旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

テーマは 海

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ドバイの大きなホテルの エントランスに掲げられている、きれいなモニュメント。
このホテルのメインテーマは 海だと言う。   元々は陸でなく 海だったんだから。
ドバイには 世界の注目を集めた巨大な埋立地、つまり人工の島が幾つもある。 椰子の木をモチーフに
したものや 世界地図。  そして新たに幾つか埋め立て中だ。
最初に作られた 椰子型の島の先端に建てられた 巨大で美しいホテルが アトランティスだ。
現在、VISAカードのCMにも登場している 真ん中がポッカリとくり抜かれた形の レンガ色の
ホテル。 モノレールに乗って 終点の駅で降り、このホテルに入ると ほどなくこの絵に出合う。
ドバイ辺りの一流のホテルは 格式とかを飛び越えて まず感じるのは ワァッと言う驚き。
華麗で、楽しくて、非日常。  それこそが彼らが目指すものなんだろうなぁ。
日本のホテルも ちょっと見習ってほしい。 格式は・・・大事…?

 
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テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/31(日) 09:29:17|
  2. UAE
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近所の川沿いにちょっとした桜並木がある。
今 ちょうど満開で 少し散りかけたところ。  川にはアヒルやオシドリがいて けっこうのどかだ。
土手を歩きながら 青空に映える薄ピンクの花々を 日本人だなぁなどと感じながら ムフフと眺める。
ところどころに 太い幹からいきなり花が咲いている。
こー言うのを見つけると どんどんと他の木を探して歩く。  なんで こんな風に木から咲くのか。
エネルギーがあり余って 固い幹をも食い破って花開いてしまうのだろうか。
きれいと言うよりも・・・う~ん、不気味かな??
ほかにも 幾つか こうやって咲いていた。 これを見て 急にカカオを思い出した。 カカオの花や
実って こうして太い幹に いきなりぶら下がって実るのだ。
満開の桜の下で カカオを思い出すとはね~。(笑)

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

  1. 2013/03/29(金) 20:01:49|
  2. 未分類
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モンゴルナンバー

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旅先で撮るものに なぜかクルマのナンバーがある。(笑)   どこに行っても撮ってしまう。
これはモンゴルの地方都市で 私たちを乗せてくれた運転手のもの。
実は 日本車だったが 余計な?オプションが全くない まるで代車みたいな基本形のクルマだった。
窓を開けるのも手回しだし、シートベルトも満足に無い。  日本から多くの中古車が内陸に渡って
いると聞くが、これもそうなのかな??   モンゴルの クルマに関する法律では シートベルトの
着用などは決まっていないんだろうなぁ。   街と言えるのはウランバートルだけだし、信号も
右左折も あまり注意の必要がない。   当然ながら モンゴルでは普通の数字を使っているが
エジプトだけが ナンバーの数字がアラビア語だった。  イスラム国はすべてそうだとは限らない。
サウジやシリアに行ったら たぶんアラビア語かも。 ナンバー一つでも見えてくるものは
いろいろだ。 日本のプレートも 誰かが興味深く撮ってるかも知れない。

テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/28(木) 10:08:44|
  2. モンゴル
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南彊鉄道が見える

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新疆を旅したら乗りたいと思っていたが、まだ実現できてない。  南彊鉄道だ。
トルファンからカシュガルまで 1446km。 東側から徐々に敷かれていった鉄道も カシュガル
まで開通したのが 99年。   北の天山山脈と 南のタクラマカン砂漠の間を走っている。
窓からの眺めはいいだろうなぁ・・・。  列車のどっち側に乗るかで 景色が大きく違うわけだ。
この写真は、タクラマカンの南から北へ 縦断道路を突っ切って やっと砂の地域から抜けたあたりに
来て ふと北東を見ると遠くに列車!  あ、南彊鉄道だぁ~!!!と 慌ててズームで撮った。
列車が通ってないと そこが鉄道なのかも分からないので 本当に運がよかったのだ。
コルラと言う駅の近くを走っている。     車窓から見ても これは荒涼とした風景だろうなぁ。
中国は 国内航空線も多いけど まだまだ一般庶民は鉄道に頼っている。 巨大な荷物を抱えて
何十時間も平気で列車の旅をする。  この路線も 観光客と地元民とが半々になって動いている
だろうなぁ。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/26(火) 09:35:31|
  2. 中国ー新疆
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フリチラリア

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この冬はとても寒かった。  春は遠いなぁと思っていたのが、案外速くいろんな満開がやってきた。
サクラもそうだし、うちの フリチラリアもどんどん咲いた。  初めは真っ白で細くて小さな
つぼみだったのが、日に日にオレンジ色が増して すっぽりと色づいたと思ったら花弁が開いて この
姿になった。  秋に この球根を見つけて ちょっと珍しいかなと購入。
握りこぶしくらいの大きな球根で 花は赤・白・オレンジがあった。
黒百合の仲間で 種類はけっこう多い。  もっと小型の ちょうちん型の花もある。
網の目の模様入りもある。  フリチラリアに初めて出会ったのは 丸山健二氏の本。 彼は信州の
安曇野で 作家活動と共に、庭で花を育てている。 厳しい気候に見合った花々を丹精に育てて
見事な文と共に写真集を出している。 それを見て 私は花に対する見方が変わった。
寒さと決別するような あでやかな花姿に うっとりのきょうこの頃。

テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/03/24(日) 09:51:23|
  2. 植物
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豪族の館

逕サ蜒・362_convert_20130322095205
20日にUPした路地を 牛たちを避けながらずんずんと歩くと 昔の領主たちの豪邸が幾つか
軒を連ねて建っている。 ハーヴェリーと呼ばれる館だ。 黄色っぽい砂岩を削って これ以上ないほど
細かい華麗な彫刻が施されている。 気温の高さと乾燥した空気が 建築と彫刻を より固くて丈夫な
ものにしているのだろう。 当然ながら石のように強固だ。
これは もちろんジャイサルメールの城壁の中だが、同じ建て方の宮殿が ジョドプールのメヘランガル
城壁の中にもある。   当時の豪族たちの 贅を尽くした建築とはこういうデザインだったのだ。
1cm単位とも言えるもの凄い華奢な彫りと透かしは、暑さに対抗する技術でもある。
ジャイサルメールには 日本人はまだ少ないが欧米人はかなり多く まっ白い肌を露出して暑さに
耐えていた。 44度くらいの中を 半分ボーッとしながら夢のような風景に見入った。 もちろん
足元の牛の落し物にも 大きな注意が必要なんだけど…ネ。(笑)

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/22(金) 10:16:46|
  2. インド
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狭い路地から

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インドの西の果ての街、ジャイサルメールには 三角形のカタチをした大きな城塞がある。
古来 東西を繋ぐ中継地で財を成した領主たちは その中で華麗な暮らしをした。
すべてが その土地で採れる黄色っぽい砂岩で出来ているので 城壁も下の町も こんな色だ。
夕日が照らすと黄金色に輝くので 黄金の町の別名がある。 現実を離れた浮遊感のようなものが この
町にはあるのだ。  今、城壁の中は ハーヴェリーと呼ばれる往時の華麗な豪邸と 小さいホテルが
多数。  そして一般の住宅もあって びっしりと建て込んでいるので 歩く道は本当に狭い。
1mくらいの道は普通で クルマは入れない。 生活道路なので 暮らしの様子もそのままだ。
そんな中でも たくさんの牛がゆるゆると歩いていて、痩せて骨ばった姿を見せていたなぁ。
犬も昼寝をし、時間が ある時代で止まったみたいなフシギな感覚だ。 
カラフルなサリーが干してあったり 確実に現実なのだけどネ。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/20(水) 09:33:41|
  2. インド
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城壁から見る

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ジョドプールの町にそびえる古い城壁、メヘランガル。  その上から町を見下ろすと こんな感じ。
ブルーシティと呼ばれる青っぽい町並みだ。  青が使われたのには諸説あるが 王様が好む色だった
とか、涼しく見えるとか 虫が来にくいとか。 どうなんだろう、実際は。(笑)
青も、全体的に見ると統一されているが 町に入って歩いてみても 青い建物ばかりとは限らない。
たまぁに青いかな??と思う壁が見つかったりするくらい。
これが もし日本だったら 「お触れ」に従ってすべて同じ色調の青に様変わりするんだろうなぁ。
こんな青い町も・・・いざ歩くと ゴッチャゴチャ。
どこからか 道に水が流れて来たり、ゴミは散乱、牛たちはウロウロ、人々は好き勝手?に暮らし、
時々ラクダまでがうろつき。(笑)  まぁ、近代的なエリアも少しはあるだろうけど こんな混沌の
インドが大好きだ。 生き生きと一人 歩き回る。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/18(月) 10:42:08|
  2. インド
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砂漠の花

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世界の大きな砂漠には 気候に合った思いがけない植物がある。
タクラマカンを旅すると このタマリスク・紅柳とも言うのだが ちらほら見られる。  色のない
砂の世界に 優しいピンクの花は新鮮だなぁ。  以前、この砂漠の奥地に旅された椎名誠氏も
タマリスクの事を何度も書かれていた。  砂漠の東部の川に近いところはまだしも、中心部では
水の確保も厳しい。  この写真は 縦断道路に沿ったところ。  黒い細いホースが地面に張られて
いて 定期的に水が補給されていた。
どんな小さな草木も UAEと同じでホースからの吸水が要る。 日本のように雨に恵まれていれば
はびこる雑草に悩むのだけど。  乾燥に強い植物だけが 砂漠で生きられる。
大きな胡楊の木と タマリスクの花は、タクラマカン砂漠の2大植物と言っていいようだ。
砂漠を旅すると 植物に対する思いも深くなるなぁ・・・。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/03/16(土) 10:22:07|
  2. 中国ー新疆
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冬から脱出

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いつの間にか バナナに新しい芽が出ている。 バンザ~イ! バナナの季節が戻ってきた。
大きな鉢植えにしているバナナを さすがに冬はなぁ・・・と 12月に玄関に避難させた。
15度を上回る気温も多くなって やっぱり春だなぁと ふと見ると この新芽だ。 嬉しい嬉しい。
夏場の暑い時は これがどんどん伸びて すぐに大きな葉が開いてくる。 
今の時期は ゆっくり大きくなるんだろう。  昨年、葉が2枚ほどの苗?を近所で見つけてソク買い。
夏にどんどん葉が出て 思いのほか早く立派になってきた。  花が咲くのも夢じゃないと
祈るように育てた。(笑)    バナナって何年くらいで花を付けるようになるのか。
あの独特の花を目の前で見たいもんだ。  インドでは家の軒先で幾つも咲いていたなぁ。
ダイナミックな植物ってホントに好きだ。 熱帯モノはいい。

テーマ:季節を感じる - ジャンル:ライフ

  1. 2013/03/14(木) 10:44:14|
  2. 植物
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