旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

スーパーで

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外国への旅行のとき 現地のスーパーマーケットに行く事が多くなった。スーパーは宝の山だなぁ。(笑)
ボルネオのビンツルの町の大型スーパーにいそいそと入った。  ちょうど中国で言う正月前で人々の購買意欲が最高に高まっている時期。   どこも満員大盛況だった。  売り場の品々をじっくり眺めてみると その地域の暮らしが推し量れる。  果物売り場はむろん熱帯モノが占めているし、洋服売り場のハデさは凄いし、日用品も色がすさまじい。
私は インスタントのスィーツを作るケーキMIXなどが好きなので探したが イマイチだったのであきらめた。
缶詰めコーナーで絶句するくらいに果物缶が多かった。 中でもこれ、ライチーの缶。
何でこれほど??と言うくらい並んでいる。 需要が多いんだろうなぁ・・・。   値段も微妙に違う。
缶サイズはほとんど1種類で 統一されているのだろうか。  椰子の実のジュースも並んでいたし。
昨年夏のシベリアのスーパーとはやはり対極。 あそこではケモノ肉の燻製などが面積をとっていた。 北京ではキクラゲ売り場がやたらに広かった。  スーパーは本当におもしろい。
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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/28(月) 09:09:10|
  2. マレーシア
  3. | コメント:4

アブラ椰子

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石鹸や食用油の原料のアブラ椰子。  インドネシアやマレーシアが世界でも1,2を争う生産国だ。
ボルネオ島のコタキナバルのあるサバ州でも多く栽培されているようだ。  これはコタキナバルの動物園の中。
まるで植物園かと思うほどの いろいろな植物が植えられていて 私にはその方が楽しかった。(笑)
野生で生えているものもたくさんあった。  普通の森を囲いながら動物園にしている感じだったので。  これは巨大な椰子の木だなぁと思ったら あのヤシ油をとる木だった。  枝の間から見える真っ黒の実がすごいなぁ。
この 実の位置が私の頭の高さだった。  葉はグ~ンと上に伸びて巨大な大きさになっている。
以前、昼間にマレーシアに行った時 着陸前の低空から下を見るとほとんどが黒っぽい緑色で いったい何の畑なんだろうと思ったら すべてアブラ椰子だと判った。  昔、習ったプランテーションの作物なんだと思い出した。
首都の街から少し離れると もうこの畑沿いに走っていた。 生産効率がいいそうなので 余すところなく作っているんだろう。 何気なく行った動物園でそんなアブラ椰子まで間近で見られて ホント良かった!

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/25(金) 09:30:06|
  2. マレーシア
  3. | コメント:2

シラー

シラー2
一年前に見つけた花。(笑)  近所を散歩中に このつぼみは何だ??と。シラーと言う花だと分かった。
今の時期 細長い葉っぱの間に幾つものつぼみがビュンビュンと出ている。  他の季節だったら絶対に分からないものだ。 こうして花が開いてくるときれいだけど、つぼみの状態で見ると魔女っぽい。
白くて長い棒状のものが花一個に一本ずつ出ているので よけいにネ。  野辺に咲く花としては ちょっと異色かな。
紫っぽいブルーが何とも美しいのだ。 もちろんこれは宿根で 毎年同じ場所に葉を出してつぼみを付ける。
全部花を開くと10cm近いあでやかな花。  もう海辺にはハマヒルガオも葉を伸ばしているし、サーファーの人々もとても多くなった。   海の家の骨格となる鉄骨には 恒例のペンキ塗りがされているので その近辺はいつもペンキ臭い。 オレンジやシルバーのペンキが周辺にも飛び散っている。
冬の季節には ここからもクッキリと見えていた富士山も 春と同時に霞んで見えなくなった。季節が変わっていくのを日々感じるのだ。  その代わり藤の花が見事に咲き始めている。   足元も頭上も春の盛り。

テーマ:花のある暮らし* - ジャンル:ライフ

  1. 2014/04/23(水) 09:50:43|
  2. 植物
  3. | コメント:2

ブルネイのスタンプ

イミグレ
ブルネイでの滞在がほんの8時間ほどと書いた記事で、それでも両替や出入国のスタンプは要ったのかと コメントを頂いたので きょうはスタンプをUPしてみた。(笑)
私自身 あまり詳しく見ていなかったので 再度確かめるいい機会にもなった。(笑)  左上に見える赤い字の 船名の船で到着したので イミグレのスタンプもMUARA PORTとなっている。 これは重要な事。
何となく王国チックな図柄が押されている。 客船の場合、自分でイミグレを通って押印して貰う必要はなく、船でパスポートを預かって 新しい国で下船する時 自動的にやってくれる。だから余計に 確認する機会が薄いのだなぁ。
この旅のあと、2月末に地元の静岡空港から台湾に行ったのだが、超ヒマな出国の係員が 私のパスポートをマジマジと見て ふうん・・・いろんなトコ行かれてますね~と言った。  エ・・・?更新したばかりでボルネオ旅しか記録がない訳で 戸惑った。 多分、ブルネイが珍しかったのだろう、今思えばネ。
出入国のスタンプは 貴重な旅の証し。 古いパスポートのを見返して味わってみるのもいいかもなぁ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/20(日) 09:42:21|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

ルバーブに花

ルバーブ
ルバーブは本当に丈夫だ。  去年 もう終わって放っておいたのが、いつの間にかどんどんと芽を出して 勝手に育っている。  そして今、もう花を咲かせようと こんなつぼみが付いている。
何だかタラコを焼いたような感じで あまりいい気持ちのものではない。 これが伸びて 薄緑の小さな花をいっぱいに開くのだけど。   枯れ木?も山の賑わいと言った成り行きで 仕方なく庭に置いてある。(笑)
もう、ルバーブの茎でジャムを作るのも飽きてしまったよ・・・。(苦笑)   中央アジアのウズベキスタンの市場で老人が この太い茎だけの店を出していたなぁ。  向こうではどうやって食べてるのだろう。
これに限らず 春はあちこちで花が咲いて 芽が出て新しい葉も増えている。 どんな小さな植物も 各自頑張って細胞を活性化している。 生きる元気や活力をもらえるなぁ~。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2014/04/18(金) 19:29:25|
  2. 植物
  3. | コメント:4

水上生活者

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北ボルネオには水上生活をする家屋がたくさんある。 ここ ブルネイの首都、バンダルスリブガワンの街の中からも眺める事ができる。  向こうの岸までは近くて 引っ切り無しにモーターボートなどが行き来していて 岸辺に行くと どう?すぐ出るよ~!などと声がかかる。  もちろん見学ツアーなどもあって 家の中やキッチンなどを見せて貰えてお茶やお菓子なども出されるとか。     今回は 港からは個人で歩いたので見学はしていない。
雨が降って視界が悪いし 熱帯なのに肌寒い。 時間もあまりないなぁ。
水上生活のイメージは貧困と結びついてしまうが ここではそうではないようだ。 陸よりも気温が低いので過ごしやすいし、家の中は広くきれいだと言う。  ブルネイの富は 国民に向けられ、医療・教育などは無料。
ホテルは7つ星のすごいものがある。 が、国土が狭いこともあって特に観光する箇所がない。
地続きのマレーシアと表面は変わり映えしないと言っていい。(笑)    降りしきる雨の思い出が強いブルネイの旅だった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/17(木) 10:06:49|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:3

ブルネイ通貨

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ブルネイの通貨はブルネイドル。  今日のレートは 1ブルネイドル=約81円。
コタキナバルを出た船で ゆっくり進んで、朝 ブルネイの港・ムアラに着き 岸壁にある建物で両替する。
雨が降って視界の利かない風景は悲しかった。 ブルネイは天然ガスなどの産出が多くて 港ではモノモノしく運搬作業をする設備が並んでいて 港のロマンにはほど遠かった。(笑)  首都のバンダルスリブガワンは 港からタクシーで30分ほど。  そのタクシーも個人がやっている少し怪しいクルマが港にひしめいている。 ちゃんと金額を約束して行かないとボラれるなぁ、たぶん。 そー言うことからして 金持ち国家が疑われた。(笑)  もうちょっとキチンとしてるのかと思ったのに…。  で、このブルネイドルは シンガポールドルと等価として固定されている。
ブルネイには8時間くらいの滞在で おまけに雨、街までは遠いと来ているのであまり情報が得られなかった。
小雨の中、日本大使館の向かいのバス停から 小型バスに乗ったが、1ドルのバス代を集める女性車掌は 座席に座ってスマホばかり見ていた。 マレーシアの全く延長で、金持ちは王様だけか…?と思った。(笑)

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  1. 2014/04/15(火) 10:08:32|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

ニューモスク

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ブルネイの観光の目玉とされているモスク。 1月は雨季の最中との事で、どんよりとした風景の中 思うようにきれいな写真が撮れない。 何だか怪しい風景になるなぁ・・・。  ブルネイは資源も豊かで世界でも指折りの金持ち国家だと言う。 このモスクは国王がポケットマネーで建てた事で有名だ。 どっしりとしたミナレットは 近付くともう圧巻で 細かなタイルが貼り巡らせてある。 正式名は ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキアモスクと言うが 通称ニューモスクと呼ばれている。  入り口の階段を昇って中に入ると 豪華モスクらしい清らかな美しさが広がる。
しかし、華美な装飾は無くて全体的にすっきりしていて王のセンスに頷く。
礼拝の日ではなかったので中は人が少なく、エントランスからそのまま土足で入ってしまい、途中で気付いて慌てて靴を脱いだ。  私は イスラム国でモスクを見る旅が多いほうだが、どれ一つ同じものが無くて それぞれが非常に美しく世俗離れした感じのデザインに心底感動する。 小さい頃に読んでハマったアラビアンナイトの怪しい空気をそのまま持ってきたような異国の気配に 今も改めてハマる。 夜のライトアップは、王の好きな金色に輝くそうだ。

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  1. 2014/04/13(日) 09:53:07|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

椰子の実

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これは何かと思ったら 椰子の実だった。  もちろん丸のまま並んでるのもあるが 表面の皮を削ってこんな形にして袋入りにして売られている。  オバチャンがナタのような包丁で市場の中で削っていた。
スーパーでも同じものを見つけて 初めは椰子の実だと気付かずにいた。
しかし、きれいにカットしてあるなぁ・・・。  ゴミも減らせる。  ココナッツミルクは様々に使えるから 需要も多いのだろう。 タイカレーなどに入っているが、どうも私はイマイチ大好きになれない。(苦笑)
ストローでこのまま飲むのは大丈夫なんだけどネ。   先日から書いている、ここはボルネオ島ビンツルの市場だ。
名前も解らないフルーツがいっぱい並んでいて 写真は撮ったものの 何だろう・・・??が多かった。(笑)
ネットで見ても、ネットの主が「名前は判らず…」とか書いていて う~ん そーかと。(笑)
ま、徐々に判っていくものと諦める。  熱帯の人たちが日本に来たら、リンゴやミカンを見て 種類の多さに驚くことになるんだろうなぁ。 ここは バナナでさえたくさんの種類が並んでいた。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/11(金) 11:30:45|
  2. マレーシア
  3. | コメント:2

ねじれ房豆

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小雨がずっと降っていたボルネオ島のビンツルの町。 あまり情報が無い所なので 船が主催する半日くらいのバスツアーを利用した。 地元の人が利用する大きな丸屋根の市場で歩き回ると あるわあるわ!!(笑)
面白いものばかりの市場で さすがァ~!   そして確かに安い。   中でも これ、初めて見た豆で 40cmくらいの大きな房だ。 近くには これを剥いて豆だけにしたものも売られていた。
数本が束になっていて こんな価格。(笑)  帰国してから調べてみると 和名で ねじり房豆。
にんにくに似た強い香りがあって 好き嫌いも相当あるそうだ。 生食や炒め物などにする。  売り手のおばちゃんが
豆を剥く作業もしていた。 こう言うローカルなものは 現地での食事には出ないなぁ。
巨大なのが何より面白い。 これも実っている風景に会いたいもんだ。  東南アジア一帯にあるんだろうなぁ。
どれだけ時間があっても飽きない南アジアの市場は エネルギーや喧騒だらけで 雨も忘れる勢いの楽しい場だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/08(火) 09:44:17|
  2. マレーシア
  3. | コメント:0
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