旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

旅みやげ

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私の旅の土産は 天然モノが多い。(笑)  普通に売っている土産品はあまり買わないほうだ。
○○の石ころとか、拾ったタネとか、飲んだビールの缶とか。(笑) そして砂漠の砂とかだ。
何故か砂漠が好きで 友人からも送られてきて 今 10ヶ所分たまっている。
色や砂粒の大きさなど ホント様々で やっぱり集めてみるもんだなぁと思う。 サハラなどは場所に
よって色も違い、モロッコとチュニジアでは全然違う。 天然の砂絵が出来そうだ。 一番赤いのはヨルダンの
ワディ・ラムで次がモロッコのサハラ。 黄色っぽいのがチュニジア・サハラと シナイ半島。
もう少し大人っぽく幾分クロを混ぜたような色が タクラマカンとタール砂漠。 UAE砂漠はきな粉を
ちょっと赤っぽくした色。 一番白いのは やっぱりグァム。  色だけでなく…驚いたのは、シナイ半島の
砂は よぉく見ると砂粒が丸い。 プレゼントした友人も それに気付いて 丸いよぉ~!と言ってきた。
粒として最も細かいものは タクラマカンのもの。 砂漠と言わず いろんな場所の砂を集めるのも楽しい
だろうなぁ。 色は その地の物質の成り立ちを示すし、もっといろいろを語っていると思う。
しかし、こう言うものは多分・・・持ち込み禁止なんだろうな、皆 やってるけど…。

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  1. 2011/05/19(木) 11:11:03|
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パフォーマンス

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船のプールサイドの広場は 毎日昼になると 日替り各国料理で演出された。 スペインデー、
アジアンデー、イタリアンデーなどなど。  そんな国の代表的な料理がワーッと大盛りで幾皿もが
出されて、そのすき間には こんな可愛い動物?たちが ヒョコヒョコと置かれて 皆の注目を集めていた。
野菜とフルーツで作られた見事なパフォーマンスに 船客たちは大喜び。
よく出来てるなぁ~。   コスタクルーズのシェフの養成には こんな科もあって
ちゃんと勉強するのだそうだ。 美味しくてきれいな料理が出来るだけでは 船のシェフとは言えない
かも。 こうした演出も大切な要素だ。 器用な日本人の調理師だったら どんなのを作るのかなぁと
思わず考えた。 習ったこと以上に和のアドリブを効かせて 驚きの一品を作ってしまうんだろうな。
「和」と言うのは 世界のどこにも無いテイスト。 貴重で素晴らしい文化だと 海外に行って初めて
気付かされる。 オレンジのミッキーやパプリカの中国風の龍、トルコのパンの演出、船を盛り上げ 楽しく
してくれた彼らに

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  1. 2011/05/18(水) 09:51:26|
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インド便箋

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意外にもインドでは 古くから上流階級のためにレター用品が作られて来たと言う。
もちろん 文字の読み書きが出来なきゃ不要なワケで 上流に限られていたのだろう。 ミニアチュールの
流行や紙漉きの発展、また型押し様式の彩色の発達など 便箋などにも広く応用されて来たようだ。
中でもジャイプール近郊の 型染め産業のかたわらで 紙製品も多く作られて来たと聞いた。
街の中でそれとなく探したのだが なかなかレターセットに巡り合えなかった。 もう諦めていたころ、
ジャイプールからデリーまでの長い国道を何時間もかけて ガイドと二人 帰路のドライブ中に
昼食に立ち寄った道端の食堂で 思いがけず見つけてしまった。
アラ こんなトコロにあったヨ! ほとんど売れずに埃を被った感じの雑貨類の中に紛れていた。
押し花の花が漉き込まれているものや、手漉き和紙?みたいなものなど数種類をGET。 これは砂漠に
ラクダを停めて将棋さし(笑)の、細密画(ミニアチュール)風のもの。 特にラジャスタンの香りが
プンプンと言った楽しい図柄だ。この裏面は 枠だけがある。 27×21.5cm

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  1. 2011/05/17(火) 10:04:44|
  2. インド
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客船考

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大型客船の造りはたいてい決まっている。  日本は島国だが 大きな客船で海洋に出て遊ぶと
言う文化が今まであまりなかった。  今では大型の優秀な客船が日本でも建造されて 世界に
打って出ているが そもそも欧米でのレジャーだったと言える。
だから客船が持つ設備は総じて欧米文化の集大成だ。 カジノ、バー、レストラン、プール、エステ、
そして上の階には こうしたロングチェアを並べたリラックス空間が占める。 日本人は クルージングを
楽しむようになって日が浅いので まだまだこれらの設備をフルに生かして楽しめているか 分からない。
外国船に乗って感じることは、やっぱりここは彼らの領域であるなぁってこと。(笑)
日本国内を数日かけてクルーズするツアーもあるようだが 日本人ばかりが乗れば 船内はどう言ったカラーに
なるのか、まだ未経験だが・・・。  こうした欧米人を目指すのが正しいのか、もっと日本人的なものを
探し見つけるのがスジなのか…クルーズ元年に等しい今は 取りあえず見習えということなのか・・・。 

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  1. 2011/05/16(月) 09:45:27|
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新疆ケバブ

DSC01304_convert_20110515095130.jpg
イスラム地域にはたいていあるケバブを焼く風景。  バザールの中にあって即席の店舗が
多いから ガスや電気ではなく 火を起こして昔ながらに焼く方法がほとんどだ。 煙を避けながら
細い目をして焼けるのを待っているのは なかなかいい時間だ。
ここは 新疆ウィグルのカシュガルのバザール。 食べ物の屋台はいっぱいあって 氷の入った器を
グルグルとかき混ぜて作るアイス屋なんてのもあって ずっと眺めていたくなる。
ケバブの店も多い。後ろに大きな羊の枝肉がぶら下がっていたりして 実にリアルな解かり易い景色。
クミンなどのスパイスと塩をパパッと振ってじわじわと焼く。 辺りに漂ういい匂いはもう最高だ。
肉の匂いを消す為のスパイス?と思うが・・・これが全然違う。 日本みたいに羊に匂いなど無いのだ。
新鮮だしネ。 あのクミンと言うのは、肉が持つ本来の風味をものすごくドラマティックにする名アレンジャー
なのだ。 ただの肉をアラブの妖しい風味に一気に昇格する。 ぜひお試しあれ。

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  1. 2011/05/15(日) 10:13:37|
  2. 中国ー新疆
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ホテル・キー

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ホテルの自分の部屋のキー、コレクションではないけど けっこう好きで写真に撮る事が多い。
最近はカードキーになっている所もあって そういうのはもちろん対象外。(笑)
味のある鍵が少なくなっているのは事実だ。   インドの旅では 鍵はとてもいい味を出していて
ムフフフとカメラを向けたものだ。 昔の豪族の館が今はホテルになっているのが多くて 特に
ラジャスタンではハヴェリーと呼ばれる そう言うホテルがたくさんある。 これはジャイプールの
マンダワハヴェリーの自室キー。 道路沿いで 今風に言えば特に豪華でもないのだが、ランクは中どころ。
さすがに酷暑時期だけあって どの地域もお客がなく、私一人の貸切状態ホテルまであった。(笑)
インドは鍵つくりが得意の国だと聞く。 こう言ったゴツいデザインの鍵と鍵穴が一般的で、元祖カギ!と
言う頼もしい顔をしていた。ここまでしっかりしてると無くす心配も無いなぁ。
高層ではない このホテル。 その1階の部屋ではジャイプール特産の型染めのベッドカバーが
さりげなく使ってあった。

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  1. 2011/05/14(土) 10:03:15|
  2. インド
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分布

a761[1]
ただの熱帯性植物で いったい何?と言った写真だが・・・。
東ヒマラヤのシッキム州に入ろうとする辺りには 道端の 日本でなら雑草のススキとか彼岸花が
ごちゃごちゃと生えている場所に こんなものが茂っているのだ。
日本で けっこう高い値で売られている観葉植物のヘラコニアかな? う~ん、これが雑草かぁ…。
行き交うクルマの排気ガスで幾分白くなって それでもしつこく逞しく繁茂している。
頭の上を見ると南洋サクラが咲き・・・。 緯度的に見ると亜熱帯地域 しかも標高が高い。
こう言う場合 植物はナニをどう選ぶのだろうか。  日照時間にも関係があるのだろうなぁ。
あの辺りを走っていて 植物を見ているとなかなか面白い。 家々にはバナナの木が植えられていて
なるほどと思っていると、隣にはアジサイが咲いている。 なんか似合わない取り合わせなのだ。
深い山々は日本の風景にとても似ているが、木々の中にジャカランダがいっぱい咲いていたり 白い
エンゼルトランペットが鈴なりに咲いている。 土地土地のスタンダードな花や木が 世界で微妙に
ズレながら分布。 興味ある広がりだなぁ。

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  1. 2011/05/13(金) 10:27:53|
  2. インド
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デザートサファリ

DSC00509_convert_20110512095526.jpg
砂漠の国での楽しみの一番は 四駆で駆け抜けるこれだ。 UAEでも最も人気のあるレジャー。
ビルの多い街中から 約一時間。 整備されたきれいな道路をぐんぐんと田舎に向かう。
砂漠地帯の手前で一時 休憩して、クルマの方はタイヤの空気を抜く。  こうしないと あの砂の海は
走れない。  植物ももはや無い 砂ばかりの場所に着くと 大きな山がうねるように続く大砂漠。
まるでジェットコースターに乗っているみたいに 急スピードで落下?したり 大きな砂山の途中で
写真のように停まったり。 キャーッと思わず叫んでしまう大冒険だ。 コースターと違って決まった
過程ではないので ドライバーの意思で どんどんクルクルと方向が変わって 思いがけない展開に
なったりする。 腕のいいドライバーだ、ホント。  「どーだどーだ! 楽しいだろ?」と
にこにこ笑っている。 こうしたサファリは必ず多くのクルマで行う規則があるので あちこちに何台かの
クルマの客観的な動きが見えて面白い。 で、ランクルは もちろん我がTOYOTAだった。

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  1. 2011/05/12(木) 10:24:02|
  2. UAE
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ユムタン

a791[1]
東ヒマラヤにある インドのシッキム州は 昔は独立した王国だった。
今はインドの州の一つだが 入るのに制限があり、入境許可が要る。 ベンガル、ブータン、ネパール
そして何よりも中国(チベット)との国境が迫る緊張地帯だからだ。 この辺り一帯には幾つもの
検問機関があり、町には迷彩服の軍人が見られ 細い山道を多くの軍関連の灰色のクルマが 行き交う。
ユムタンは、シッキム州の中でも更に北の奥・・・チベットとの国境に手が届くほどの場所で 北シッキムに
行くには更に許可が必要だ。 カメラは持ち込み禁止だが 現地ガイドの機転で隠して持ち込んだ。
私たちは野花を撮る目的であったので。   この辺はいつも霧が迫って来る。 天気がくるくると変わる。
3700mの高地で息切れがして、ゆっくりが基本だ。 高い木はなくて地を這うような草木や高山植物が
全く自然のままに生えている。 人家はなく、霧の山河を前にすると異界への道は ここではないか などと
連想する風景なのだ。 今でも・・・思いを馳せる場所になっている。

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  1. 2011/05/11(水) 10:13:32|
  2. インド
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ダージリン駅

a834[1]
インドの世界遺産となっている「ダージリン ヒマラヤ鉄道」、その ダージリン駅だ。
ここから ニュージャルバイグリ駅までの88kmを 8~10時間かけて進む。 ほとんどが
電化されているが ダージリンから隣りのグーム駅までは日に2回ほど 蒸気機関車が牽引している。
線路巾が61cm、車体も小さな 別名トイトレイン。高低差の大きな山岳鉄道で 英国統治時代に
紅茶運搬と避暑の為に建設された。 トンネルが無いのでヘアピンカーブの繰り返しで 超スロウ、子供も
どんどん飛び乗りをする。  モクモクと出される煙で辺りは煙って匂っても 日本のように
「公害騒ぎ」は全く無いのだ。お構いなしに住民は線路上に物を並べて商売をし、線路が道になる。
山の斜面の町なので平地が全くなくて 道路は線路とほぼ平行し、時には交差しながら狭さを共有している。
水の補給で列車はしょっちゅう停車し 遅れるのはいつものコト。 鉄道ファンじゃなくても 文句無くこの
路線は楽しく 係員も楽しみながら仕事をしていて、無骨な人間みたいな列車を応援したくなる。
88キロ、ゆっくり走破したいなぁ~。

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  1. 2011/05/10(火) 10:08:56|
  2. 世界の駅・ホーム
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