旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

沖縄まんじゅう

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紅白で揃っていた こうりまんじゅう。  たぶん、慶事の時に使うお菓子だと思う。
きれいなピンクだ。  沖縄では 今でも種々の行事を大切に守っていると言われるが そうした折に
出される品々も 市場に普通に並んでいる。
特に アーケードの中の「松原菓子店」には 満艦飾に珍しいものが溢れている。
観光客でいっぱいのエリアだから 皆の顔を見ていると ホホォ~~!と言った表情で楽しい。
私も同じ「お上りさん」←この表現でいいのか…の 顔で眺めながら 右往左往していたに違いない。
小さな苗木ショップにも 珍しいものがあって目が輝くのだ。(笑)  
月桃の苗があって 手が出そうだったが、初日だったし 飛行機で持ち帰ると傷つきそうで断念。
後でタネを買って蒔いた。 発芽に時間が掛かったが 今 4本の芽が出て育っている♪
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  1. 2012/06/30(土) 10:32:50|
  2. 沖縄
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新疆百円ショップ

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タクラマカン砂漠の南側に沿うように 西域南道が通っている。 その中ほどにある干田(ケリヤ)と
言う町に なんと百円ショップに相当する店があった。
利用したホテルのすぐ近くだったので 何度も足を運んだ。 百円と言うか、1元ショップなのだ。
写真の右の 「正和百貨超市」が それ。    すべてが1元だったのか記憶が無いが、まぁ
そんな感じの雑多なものが溢れていた。  日本の百均のような整然とした美しさは みじんも無い。
ただもう ゴチャゴチャした ??と言ったものまでが置かれていて 宝探しにはいいかも。(笑)
内部の写真を撮ろうとしたら 大声で止められた。  何と 店の一番奥の高いところに お兄さんが
座って 店内を見張っていたのだ。  万引き防止だろうが、撮影も禁止なのか。
ここを撮影されるなど 考えていなかったのが本音かも。  ケリヤの町は観光地でも無く 滅多に
人が来ないところだから。  今もしぶとくやってるのだろうなぁ。

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  1. 2012/06/29(金) 09:59:50|
  2. 中国ー新疆
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酒売り場

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ウランバートルの駅の近くの小さなスーパーに入った。  駅のそばと言う事もあって 列車に乗り込む
のに便利そうなお菓子や飲み物が主だが 大きなスペースで酒売り場があった。
モンゴル人は よく酒を飲む。  ビールなどはほとんど置いてなくて、ウォッカが主だ。
アルヒと言うモンゴル産ウォッカは 昔は家畜の乳から作っていた。 椎名誠氏は 何度もモンゴルに
行っていたが その時の本にアルヒがよく出てきた。 今は 産業として穀物から作っているそうだ。
度数は高くて 普通38度くらいとか。  寒い地方だから強い酒が要るのかも。
ロシアみたいに、モンゴルでも路上の酔っ払いが絶えないそうだ。 冬は凍死するのにネ・・・。
ちょっとしたスーパーなのに この酒売り場の面積は 店の半分近くを占めている。
それを見ても いかに酒が必需品なのかが解かる。 列車の中でどうしようもなく酔った人がいたら
車掌も客も大変だなぁ。

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  1. 2012/06/28(木) 10:06:01|
  2. モンゴル
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「代官山オトナTSUTAYA計画」

代官山 オトナTSUTAYA計画代官山 オトナTSUTAYA計画
(2011/05/24)
増田宗昭

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昨年暮れ 東京・代官山にオープンしたオトナのスペース「代官山蔦屋書店」が注目されている。
計画 とあるように、その店舗のコンセプトを伝える本。
今はもう モノを売るだけで満足できる社会ではなく、増田氏は モノより「コト」と言う。
そして個より「繋がり」。  80年代の繁栄を担ってきた世代が今、停年を迎えているが 文化や流行
までを築いてきた世代だけに、精神性が高いと言う。 ゆったり取られたスペース、自由に読める本。
専門のコンシェルジュのアドバイスもOK.当時流行った雑誌のバックナンバーも電子書籍で見られる。
スタバも完備しているし、いい一日を過ごせる。 何も買わなくても だ。
コトとは こんなゆったりした時間や会話なのだろう。  私も 団塊世代の一員として このスペースに
とても賛同できる。 東京に行ったら ゆっくり訪れてみたい所だ。

テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/27(水) 09:12:42|
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謎のモヤ

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中国には いろんな不思議があるが、モヤの不思議もその一つだ。   北京や天津に何度も行って
空気が澄み渡っていたためしが無い。   朝モヤなら昼間には晴れるし 問題がないけど 一向に
晴れないこのボヤケは何なのだろう。  大気汚染の可能性が高いのだが、当の中国人は全く否定する。
これは霧だと普通に言うのだ。   霧なら時間がたてば消えるし、霧の出る環境が全然ないヨ・・・。
山や川や湖などが近くに無い。  どこから発生すると言うのだ??
この時も 5日くらい北京にいたが とうとう太陽を一度も見なかった。 日本の中部空港に帰って
電車から見た青空のなんと美しかったことか…。    
政府のみならず、知識人である北京の友人までが公害を認めない?あの国って・・・。
これは その友人のマンションの入り口。 朝陽区のちゃんとした住宅街の 真っ昼間だ。

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  1. 2012/06/26(火) 09:41:12|
  2. 中国ー北京
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アラブの野菜

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UAEのレストランでは 思いのほか 野菜が豊富に出される。
砂漠の国でこんなに出ていいの? と言うくらいに。  ほとんどが輸入に頼っているのに だ。
これは アブダビのスーパーの風景で、日本と同じくらいたっぷりと野菜が売られていた。
ただし、日本のように白いトレーは使わないので 売り場がワイルドで美しい。  ある街場の食堂で
肉料理を頼んだら 無料で野菜の一皿が付いてきた。 エ?っと思って聞くと それはタダだ と。
そんなサービスしていいの?と驚いた。 スライスの玉ねぎやレタスだった。
アブダビでは 広大な白紙の土地を有効利用しようと懸命だ。 巨大な商業施設を次々に企画して建設
している。  有り余る太陽光を利用して野菜栽培の工場?を造るハナシも聞かれる。
食料の自給率を高めるためにも 頑張って欲しいものだ。  もし、そうなったら タダの野菜ももっと
太っ腹大盤振る舞いになって行くのかも。(笑)

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  1. 2012/06/25(月) 10:11:19|
  2. UAE
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きれいな魚

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沖縄の海は そりゃあ南洋だから美しいけど 特に海に行きたい訳でもない。
海岸のきれいなホテルに泊まりたいとも 思わない。(笑)   たぶん…私が海のキワに住んでいる
からかなぁ。    泊まるのは 専らビジネスホテルだ。(笑)
街や市場をうろうろと歩き回るのが最高で、珍しいものずくしの沖縄は 宝の宝庫。
どんなガイドブックにも載っているので 掘り出し物ではないが やっぱり市場の魚売り場は必見。
本州、つまり うちの近所で見る普通の魚があまり無い。 ふうん!!と言う珍しいものでいっぱいだ。
熱帯魚のようなハデな魚は美味しくないだろうと 内地のヒトは言うが とんでもない!と 沖縄本には
書いてある。  そうだろうなぁ・・・青や赤の魚を食べてみたいが どうも一人で行って泊まりが
ビジネスだと なかなか食べる機会が無い。 沖縄では醤油をあまり使わないよネ。 揚げ物かな?

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  1. 2012/06/22(金) 09:37:39|
  2. 沖縄
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丘から眺める

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ウランバートルは こんな感じの街だ。  モンゴルは、ウランバートルと その他で出来ていると
言われるほど 街と過疎地帯がくっきりと分かれている。  もちろん人口もそうだ。
今、この街は 溢れるクルマで渋滞がひどい。 道路や信号などの整備より先に クルマが増えてしまった
のだろう。 排気ガスの問題も 今後出てくるのだろうなぁ。  先進国の「結果」が出てしまって
いるのだし、何とか事前に対処して欲しいなぁと願うばかりだ。
モンゴルは ほとんど平らな所で、町を一望できるのはこの場所くらいだ。  丘の上に大きな
モニュメントがあって 観光の一つになっている。 12年前にもここに登ったが やはり街の風景は
変わって 格段にビルは増えた。 手前を横切るトーラ川も所々 ビルでさえぎられる。
4月初めのこの川は まだ表面が凍っていた。 日中の最高気温は 4度だった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/06/21(木) 09:22:19|
  2. モンゴル
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カールドン

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花が開くのを待って ここに載せようと思っていた矢先・・・昨日の台風4号にやられた。
2mの背丈のノッポだったので 強い風に逆らえずに倒れてしまっていた。  残念・・・。
台風にやられたのは いい感じで伸びていたグリーンカーテンのいろんな植物もだ。 ボロボロになった
ツル植物は 再生が危ういほどだ。 せっかくここまで育ったのに、恨めしい。
このカールドン、多年草なので 毎年新しい芽がでてスクスク育つ。 巨大な葉っぱを四方に伸ばして
ダイナミックなのだ。  アーティチョークの近縁になる。  ハーブの一種で 葉やガクなどが利用
出来ると言うけど 試してみた事がなく いつも 花が咲いた! 大きく育った~!と喜んでいるだけ。
数年前に 園芸店で苗を見つけて一本だけ購入したが 以来元気に育っている。 
アザミのような赤紫の糸状の花が咲いて華やかだけど 寸前の所で望みが断たれてしまった。
6月の台風なんて・・・想定外だったもんなぁ。

テーマ:お気に入り♪ - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/20(水) 10:20:18|
  2. 植物
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ノゴートイ・ショル

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ゲルで食べるモンゴルの料理は格別。    それも 客用にアレンジされたものではなく、現地で
普通に食べているものを 普通のゲルの中で食べるのは いい感じだ。
モンゴルの代表的な肉入りスープ、ノゴートイ・ショル。  日本の家庭でもよく作る料理だが
肉が羊であるのは モンゴルならでは。   モンゴルは寒冷な気候なので肉の保存が可能で スパイスの
使用も要らなくて、その方面の伝統がなく 今でもほとんどスパイスが使われない。
市場に行っても 売られていないのだ。  イスラム諸国のコレデモカ的な山盛りのスパイス市場とは
対照的な 優しいアナログ市場だ。  で、このスープも想像通り 優しい美味しさ。
食べ物は 本当にその国を表す。 モンゴルでは やはりレシピが少ないと感じる。 一方 日本の
このバラエティに富みすぎた食は どうした事だろうなどと 外から日本を見る機会になる。

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/06/19(火) 09:24:37|
  2. モンゴル
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