいだ。 最初はウワァ~!凄い!!などと歓声を上げていたが
あまりに多いので普通になって来る。(笑)  生活するすべての品がある。 大きなテントの食堂、衣類、野菜
魚や肉類、生きた動物、日用品。  ここは線香売り場のようだ。 日ごろコツコツ作って 日曜日の市場に遠く
からカゴを背負って歩いて来るのだ。 どこを見てもクルマやバイクは停めてない。  起伏の多い山間地だし
足が頼りだろうなぁ。 年配者も同じ衣装を着ていて、後ろからだと年齢が分からない。
私たちから見ると 何かのイベントっぽいが 古くから伝わる、これは日常だから凄いなぁと感動してしまう。
  1. 2014/08/05(火) 10:27:22|
  2. ベトナム
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ミステリーな椰子

RIMG0134.jpg
下調べのつもりではないけど、旅に出る前に いろんな人のブログをつい読む。
今回も 少数民族の村の様子を読ませてもらった。   その中に こんなヤシの木がUPされていた。 当然 初めて
見る木で 何てきれいなんだろう、出来たら私もこの木に出会ってみたいと 旅の一つの目標?にしていた。
で、出会ったのだ。  最初は サパ全部が見渡せるアムロン丘に向かう公園で 突然見つけた。 ウワッ 出会え
た!!と驚いた。  その後、いろんな箇所で3回くらい。  写真のこれは 中でも一番スッキリと美しく茂っていた
木だ。  椰子の仲間だろうなぁ。  10メートルほどもある スーッと真っすぐな姿で、葉っぱに特徴がある。
透かし彫りみたいにきれい。 事前に見たブロガーさんも ユスラヤシとか ウスラヤシとか書かれていたが どうも
ちょっと違うかな?  世界のヤシなどと言ったサイトにも載っていなくて未だに名前や素性が分からない。
1cmくらいのタネがたくさん落ちていて 拾ったが 蒔いても芽が出ない。   ますますミステリアスだなぁ・・・。
  1. 2014/08/03(日) 08:58:39|
  2. ベトナム
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驚きのうしろ姿

RIMG0064.jpg
赤ザオ族の衣装のうしろ姿はこんな華やかなスタイルだ。 7/15にUPした二人のバック。
朱色の毛糸の房がびっしりと並ぶ。   ビクトリア・ホテルのルームキーには これと同じ房が付いている。
背中の四角と、腰を覆う大きな布の緻密なししゅうは ちょっとイナセな感じで素敵なのだ。  時間をかけて手作り
すると言う。 全く同じししゅうをした小さな小物入れを記念に買った。   生地などはどちらか言えば粗雑な感じだ
が ししゅうの記憶を残したいために。  まるで祭りの衣装みたいだ。  聞いてみると やっぱりいつもこれを着て
過ごすと言う。 慣れってすごいなぁ。   よく見ると 背中のししゅうで星の数が微妙に違うのは何だろう。
聞きそびれた。  今までも書いてきたことだが、女性がこれほど凝った衣服を日常的に着ているのに 男たちは
全くの普段着。 Tシャツやポロシャツで過ごしている。  世界中の地域で言えることで、面倒なんだろうと思うの
だ、きっと。   管理も大変だし。  女性は逆に させられてる感は無いのだろうか。 いろいろ解せない。
  1. 2014/08/01(金) 08:48:40|
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