旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

巨大豆

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30cm以上もある大きな豆が あちこちにぶら下がっている。
那覇の街路樹は 南国ムードいっぱいで 町歩きを一層楽しくさせてくれる。 先日も書いた椰子系の木や
これは 鳳凰木(ホウオウボク)。   県庁の近くの大きな通りや、ゆいレール「見栄橋」駅から
国際通りに繋がる大通りには この鳳凰木が植えられている。
今は 花の時期ではないのでこうした大きな豆が見られる。   鳳凰木って火炎樹と同じなのかな?(笑)
夏になれば真っ赤な花が咲いて 輪をかけて南国になるんだろう。  こんどはその季節に行きたい。
いつもの習性?で この豆は落ちてはいないものかと それとなく木の下に行って チラリチラリと
見るのだが・・・なんで落ちてないの???? 全然ないヨ・・・。(笑)
大きな通りで クルマもヒトもどんどん通るので 捜索はなかなか難しいのだが・・・。(笑)
ただし・・・手に入れてタネを蒔いても うちで大きく育つ保障は無いのだけどネ。

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  1. 2012/02/19(日) 10:05:53|
  2. 沖縄
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ドバイ・ファウンテン

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あの有名なドバイでの巨大噴水、「ドバイ・ファウンテン」を見た。
○時から始まると、皆 ウキウキして廻りにどんどん人が集まる。 さて 突然始まるんだと聞いていたので
見つめていると・・・ん? なかなか出ない。
ここで 大きくアナウンスされる訳でもなく、みんなが なんでェ?と いぶかしげ。
現地ガイドが 「何故か30分遅れるそうです」。 30分毎に1クールのショーがあるので そうなるのか。
夜になってもけっこう暑くて、階段状になった石造りの席?も 昼間の熱を保っている。
この噴水ショーは有名すぎていろんな動画サイトでお馴染みなので 何度もPCで見ている。
期待が大きすぎた所が多く・・・実際に始まっても 思ったほど感動しない。 明らかに没の場面もあった。
この後、モール内の紀伊国屋書店に上がり、見下ろす感じでも鑑賞したが う~ん、まぁまぁかな。
これを日本人のデザイナーが演出したら 音や音楽をもっと効果的に、もっと緻密なサービスを提供できる
かも!  なぜか そんなコトを思った。

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  1. 2012/02/18(土) 10:04:21|
  2. UAE
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街角その②

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普通の街角 その二回目は インドのジャイプールだ。
ピンクシティと呼ばれるだけあって こんなピンクと言うかサーモン色の建物が非常に多い。
通りを歩いていて 一言で感想を言うなら ガッチャガチャ。(笑)   よく言えば活気があって賑やか。
悪く言えば 秩序感が無くキレイとは言いがたい。  インドの町をそのまま代表しているかの如くだ。
自転車、リキシャー、バイク、クルマ、時には荷役のラクダまでが入り混じって道をふさぐ。
インドに行くと ハマる人と毛嫌いする人 つまり感想が二分してしまうと よく言われるが、なるほどなぁ。
本当にそう思うのだ。  インドは亜大陸と呼ばれる広さだが 地方によって町並みも暮らし方も
大きく違う。 文化までが違う。 あの蔵前氏までが あれだけインドに行っていながら まだまだ未知の
国だと本気で述べていた。   人間らしさが さらけ出ている街で スマートとかカッコ付けると言った
所がまるで無い。  私は毛嫌いどころか 放浪して歩きたいほど好きな国なのだ。

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  1. 2012/02/17(金) 10:06:43|
  2. インド
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街角 その①

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何と言うことの無い 普通の街角が好きで 必ず何枚か撮る。   きょうは シリーズその①
これはオマーンの街角だ。  壁を白くする決まりがあるそうで 至るところ白い。 アラブの街は
それだけで素敵だが、ここも何かワクワクするような空気があるなぁ。
おまけに 街路樹がナツメヤシと言う事もあり、よけいに雰囲気を盛り上げている。  ここは海に面した
道路が続く地形で それに沿って街が展開している。  客船で着岸したので 船から見ると 赤っぽい
岩山ばかりの土地で たぶんそれを崩しながら作られた街ではと思う。
木が全くない 鉱物質の感じの岩山は少し異様だ。 そんな所に街を造って木を植えて 潤いのある場所に
してしまった人間は やはりすごい。   
オマーンの印象は 太陽の町。 雲ひとつ無い青空ばかりが続くと言う。 3月のこの時、昼間はもう
30度だった。 カラーンと開放的で真っ白な美しいオマーンの街 懐かしい。

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  1. 2012/02/16(木) 10:09:46|
  2. オマーン
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旅先のビール

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旅先での食事の時は 大抵ビールを飲んでいる。  乾燥地でノドが乾くことも多い。
土地によってずいぶん様々なビールがあり、ビンのラベルや 缶のデザインを見るのも非常に楽しい。
この天山ビールは 中国新疆の庫車(クチャ)で飲んだ時のものだ。  天山の雪解け水を使って作って
あるのか・・・は どうか。(笑)  しかし 多かれ少なかれ あの地は天山からの恵みを頂いている。
イスラムの国で ノンアルコールのビールが出た時は とても不味かった記憶がある。(笑)
ハナから無いほうが良かったと言うくらいだった。   西安の店では ゴーヤビールが有無を言わさず出た。
緑色のビールで 美味しいかと言えば・・・う~ん。(笑)
中国は広いので 地方によって本当に種々のビールがあって 面白い。 沿岸部で有名なのは燕京ビールや
青島ビールだけど、ちょっと内部に入ると様々だ。 新疆ビールも当然ある。
実は 自分が飲んだ缶を持ち帰って集めている。(笑) 大して集まっていないが…美しいデザインだと
思うのが エジプトのサッカラビール。  ガラクタ?でも、大事な財産だ。(超笑)

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  1. 2012/02/15(水) 10:21:21|
  2. 中国ー新疆
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カニステル

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再度書くけど、沖縄は異国だ。   見るモノがことごとく未知で面白い。
タイやベトナムで見たならば 当然だから驚かないのだが、南国と言えども日本で モノや風習がこれだけ
違うと う~ん 「異国」以外 言葉がないのだ。(笑)
公設市場にこんなものがあった。 これは何だ?? 初め フォックス・フェイスかと思った。
幹に直接実る 華道でも使われるアレだ。でも食べ物じゃないしなぁ・・・。
聞いたら「カニステル」だと言われた。 蟹・捨てる・・・?(笑)←違うよね~。
味は カボチャのような栗のような と聞いた。 初めて見た果実。 帰ってネットで調べてみたら、沖縄や
台湾で採れるが売り場にはあまり出ないそうだ。 そう言えば 一箇所で見ただけだった。
水分が少なくケーキのような感じで 食べるとノドが乾くそうだ。(笑)  しまった! 一個でも買えば
よかった! 今の時期にしか無いのかも。 いつも買わずに後悔する。 また行こう、沖縄!

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  1. 2012/02/14(火) 09:46:45|
  2. 沖縄
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タクラマカン

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タクラマカン砂漠は 日本と同じくらいの面積だ。
一言でそう言われても なかなか理解できない。 一つの県と同じくらいと言っても広いのになぁ。
広~い所に慣れてない我々日本人は まず 恐る恐る足を踏み込んでみる。(笑)
行っても行っても 砂の地平線しか見えないと分かると・・・そうか…と、空しくなるほどの実感が湧く。
砂漠の砂をチマチマと袋に詰めたりする。(笑)   この砂漠のほとりには いろんな村がある。
何度も書くが 宮本輝氏は、西安からパキスタンまでクルマで旅をする間、通る数々の村の描写をしている。
一緒に旅をしているような臨場感があって、引き込まれる。
タクラマカンは 私たちが考えるようにロマンに満ちているとは限らず、そこで暮らす人にとっては
もしかしたら厄介者かも。 砂嵐はあるし、乾燥で作物の生育は限られる。 まぁ、不毛の土地だ。
なぜ こんな砂の大地帯が出来てしまうのか、壮大な時間は 考えもつかない。
「途轍もなく広い場所」、宮本氏は 人生を変えてしまう場として描いている。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/02/13(月) 10:03:09|
  2. 中国ー新疆
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マチカジせんべい

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沖縄に行ったら 真っ先に市場!   市場通りからまっすぐ歩くと 目を奪われるように沖縄の物産が
コレデモカと並ぶ。  ずんずん進んで 右側に松原菓子店がある。
手作りの沖縄菓子をズラッと並べて売っていて いやぁ その豊かなコト!
この種の店はあまり無いのだ。 オバチャンが説明もしてくれる。 目がチラチラするほど いろいろあるが
その派手な色に釘付けになるのが 「マチカジ(松風)せんべい」。 沖縄では え行とお行の発音を
あまりしない。 ゼがジになっている。 写真よりももっと どぎついと言っていいハデさで 果たして
これは結納の縁起菓子だ。 他の店に「結納一式」が売られていたが まさにコレもちゃんと入っていた。
砂糖も入っていて勿論食べられる。  面白い文化だなぁ。 結納そのものが ほぼ無くなっている
私たちの周辺では なおさら新鮮だ。 やっぱり南国らしく モノの色がキッパリとしていて
気持ちがいい。  大阪の奇抜さをぐ~んとUPさせたような沖縄パワーに驚き、ハマった。

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2012/02/12(日) 10:01:24|
  2. 沖縄
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地元の空港

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うちからクルマで20分の 富士山静岡空港。  駐車場は 何日置いても無料でそれは助かる。
でも決して使いやすい空港ではない事が いろんな方々の意見から見えてくるのだ。(苦笑)
クルマ以外のアクセスが めちゃくちゃ悪い とか、使えるコンセントが無いので係員に聞くと 高飛車な
態度で意外なコトを言われた とか、机や台などが全く無くて不便だとか コンビニとマズい寿司屋しか無い
とか・・・キリが無い。 なるほど 言えている。(笑)  開港から3年近くになるが 改善の兆しはないの
だろうか。 お茶畑と山を崩して作った まさに田舎の空港で 運営・サービスの充実は まだまだかな。
日本には空港が多すぎるし、当然 便数は少ないので利用したくても・・・と、なる。
地元の航空会社のFDA(フジ・ドリームエアラインズ)の飛行機が見える。 これから鹿児島に飛ぶ機体だ。
海外には ソウル・上海便があるが この3月下旬から 台湾便が就航する。
どこまで客が伸びて 生き残って行けるか・・・沖縄便で初めて利用した地元空港だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/02/11(土) 10:05:15|
  2. 未分類
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八重山椰子

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沖縄は異国だ。    はっきりそう思った。
0~5度の気温が毎朝記録される静岡から(たまにはマイナスになる)沖縄に飛ぶと 心底そう感じる。
到着した日の気温が18度。  翌日は23度だった。 黒っぽい冬のカタマリのような旅人たちが
あちこちで目立つ。(笑) 現地では半そでのTシャツの人も。
国際通り近辺の街路樹は 何とヤシの木。 幹がすっきりして とてもきれいな横じま模様が見える。
「八重山椰子」の表示があった。 幾つかの木には実が生っていて これはナツメヤシ系の実だ。
まさか 食べられるのだろうか??  ふもとに行ってみたが下に落ちている実はなく・・・。(笑)
「これでも今年は寒いんよ」と食堂のオバチャンが言った。 公園には緋寒桜が濃いピンクを見せていたし、
道路ワキには芭蕉やタニワタリの大きな葉が揺れている。
体感的には 6月くらいの陽気だなぁと常に感じた。 寒さで縮んだ身体が一気に伸びやかになった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2012/02/10(金) 10:04:12|
  2. 沖縄
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