旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

船旅

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日本でも ここ何年、船旅が多くなってきたと言う。 海に囲まれた国にしては 遅かった。(笑)
TV番組もあるし、専門の雑誌もある。 と言っても 私もまだ二度しか乗っていないけどネ。
日本から乗ると言うより 現地まで飛行機で行って 数日間のクルーズを楽しむものが一般的だ。
地中海や カリブを楽しむにはそれが一番手っ取り早い。 これは 私が乗ったアラブ諸国を巡る旅の
船内だ。 デザインはいろいろだが、まぁ大抵がこんな感じの通路があって左右に船室が並ぶ。
ドバイ発着の企画だったが 船はイタリア船籍だから ジェノバを出て航海して来たのだろう。
年配者が多かった。(笑)  船は一言で言ってラク!(笑) ただ乗っていればどんどん進む。
荷物の運搬も無いし、食事は自由だし、医者だっている。 船旅は高価で及びでないイメージがあるが
全くそうではない。 特等船室じゃない限り リーズナブルだ。 海の側からアプローチするのも
その国の別の側面が見られて非常に面白い。 広い船内・・・迷わないようになったら もう下船。(笑)
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  1. 2012/08/31(金) 09:40:51|
  2. UAE
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美しい建物

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北京の中心部からそれほど離れていない地域の胡同、泊まった宿の近くの細い路地に こんな美しい
建築を見つけた。  全くひと気が無かったが きれいに保たれているのを見ると 何らかで
使われているのだろう。   よぉく見れば見るほどに細かなところまで美しい細工がされている。
壁にもきれいに彩色されているし、手すり一つ取っても 手が込んでいる。
ひさしの部分の 透かしを入れた木の細工も凝っている。  通りに あまりにもさり気なくあった
ので 素通りしそうだった。  年月を経ていい感じの色になっているなぁ。
文化大革命のとき、ブルジョア風の物はことごとく破壊されたと言うから これは運良く残ったもの
なんだろう。   雨上がりの胡同を歩き回って 古き良き北京の空気を吸うことが出来た。
東京以上の 大都会になっている近代北京のスミには よく見ればこんな掘り出し物があるのだ。

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  1. 2012/08/30(木) 09:29:07|
  2. 中国ー北京
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フライト事情

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モンゴルに行くのに MIATモンゴル航空に乗るのは極めて定番と思っていた。  日本から乗る
のは初めてで 嬉しくもあった。 が!・・・一週間ほど前になって 帰りの便が欠便になってしまった
ので 航空会社を換え、大韓航空にすると連絡があった。 微妙に旅程が狂ってきた。
欠便の理由は不明だそうだが・・・旅客数が見込めない場合は こうして欠便の処理をしてしまう
のか。 他の会社とシェアする事がない単独会社は こう言う時は キビシい。
しかし 「行き」の便はあったわけで、ウランバートルの空港には 乗るはずだったモンゴル・エアが
大韓よりも早く着いて 馬のマークを光らせて鎮座していた。 あ~あ・・・。
まぁ、着いただけマシで、実はこの日 強風でモンゴルに辿り付けるか それも賭けだったのだ。
深夜に着き、閑散としているにも関わらず 荷物待ち一時間余・・・モンゴル事情を体感する一日…。

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  1. 2012/08/29(水) 09:59:04|
  2. モンゴル
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トイレットペーパー

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行った先のトイレットペーパーを見るのも なかなか興味深い。(笑)
ペーパー自体はどうと言うことがなくても 包んである袋や紙が以外に変わっていたり 注目して
しまう。  これはモンゴル・ウランバートルのホテルに こうして置かれていた。
芯がなくて 巾も大きさも小型。 横から見た断面は真ん丸じゃなく 上から潰した感じだ。
紙質は、チリメン状の縮みが細かくあって吸水性に富んでいるが 小さな巻きなので すぐに終わって
しまう。 袋や包装が一切なくて 紙の情報はまるで何もない。  興味のきっかけは モロッコだ。
向こうのホテルでもスーパーに売られていたのも 濃いピンク色だった。 ヘーエ、珍しいなぁと…。
中国の新疆のホテルでは 包装のビニール袋にいろんな情報が書かれていて 楽しかった。
日本のホテルでは 白い普通のものだろうなぁ。しかし、業界的には 絵入りや香り付きなど凄い。
今後も世界のペーパーを眺めて行きたいと思っている。(笑)

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  1. 2012/08/28(火) 10:39:02|
  2. モンゴル
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島の今後は

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島と言っても 孤島や小さな島ではない。  アブダビのヤス島。
空港からの距離も近くて 立地がいい。 あの付近の島や陸地を超スマートな高速道路で結んでいる。
これは、そのヤス島の某ホテルでのリラックス空間。  庭の向こうには 広大な砂地と海。
これらの木々も全部 人工的に植えたものだ。  本来は砂漠の地域。
有名なF1のサーキット場も この島にある。  その他、巨大なホテルや商業施設がどんどん建ち、
まるで生活の匂いが無い。   世界から人を呼び込むために建設される大きなプロジェクト。
留まるところを知らない。  今の日本の行き詰った状況とはあまりにも違う イケイケ国家だ。
こう言う施設は お金がある人の為のもの。 世界の富豪たちを相手にきらびやかに展開するのだ。
が・・・貧乏性の自分が思ったのは 心の落ち着き先が見えない事だった。(笑)

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  1. 2012/08/27(月) 10:13:09|
  2. UAE
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うずらまめ

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沖縄に着いて 空港から ゆいレールに乗り、町に降り立って初めて出会ったのがこれだ。
町角で 持ち寄りのちょっとした市場が開かれていて そこに置いてあったもの。
本州では 一番寒い時期、静岡でも3~4度の低音から抜け出して来たその日だっただけに この鮮やか
な まだら模様に 凄いなぁと思った。  中身のマメとしては こう言うのはあるけど…サヤごと
売られているのは あまり見た事がない。 サヤも食べられるのだろう。
茹でても煮ても美味しそうだ。  こんな寒い?時期でも生産できるんだなぁ。
さすが沖縄だなぁなどと驚きながら歩き回る。  気温は18~20度。 暖かくて幸せ~~♪(笑)
寒いと どれくらい身体もココロも縮こまってしまうのかが 身に染みて解かる。
沖縄の地と「気温」にどんどん開放されながら 物珍しそうに歩くワタシがいた。(笑)

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  1. 2012/08/26(日) 09:20:12|
  2. 沖縄
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街中のロバ

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焚き木を運ぶロバだが 考えてみると この焚き木は どこから運ばれて来たのか・・・。
巨大なタクラマカン砂漠に隣接する村の 一風景。
ポプラの木は 並木のようにズラリと植えられているが 他の木をあまり見かけないのだ。
この辺りで 焚き木って相当に高値なんだろうなぁ。  思えば 町で焼かれているシシケバブも
炭焼きが多い。  炭はどこから持ってくるのか。
日本では大して問題にもならないことが ここでは疑問になる。  風土や環境が違うってことは
根本から暮らしの形や経緯が違ってくる。  それにしても 街の中にロバが多かった。
インドなら牛と言うところか。(笑)   労働をちゃんとするから ロバが上だなぁ。
世界の大抵のところにロバがいて働き手になっているが 何故か日本にはいない。 そしてそのロバ
たちが とてもいい味を出しているのだ。

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  1. 2012/08/25(土) 09:36:06|
  2. 中国ー新疆
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北京のリンゴ

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地元民しか行かない 北京の市場。 雑然としている。
地べたにシートを広げただけで 農産物を置いている所がほとんどだ。  リンゴも こんな感じで
ゴロゴロと置かれていて 量り売り。  大きなハカリがドンとある。 が、店番のひとが どれだけ
待っても来ないのだった。  身振り手振りで リンゴ買いたいけど 誰かいる?と聞いても
何だかんだと言ってて 結局だれも来ずに そのまま。(笑)  どうしちゃったんだ、一体?
こう言う 市場にしても 日本人ならそこそこキチンと並べて 何とか見栄えのいいように繕うと
言うものだが そこは中国。(笑)  リンゴはまだしも、丸いダイコンなどは あっちに こっちに
シート上で乱れまくっていた。 キズ物や いびつな物も全部混じっていて 可笑しかった。
サンザシの実や 椰子の実まであって 中国の広さを感じたりも。
ホント、市場に行くと その国が見える。 

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  1. 2012/08/24(金) 09:20:42|
  2. 中国ー北京
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お祈りに

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ウズベキスタンには 有名な青のタイルのモスクがいっぱいだが 小規模の 市民のモスクと
言ったものもたくさんある。  日本に 町に普通に寺があるようなものだ。
明るくカラーンと開けたタシケントの街を走ると そんなモスクによく出会う。
立ち寄った古い小さなモスクで 近所の老人達が参拝に来ているのに会った。   10人ほどだが
全員が年配者だ。  普段着よりは ちょっとよそ行きっぽい大柄のワンピースを着て 頭には
もちろん思い思いのスカーフを被っている。
私語はあまりなくて 粛々とした空気を感じた。  こうして生活の一部になっているんだなぁと
見受けられる。  日本には ほぼ無い風景だ。   この日は何曜日か忘れたが…金曜の礼拝とは
違う 静かな優しいものだ。 金曜日には ここにも大勢の人が来て 地べたに座って頭を下げる祈り
を 捧げるんだろうなぁ。 やはり モスクにはキリッとした静けさが漂う。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/08/23(木) 09:55:50|
  2. ウズベキスタン
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生育中

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2月に沖縄に行って以来 いろいろな影響を受けてきた。(笑)  食べ物や産物や 植物などに。
ハナシには聞いていたが 思った以上に多く見かけたものに 月桃がある。
ムーチーと言われる餅菓子は 必ずと言っていいほど月桃の葉で包まれていた。 土産物屋の一角には
月桃の苗が何気なく置かれていたし。    沖縄とは切っても切れない植物なんだなぁと痛感。
美しい花の写真も見たし、コレは絶対に植えなくてはと思いながら帰ってきた。(笑)
早速、タネを通販(やはり沖縄だった)で購入して蒔き 何本か育っている。
ポットからの移植にも元気に耐えて 逞しさを見せてくれて嬉しい。
中心から針のように丸まって細い新芽が出て来る。  それが開いて巾のある葉っぱになっていく。
餅菓子が包めるような大きな葉になるのは けっこう先だが うまく冬越ししてくれるだろうか。
そして 花を付けるまでになって行くのか、来年の夏には「成果」を披露したいもんだ。(笑)

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2012/08/22(水) 09:47:22|
  2. 植物
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