旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

停車場

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フツー こんなの撮るか?って写真だ。(笑)  憧れの寝台車に乗れるとあって気分も高揚してた。(笑)
駅のホームの 専用停車場と言うか 待ち位置。 私は1号車だったので1番のところへ。
東京駅を午後の10時に発車して 静岡駅には12:20. もう翌日になっている。そこを気をつけないととんでもないコトになる。 まぁ、こんな風に 今年もいろんな(?)列車に乗って来た。 単に興味本位の乗り鉄だけど 日本の中にも 世界にも乗りたい列車が山積みだ。 中国の昆明の山間を走るもの、オーストラリアの大陸を走る ザ・ガン、米大陸を横断するサンセット・リミテッド、南米のハイラム・ビンガム、新疆の南彊鉄道、チュニジアを走るレザールージュ、インドシナを走るマレー鉄道・・・キリがないなぁ。 岩手の三陸リアス線も!(笑)
有名ドコロばっかりを挙げたが 世界にはもっと面白いマイナー鉄道もたくさんあるわけだ。 私の場合は列車そのもの以外にも駅舎も大好きだ。 駅には独特の空気があるし、表示板や売店、待合室 その他見るところがたくさんある。
2014年は 果たしてどんな国のどんな列車や駅に出会えるか。 もの凄く楽しみ。
皆様 良いお年をお迎えくださいね~~~!!!!

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テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/12/27(金) 11:43:28|
  2. 身近な旅
  3. | コメント:4

「恐るべき さぬきうどん」

恐るべきさぬきうどん恐るべきさぬきうどん
(1993/04/10)
不明

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ああ、この前 高松に行く前に読んでいたらなぁ・・・と悔やまれた。 再度行けばいいだけのハナシか。(笑)
さぬきうどんの真実がリアルに描かれていて めちゃくちゃ面白い。 県外の私たちが普通に考える「うどん屋」と 地元のうどん屋はこんなにも違うのか! マイナーと言うか、目立たない店ばかりを選んでいるのか とにかく必死で探さないと店に辿り着けない。 一軒一軒の地図が手書きで添えてあるが、コレがもうどーしようもなくローカルで 他県から見たら それってどこヨ?!と突っ込みたくなる。 そーいう所が大好きだなぁ。
だってこれは 地元のタウン誌の記事を集めたもので 全国向けに書かれていない。 セルフの店がほとんどで 丼にうどんの玉を大小選んで入れ、タンクの栓をひねって自分でダシを注ぐ方式。 てんぷらも幾つか選べて 別皿に入れて食べる。 タンクからダシ・・・凄いなぁ。  店には店名など書かれていなかったり、製麺所がついでのように店をやっていたり テーブルはデコラ、学習机、会議室の机が取り混ぜてあったり まぁとんでもなく飾りっけなし。
でも!麺はつやつや、ダシはイリコ、中にはダシはなくて醤油のみもあり。  麺通団の探索は 今も続いているのだろうか。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2013/12/24(火) 09:25:25|
  2. | コメント:2

ネーブルが採れた

みかん
静岡県のわが家の近辺には 柑橘系の木がたくさんある。  まぁ そこらじゅうでミカンが生っている。
私は岐阜県育ちなので 初めはその風景に驚いた。 ウワッ みかんが生っている~~!って。(笑)  で、うちにもみかん系の木が少し。 甘夏2本、キンカン1本、そしてネーブル。  葉や花は どれも本当によく似ていて区別が付かないし、同じ時期に花をつける。5月ごろ 木の下に行くと清々しいけどちょっと強い香りがフワ~とする。
花は同じ頃なのに実を収穫するのは全然違うわけで ネーブルは今、年末が旬。 きょう、一部切り取った。 何年か前に知人に送ったら その親族だと言うイタリアンのシェフが 味が濃い!美味い!とほめてくれた。 肥料もやってないし、放ったらかしで超無農薬。(笑)  以来、毎年その家に送っている。 もう 木が古いので年々弱々しくなって実の数も少ないし、小さい。   辛うじて送れている。  うちには無いが 近所にはレモンの木もあって 持ち寄り市場には ちょっとゴツい大小のレモンがたくさん販売される。 3個入って100円くらい。
レモンも今からが旬。  寒い時期に旬を迎えるミカン類、なかなか逞しい。

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  1. 2013/12/21(土) 19:17:14|
  2. 未分類
  3. | コメント:2

シベリアのスーパーで

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この頃のツアーでは 地元のスーパーマーケット見物を組み入れる事が多いそうだ。
ヘタな遺跡や廟などに行くより よほど楽しいし、店内なら安全だし ガイドもラクだし。(笑) 何よりもスーパーは地元を知るのには一番だ。 安いし 土産を探すのにもいい。 ハバロフスクの郊外にあるここは けっこう広くて何がどこにあるのか 相当に歩かないと見つからない。 おまけに従業員は英語が解らなくて キョトン?としている。(笑)  ここで困ったのは カートが巨大で 小さいのが無いこと。 まとめ買いをする訳じゃないので これにはネ・・・。  これからシベリア鉄道に乗るとあって、お菓子や飲み物に目が行く。
結局、大したものは買えず あとでちょっと後悔してしまうハメに。(苦笑)
グミやマシュマロは好物だけど…日本のものとは大きく差があった。 甘すぎるし、フルーツの味などしないし、歯ごたえも違う。 左上の野菜の砂糖漬けは 市場で購入したが、何か大味で ちょっと残念な味だった。
人の嗜好にもよるけど 日本のものは ちょっとした菓子一つ取っても もの凄く工夫や改良がされているなぁと
つくづく思う。あの食の都のパリでも 何度も感じたことだ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/12/19(木) 10:02:51|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

お土産イコン

イコン
先日UPした ロシア正教会の中で売っている土産用のイコン。 縦が13cmくらいの手軽なものだ。
イコンなどと言うものが土産になっているなんて考えてもみなかった。 そう言った聖なるものを安い土産になどしないと思っていた。(笑)   ところがもう! 大小いろ~んなイコンが所狭しと並んでいたのだ。
教会の中の 正面の壁にも本物がたくさん掛かっていて 現地の人々は静かに祈っていたのだが どうも私たちは祈り慣れていないので カタチだけ真似るくらいで真剣味が足りない。
勢い、土産店の方向に足が向いてしまうのだなぁ。  イコンにはいろんな絵があるが どれがどうなのかイマイチ解らないし、テキトーに選んだ。  ロシア正教会に初めて接したのは 10年以上前にイルクーツクに行った時だ。 あの街にも優美な教会がたくさんある。 しかし、バイカル湖の畔の村にあった木造りの素朴な小さい教会が思い出に残る。 ロウソクが灯ってイコンが映し出され、近所の住民が時間をかけて祈っていたのが忘れられない。 観光ではなく、祈りが普通に暮らしにあるんだなぁとしみじみ感動した。
この きれいなイコンは うちの土産専用戸棚に並んでるが・・・ホントは不本意かもね~。

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  1. 2013/12/17(火) 10:20:10|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

珍しい飛行機に会った

DSCN0773.jpg
シベリアの短い旅は 行きはハバロフスクに飛び、帰りはウラジオストクから乗った。
ウラジオの空港は APECのお陰でずいぶん手直しがされたと聞いた。  もちろん空港だけでなく 街や橋などの手入れもされていた。 そう言った国際会議などは地域の環境をよくする格好の機会だ。
外国の空港での待ち時間が面白いのは 国内線などの 普段見られない飛行機がいろいろ見られること。
ウラジオの空港でも様々見たのだが、これは何だろう・・・面白いカタチだ。  窓が並んでいないし、一般的な旅客機じゃないなぁ。 軍関係のものだろうか。  荷物専用のカーゴ機なら こんな形にしないだろうし、
ヒコーキに詳しくないけど ロシアには怪しい(?)機体があるなぁ…。
その近辺にはウラル航空機もあった。 ウラル航空は エカテリンブルグを拠点とした国内線だとか。日本には就航していないようだ。ハバロフスクの空港に降りた時にウラジオストク航空機にも会えた。これは日本にも来ているが 私には見る機会も少ない。 国内線の珍しい飛行機、たくさん見たいなぁ~。  

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/12/15(日) 09:38:16|
  2. ロシア
  3. | コメント:4

ハバロフスクの教会

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日本もグッと寒くなった。  シベリアではどれくらいの寒さかと思うと・・・考えたくない。(笑)
暑い夏を避けるようにでかけたシベリアだったが やはり涼しかった。 雨の後などは寒いくらいで さすが~!と感動したほどだ。 美しい街、ハバロフスクを散策した。 広い道路や歩道、クラシックな建築物たち、日本のアジアンチックな統制の取れていない町並みとは全く違う。  栄光広場と言う 戦没者を祀った大掛かりな慰霊碑のある場所から近い場所に この教会がある。  ブレオブラジェンスキー大聖堂。
70mもの高さがある 極東一番の大きな教会だと言う。  真っ白の壁と 金色の玉ねぎドームのロシア正教の建物だ。 割と新しい建物で 見るからに美しい。  内部は大きな一室になっていて 正面には数え切れないほどのイコンが掲げてある。 三々五々訪れた人たちが思い思いに静かにお祈りしていた。
中の撮影は禁止。 入って左手にはちょっとした土産屋があって 細々といろんな商品があったが 最も多いのは
イコンの複製品で 大小様々。 私も小ぶりな一枚を購入したので 次回にUPしよう。
日本の寺のようなワビサビ感はなくて、明るい清々しい雰囲気だと感じた。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/12/13(金) 10:45:00|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

「わたしはマララ」

わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女わたしはマララ: 教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女
(2013/12/03)
マララ・ユスフザイ、クリスティーナ・ラム 他

商品詳細を見る

パキスタンでは 男の子が生まれると祝福し、女の子だとカーテンの陰に隠すと言う。
しかし、マララが生まれた日、父は大変喜んで祝福した。 そう、そんなリベラルな素晴らしい父親の元に彼女は生まれた。 パキスタンの北西部の田舎で生まれ育つが 当時は満足に学校もなく、父親は貧しいながら 学校を作ることに執念を燃やした。学校があってもほとんどの女の子は行けず、何も知らないまま十代で中年の男に嫁いでひどい目にあったり子供を産むだけの人生を過ごしていた。 父親は女の子も平等に教育を受けるべきと主張し、マララには自由を説いて聞かせる。  マララは10才を過ぎると あちこちで朗読や講演をし、女子も教育を受ける機会をと必死に訴えて廻る。 タリバンは至る所で過激な銃撃戦を繰り広げ、学校や施設を爆破したり、気に入らない人物を撃ち殺した。 ニュースでも大きく報道されたが 2012年秋、マララは学校帰りに3発打たれた。 国の病院で手術を受けたが、設備が悪く、英国で入院するが その時に声を上げてくれたのがUAEの王室の飛行機。 タリバンは 女性が知力を着けるのが怖いのだ。奴隷のように扱えなくなるから。そんなタリバンも字が読めなかったりする。 現代のパキスタンのあり様だ。  マララ、頑張ろう~!

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  1. 2013/12/10(火) 22:40:42|
  2. | コメント:0

ロシア版コンビニ

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ハバロフスクの街を歩いていたら出会った コンビニと言うのか キオスクと言ったらいいのか。
この街には 威厳のあるガッチリした建物がほとんどで、とても美しい。 それに歩道がもの凄く広くて 日本の3倍くらいある。 ものものしいほどの優美なビル群の脇に チョコンとこんなキオスクがある。
近寄って見ると 表面の窓に張り付くように野菜や果物、子供のオモチャ、日用品などがぎっしりと並んでいた。
いやぁ、なんでもあるなぁ~。 ちょっと入ってみれば良かったな。
日本に帰ってから ロシアのコンビニ事情を調べてみると 日本の商品は大体3倍の定価だとか、深夜も開いているので頑丈な柵ごしに買い物をする非人間的な作りだとか いろいろ書かれていた。
う~ん・・・あり得るかもなぁ。 日本のコンビニは進出しているか知らないが、勝手に7-イレブンのマークを軒先に付けている店もあるとか。  目立つから個人的にやったんだと言う事らしい。(笑)
街中よりも 郊外にこそ欲しいキオスクだが 見かけなかった。  右側には花のポットまであって ロシアもちょっと柔らかくなってきたかな??

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/12/09(月) 10:35:39|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

「ぼくがいま、死について思うこと」

ぼくがいま、死について思うことぼくがいま、死について思うこと
(2013/04/26)
椎名 誠

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墓について、各国の葬儀や死生観について、身近な人の死のこと、などなどが書かれている。
先日、ルーマニアの「陽気な墓」をテレビで見たばかりで、眼からウロコだった。 死の捉え方はいろいろだなぁ。 日本では どうして死や墓がこれほど忌み嫌われる対象になっているのだろう。 墓も冷たい暗い陰気なものだし。 今、全国の斎場で葬儀のときに流される 陰鬱を装った低音のナレーターにも言及していた。
私もそれは常々感じていたので そうだそうだ!と同意。 究極のやらせと言ったバカらしい演出かと思う。
チベットやモンゴルでの鳥葬や風葬のしきたりや、モンゴルでの乳児が死んだ時の処理の仕方は驚くべき方法だ。
火葬にしたくても燃やす木がないこれらの国、様々な風習と言うものは こうした自然の環境が大きく影響して
いるなぁと考える時、納得がいくと彼はいう。   死は自分で選べるものではないし、そこそこのトシに
なったら 何となく視野の中に入れて暮らして行くのがいいかなぁ。
椎名さんのこの本、ただの辛気臭いハナシではなく 死を客観的に見ながら考察しているのがいい。
中でも一番は、十代でいじめに遭って自殺してしまう子への提案。 これはいいよ~!

テーマ:読んだ本の感想等 - ジャンル:小説・文学

  1. 2013/12/07(土) 10:25:06|
  2. | コメント:2
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