旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

笑えた日本製

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何だか 重箱のスミをつっつくようだが(笑) UAEのアブダビで。
目の前にはまったりと美しいアラビア湾が広がる。  そして向こうにはエミレーツパレス・ホテルが
華やかに建っている。  私は2度目と言うこともあって余裕があり(笑) 別のモノを見ていた。
何てことのない自動販売機だったが これは日本製だな。  「あたたか~い」の字が見えている。(笑)
それも 逆になっていて、冬場はこれを逆さにするのかな??
この土地で暖かい飲み物は 提供されているのだろうか、そもそも。   
日本の 販売機の業者は この現実を知っているのか どうか(笑) アラビア語の表示が要るのでは??
あの湿気と暑さのすごいUAEでも それほど多くの販売機には出会わなかった。
日本での 過剰な数のほうが異常かと思う。    「パワー・ホース」33%フリーの飲料って何かな?
いい景色を堪能している仲間をヨソに・・・うしろの販売機を撮っている自分に笑えた。
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  1. 2012/01/30(月) 09:55:35|
  2. UAE
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インテリア@アラブ

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UAEで 幾つかのショッピング・センターに行った。 さすがにブランド品が多い。
行き交う現地人も 男女ビシッとしたガンドゥーラやアバヤで 身なりのいい人がほとんどだ。
身長もあるが、何よりも姿勢がよくて それだけで堂々として見える。 ヒトの振り見て・・・と言うが
どうして日本人ってこう姿勢が悪いのだろうか。   痛感する。(笑)
で、モールの中のインテリアの店では ヨーロッパのセンスとは また一味違った洗練があって 目を見張る。
このテーブルウェアを見ても マットやお皿はゴールドだ。  セレブって こんなの使ってるのかなぁ。
相対的に 色がはっきりしていて 美しい原色が多い・金や銀が多い・日本では浮く(笑)と言った
感じだったが、やはりデザインにもお金がかかっていて さすがの商品揃えだった。
砂漠の国だし、家の建築も直線的で割にシンプルなので 家の中では華やかにしたい気持ちがわかる。
そして 何よりも彼らには「きらびやか」が一番似合ってしまう。

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  1. 2012/01/29(日) 09:06:03|
  2. UAE
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宝庫を歩く

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先日も書いたが グァムには驚くほど植物が茂っている。  大資本のホテルはビュンビュンと建って
ブランドショップも多い。  しかし! その道筋はなぜか自然のままなのだ。
道端は 田舎っぽい舗装だったり、どこかイイカゲン?な処理の仕方で ゆるい南国の空気がある。
ゆっくり歩くと そこらじゅうが花と 南国の植物。  面白い花を見つけた。
花弁の数と並びがユニークだ。 
南国のここでは 当たり前の風景だろうけど、日本から来た身には いちいち新鮮な伸びやかな植物群。
すぐに足が止まって かがみ込んで眺める。
グァムでも南部では ジャングルのようなヒトが入らない地帯がある。  そこに分け入って探してみたい
もんだなぁ。 何しろ 戦争が終わったのも知らずに長年潜んでいた 元兵隊がいたわけだから。
街歩きの途中、いきなりのスコールに降られた。 大きな木の下に雨宿りしながら 雨と緑の匂いが
とても心地よかった。

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  1. 2012/01/28(土) 10:37:47|
  2. グァム
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国境を跨ぐ列車

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こういう写真を見ると 旅心が震える。(笑)
北京 - ウランバートルの国際列車だ。  巨大な北京駅に入線していた。 体育館のように大きな空間が
中国の主要駅にはある。 自分が乗る列車の番号がプラカードのようなものに書かれていて そこに
ズラリと並んで待つ。 何故か1.5時間も前から並ぶようになっていて、列車の入る時間になると ソレ!と
開いたゲートからホームに入る、と言うか なだれ込む。 日本のように 時間になったら個人的にホームに
フラリと入る方式と違うのだ。 圧倒される、中国人のパワーと なんでこーなるの?と言う有り様に。
巨大な荷物を幾つも持った人が多くて 鉄道に多くをゆだねた商売に すごい逞しさを見る。
このモンゴル行きにも 硬臥車には そう言った人々がたくさん乗っていた。
ここに見える車両は 特1の寝台車で 私たちが利用したハコ。  連結も長いので 国境での検問に
時間がかかる。 それも深夜・・・眠っているワケには行かず 終わるのは朝の2時過ぎ・・・。
日本には無いもの、国際列車。 お薦めしたい 旅の醍醐味だ。

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  1. 2012/01/27(金) 08:58:40|
  2. 世界の駅・ホーム
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モンゴルの寺で

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ウランバートルのガンダン寺と言えば 国民が一度はお参りしたいと言う由緒あるところだ。
広い境内に点在する建物は 平屋造りのものが多く えんじ色の衣を着た少年僧たちが いそいそと用を
している。 たぶん 田舎から出てきたと思われるおじいさんが 一張羅のデール(民俗衣装)を来て
静かに参拝する姿も見られた。  その一角に こんなカラフルな ちょっとユーモラスな神様が。
もちろん本尊は 寺の中だが みんな一心に祈っていた。
モンゴルと言えば チベット仏教、しかし 所が違えば少しずつ建築の様式が変わってくる。
中国やインド北部の寺院との大きな違いは 主に木造ではないこと。
モンゴルの土地柄を考えても 木で造るのは不可能だ。  草原で 木がほとんど無いからネ。
ついでに言えば ストーブでも 木を燃すわけには行かず、家畜の糞の乾いたものを使う。
日本のワビサビの雰囲気のお寺とは まるで違う景色に 祈りの風景の多様さを考える。

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  1. 2012/01/26(木) 10:16:11|
  2. モンゴル
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レアな商品

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日本を意識して作られた絵柄。(笑)
でも色も洗練されていて美しいのだ。  ビンだけで欲しくなってしまう。
グァムのスーパーでは 普通の日本の飲料もあるが こんなレアもの?も探せば幾つかある。
あそこがアメリカだなぁと思うのは 全くの田舎にポツンとある小さい店にも 満艦飾に並ぶ飲み物類だ。
そして缶詰めやビン詰め。 まぁ、生産の出来ない土地と言うのはあるが やはり アメリカ。
グァムに行く目的は きれいなビーチや海のアクティビティ。 今では免税のブランド買い?
アッケラカンとした島だし、息抜きには持って来いではあるが・・・ホテル群に占領されてビーチは厳しいし、
私はブランドに疎い。  もの凄く久しぶりに行ってみて 植物の宝庫だと気が付いた。
熱帯だから 目を奪われるように花が咲いている。 南国果物も野生で見られるし こう言った楽しい商品にも
会える。 一番身近な熱帯の外国だ。(笑)  残した写真は ほとんどが花のものだったし。(笑)

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  1. 2012/01/25(水) 10:20:15|
  2. グァム
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中国国内線

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中国は広いので 思った以上に国内線の飛行機が充実しているようだ。
どこかの空港に着くたびに 見回すと なるほどいろいろな路線があるなぁと。 これは新疆航空。
どなたかのブログで この会社の乗務員の制服が 新疆らしく素敵だと書かれていた。
西安の空港では 厦門航空の機体に出会った。  庫車から乗った海南航空、北京から杭州に行く㊥航空と
言うものもあったし、数知れずある。  そう言った小さな?会社の飛行機では 機内で記念品を配る事も
あって、㊥では なぜかトランプをもらったし、天津に飛んだ時は 天津名産の泥人形が配られた。
そう言えば昔は 日本から北京に行く路線で 真っ赤な箱に入った中華菓子詰め合わせがプレゼントされて
リピーターの方々はうんざり顔で 他のお客さんに手渡していたなぁ。(笑)
全然おいしいものじゃなかったから。  初めての私たちは目を輝かせていた。(笑)
LCCがどんどん広がる世の中、もうプレゼントどころでは無い。 

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  1. 2012/01/24(火) 10:23:44|
  2. 中国ー西安
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シベリアへ

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列車が走る風景はいいなぁ。
ここでも偶然 遠くを走る列車に出会った。  この列車は ウランバートルを経て北へ、ロシアの
バイカル湖の東の ウランウデと言う駅で あのシベリア鉄道と合流する。 それまでの行程は ソ蒙中鉄道と
呼ばれる。 大きな木も無い 真っ平らな草原と 180度開ける青い空のもと まるでオモチャの
電車のように見える。    モンゴルには 鉄道はこのラインしか無くて 物資の移動などは ほぼこれで
賄っているそうだ。  そして 列車の本数は多くない。 従って連結がもの凄い訳で、28輌などと言う
長い編成になる。 貨物列車はもっと長いのかも。
私達がウランバートルから 真西に向かっている最中に出会った。 
ウランウデの辺りは モンゴル族の人々が多く住むようだが 街の雰囲気はロシアなのだろうなぁ。
駅の写真を見た所では まさにロシアの風景だった。
こんな列車を見てしまうと シベリア鉄道にどうしても思いが行く。 乗ってみたいなぁ。

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  1. 2012/01/23(月) 10:01:02|
  2. モンゴル
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禁止というけれど

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中国全土にある「中国石油」。ガソリンスタンドだ。
コカコーラやマックのように ほぼ世界中にあるものは 国ごとの違いや扱いが微妙に違っていて
面白い。  ガソリンスタンドも当然ながら どこにでもあるので そのたたずまいを観察?するのが
けっこう楽しい。 写真を撮ることも何度か。  しかし! 中国では このスタンドの撮影が禁止だと
漏れ聞いた。 何と あのUAEでも禁止だと言う。
国の事情に文句を言うコトはないけど、これだけ「開放」されているエリア、乗り物の中から写ってしまう事も
十分ある。  単に 一個人が自分のカメラでスナップを撮ってナニがどう影響するのか 不明だ。
例えば ロシアでは飛行機の上からの撮影も禁止と言う。 椎名誠氏は それを知りながら シベリアの大地
を空から撮って 本に掲載している。(笑) 私たち日本国民は国境意識も薄いし、危機感が無いせいか
どうも こう言った「禁止」には疎い。  飛行機、地下鉄構内、スーパー店内・・・公の場所なのに
禁止の警告を受けて戸惑う。 日本では禁止場所はあるのだろうか・・・。

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  1. 2012/01/22(日) 10:31:53|
  2. 中国
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至福のカタチ

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UAEのジュメイラ通りの中心部に 古い様式を残したホテル群とクリークやスークまでを再現した設備が
ある。  見事なプロジェクトだ。  本物のスークとは空気が違うが、ホテルから客を流出させない
手段は なるほどなのだ。  その人工クリークにはアブラ(渡し舟)が行き交う。
クリークに沿ったカフェの夕暮れは 何か…人生の至福の時間。(笑)
アラブのセレブになった気分?で 水辺でリラックスしてみる。  思えば不思議な空間だなぁ・・・。
南国アラブのゆるい妖しさ、ヨーロッパ型の洗練、ほどよいミックスが 居心地の良さを醸し出す。
人間の至福のあり方を突き詰めると こう言うことになるのか と、考えさせられもする。
日本で こうした場を作ったら果たしてどんな構想になるのか・・・。
少し早い夕食として インド風カレーを注文した。 UAEはインド人が多いので インド料理は盛んだ。
湿気の多い中、アラブの雰囲気を満喫~。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2012/01/21(土) 09:48:01|
  2. UAE
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