旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

中東の飛行機

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最近 中東諸国の航空会社の進出が目ざましい。  就航から間もないのに どんどんと路線を
広げて 数々の賞をも取っている。  日本からだと 成田からはヨーロッパやアフリカ方面に行く
のに、アラビア経由で行く便が大変増えている。  しかも割安な価格で。
まだ これらの会社がメジャーじゃなかった頃、確かマレーシア航空で 帰りにドバイに寄ったことが
ある。 ほんの一時間余だったが あの空港で見たアラビアの空気には感激したものだ。(笑)
この機内食は 成田から直行でアブダビに向かう時の エティハド航空のもの。 可も不可も無くと
言った感じだが 飲み物のカップが真っ赤と言うのは どーしたものかと思う。
エティハド・エミレーツ・カタールの 三つの新進の航空会社から 目が離せない。(笑)
特に カタールではドーハの空港が大きく拡張されて ますます息を荒くしている。(日本の建設
会社が担当) ピカピカの飛行機たち、う~ん 楽しみなのだ。

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  1. 2012/08/21(火) 09:54:22|
  2. UAE
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アテモヤは今

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アテモヤは チェリモヤと釈迦頭とを掛け合わせたものだと 以前に書いた。  なるほど~。
この2月初めに沖縄でアテモヤを購入した。  これって天然の甘さ?と言うほど アイスクリームの
ように甘い果実にびっくりだった。 そこで いつもやるのがタネを取って蒔くこと。(笑)
乾燥させたタネを春にポットに蒔いて 独立させた。  今はこうなっている。
10cmちょっとの高さで 何本かが元気に育っている。 10年くらい前に スペインで食べた
チェリモヤのタネも当時蒔いて 1mくらいの木に育てたが ある日 急に枯れてきた。 冬の寒さ
に負けてしまった。  たぶん、今度も同じ道をたどるのかなぁ・・・。
10cmの小さな苗でも 幹の下のほうは頑丈で やがて木になる事を自覚しているみたい。  実が
生るには相当の大木にしなきゃネ…。 植える土地も無いのに 迷惑なハナシかもしれない。(苦笑)

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  1. 2012/08/20(月) 09:46:26|
  2. 植物
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陽光あふれる

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スペインの印象を一言でと言われれば 光りが溢れる場所と言える。
それくらいに 各地の光の具合は記憶に残った。  地中海の沿岸は言わずと知れた そんな場所だが
マドリッドから北に向かった小さな町でも 岩がゴロゴロした不毛の地に見えるところに 黄色く紅葉
した木々が 強い秋の陽に照らされてもの凄い勢いで輝いていて 驚いた。
改めてスペインの陽光の力強さに圧倒された。   光が強い分だけ 陰の濃さも浮き彫りになる。
なんでもない街角で撮ってみた写真だが、くっきりと光と影が出ていてスペインらしいなぁと思う。
地中海の沿岸の小さな町の各地が 芸術家に好まれて 移住してくる人も多いと聞いたが この光の
具合が大きく影響しているのだろう。
サハラ砂漠の赤い砂が空に舞って ピンクを含んだ空が見えると言う町、見てみたいものだ。

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  1. 2012/08/19(日) 09:46:10|
  2. スペイン
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準備

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私はアオイ系の花が好きだ。  特に この花、モミジアオイ。
タネを貰って育てて もう数年たつが 毎年春には芽を出して夏に向けてどんどん伸びる。 今年は
私の背丈と同じまでになった。  次々と新しい花が毎朝ひらく。
これは あしたの朝に咲くよと言う 最終準備段階のかたち。  うしろのつぼみは あと何日か。
つぼみの5つのスジがスッと割れて 真っ赤な縮こまった花弁が現れる。  この時 すでに花弁の
ほうが大きい。  セミの羽化と同じで 今までよくもこの小さな殻に潜んでいたなぁと思うほど
大きなものが中で待っている。  咲けば 直系20cmもある このモミジアオイ、どんな事をして
も 花びらを人間の手でこのように緻密に折りたたみ直すのは不可能だ。
自然は凄い・・・毎朝 毎夕、教えられている。 ダイナミックな真っ赤な葵の花が 明日も開く。

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  1. 2012/08/18(土) 09:10:51|
  2. 植物
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ラクダの赤ちゃん

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モンゴルの放牧のイメージは どうしても馬を連想する。
だが、南部は砂地や砂漠が広がっていて 馬よりはラクダなのだ。  サインシャンダの町から西に
クルマを走らせると もうすぐにこんな砂の風景になる。  道も無い ワダチを頼りに走る環境だ。
間もなく フサフサの毛に覆われた何十頭ものラクダ放牧に出会った。
よく見ると赤ちゃんもいる。  産まれてどれくらいなのか…まだ立てない??
親ラクダとは全然違う灰色の毛。  顔はぬいぐるみの動物のように 可愛い。
こう言う子供を交えての放牧は 遠くまで移動せずに この辺りをのんびりするのだろうか。
砂ばかりで 食べる草もほとんどなく、一日なにをして過ごすのだろう。
子ラクダには まだ コブも目立つほど無くて平板だ。
滅多に出会えない赤ちゃんラクダに会えてラッキー~♪

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  1. 2012/08/17(金) 09:49:53|
  2. モンゴル
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長安の都は

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西安の町には 半日ほど滞在しただけだが かつての長安だっただけあって どっしりした町並みや
強固な城壁など じっくり見たい町だ。  西門の城壁に登って眺めた落ち着いた町は シルクロードへの
旅立ちの起点として 相応しいたたずまいだった。
このような かつての豪商の家々もあちこちに残っていて、今は銀行になっていたりする。
古い建築や壁がそのまま生かされている。  西安と言えば 昔から粉ものの本家と言われていたそうで
今も 餃子を出す店が多くて とても安い。 重さで出すところもあると聞いた。
友人が餃子を頼むと 信じられないほどの大皿に何杯も来て とんでもなく安くて驚いたそうだ。
長安の都については 多くの文献や歴史書に その華やかさが描かれている。
兵馬俑だけ見て 西安は終り、ではなく周辺の村なども行ってみたいなぁと思っている。

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  1. 2012/08/16(木) 09:45:21|
  2. 中国ー西安
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ルバーブ栽培

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うちには土地が無いにも関わらず 園芸店で見つけた面白い野菜や花を植えたくなって 窮屈を
承知で鉢に植える。(笑)    ルバーブも数年前に苗を買って一本育てた。 茎をジャムにすると
とても美味しいので少ないながら作ってみた。 簡単に出来て美味。
今年はタネを購入してポットに蒔き、7月初めに鉢に本植えしたのがこれだ。 あれから40日ほどで
ここまで大きくなった。  ルバーブは日本ではあまり流通していないのは何故だろう。
涼しい地域で僅かに栽培されている。北海道や信州。   
漢方では ダイオウとして主に便秘系のクスリになる。  本当は こんな小さな鉢では無理で 茎は
大きく広がって面積を取るのだが・・・仕方ない。(笑)  どこまで茎が成長してくれるのか。
こういうのが10本ほどあるが、秋になってジャムを作るのが楽しみな今日 この頃だ。

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  1. 2012/08/12(日) 09:28:27|
  2. 植物
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中国の「仕事」

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典型的な中国のレストラン。  まぁ 中どころと言った店だ。
ここもそうだったが 透明な厚手の暖簾のようなビニールカーテンが下がる。 たぶん 冷暖房の
効率を考えてのことだろうが どうも苦手だ。(笑)  そして入り口には必ずと言っていいほど
美形女子が配置されている。  民族衣装を着て ただ立っている。(笑)
この人は 声を発することもなかった。 人口の多い中国では 日本には無いような人員が置かれている
ことがある。 大きなホテルのトイレには 専用の人が立っていて 1mほどのトイレットペーパーを
渡してくれたりする。(笑) そうかと思えば 一人が使ったトイレをすぐさま掃除する人もいた。
数年前のハナシなのだが 今はどうなんだろう。  そうやって「仕事」を与えるシステムがある訳だ。
ドアに近い所に立っていて・・・トイレに入るにも どーにも気になって落ち着かなかった。

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  1. 2012/08/11(土) 10:25:05|
  2. 中国ー北京
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たて文字

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モンゴルの本来の文字。   縦に書かれているので モンゴルの人は たて文字と呼んでいる。
これは チベット仏教の寺院の中で書かれていたもので こうした古来からの物には この文字が使用
されている。   今の公用文字はキリル文字で よこ文字と呼ばれている。
もはやたて文字の読み書きが出来ない人も多いそうだ。 
う~ん 難しいなぁ・・・。   これを勉強せよと言われたら 遠慮したいほどチンプンカンプンだ。
ガイドの若い女子は このたて文字も理解できると言っていた。 
現在のウランバートルの鉄道駅の大きな駅舎の表示も キリル文字だ。 12年前に列車で中国から
国境を越えてモンゴルで初めての駅・ザミンウデに停車してパスポートチェックを受けたのだが
その時、窓から見えたのが駅の表示の小さなネオン。  それがこの たて文字だったので いよいよ
モンゴルに入ったのだなぁと感動したのを はっきりと覚えている。

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  1. 2012/08/10(金) 10:14:06|
  2. モンゴル
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ラマダン中

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今年は 7月20日くらいからラマダンに入って、ちょうどその中 オリンピックが開かれている。
イスラム教の人々にとってこの時期に五輪と言うのは 相当に過酷だ。
戦争中じゃないから ラマダンをずらすような事はしないで、競技に臨んでいる。
モロッコに住む ある日本人の話では モロッコではオリンピックは さほど重要視されていなくて
マスコミの扱いも大きくないらしい。  だって!オリンピックだよ~!!と言ってみた所、そんなのは
たかがスポーツ大会だろ?と言われたとか。  ラマダンの方がずっと関心事のようだ。
日本人の彼女、「もしも北海道から沖縄まで 日の出から日の入りまで飲食禁止!となったら 日本は
どんな大騒ぎか…」と考えたら オリンピックどころじゃないか…と思い直したそうだ。
100%の国民が揃ってロンドンに向く、そんな国は世界にも少ないのかも。 いろいろだ、本当に。
写真は オマーンのワンショット。

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  1. 2012/08/09(木) 09:27:19|
  2. オマーン
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