旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ウィグルの6月

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ウィグル自治区~中央アジアは 乾燥していて気温にメリハリがあり、
果物の生育に適していると言う。
甘く美味しい果実が いっぱい実る。  ウズベクでは 実った果物をどれでも
勝手に採って食べてもOKだと聞いた。 公園、道端 いろんな所に実の生る
木々がたくさん植えられている。   さて、ここはカシュガルのバザール。
6月は特に白アンズが採れるようで 屋台には溢れんばかりのアンズの山だった。
こうしてカゴで出している人も多く、手前の赤いのはサクランボの種類だと聞いた。
赤いのは赤いカゴに!  なかなかオシャレだなぁ。
カゴもプラスティックじゃなく 自然素材なのがとてもいい。
日本では 生のアンズなど見掛けることはないので、珍しいのだ。
広いバザールのうち、果物が占める割合が多いのも ウィグルの特色だ。

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  1. 2010/10/21(木) 09:41:52|
  2. 中国ー新疆
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オクラ

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ジョドプールのホテルから近いところに 市場があって 日常の
買い物をする人たちで賑わっていた。  ヒトも牛も犬も ゴッチャゴチャの…
日本の清潔好きの奥様なら 目を剥くような環境で、サリーを着ていない私は
目立つなぁと思いながら歩き回った。   ドサクサに紛れてその辺の?サリーを
巻いてしまったほうが溶け込めるなぁと感じた。(笑)
で、これは何だろうと写真を撮ったあと オクラだと知った。 日本のオクラと随分違う。
初め、キュウリの一種かと思った。
インドではオクラは大生産地。 オクラカレーはどこにでもある定番メニューだからだ。
43度ほどもある猛暑の中、野菜など生鮮品は大変だ。 魚も板の上に並べて売ってて
いいのだろうか…。 暑すぎてハエもいなかったが…。
日本からミニの温度計を持参して 時々チラチラ見ては あまりの数字に驚きながら
歩いていた。

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  1. 2010/10/20(水) 09:09:54|
  2. インド
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マラケシュのカフェ

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モロッコの都会には カフェがとてもたくさんある。
フランス領だった為か パリなどのカフェに似た雰囲気で 表に椅子が並んで
ゆっくりお茶を飲むヒトで賑わう。
が、しかし・・・違う点は 女性がいないこと。  こうしてゆっくりお喋りする
のはオトコに限られているのだ。 いるとしたら 外国人女性。
イスラムの国では 祈りまで女性はモスクに行けず 自宅ですると言うし
ましてや 外でお茶などは×だ。  オトコは 仕事どーしたの?と言うくらい
何時間も居座り続けている。 現にそう言うヒトをいっぱい見かけた。
日本のカフェは女子がほとんど。(笑) 伝統や宗教は解るけど…モロッコ女子も
カフェくらい気軽に行ける自由が無いとなぁ…。
眼光するどいオトコたちが 日がなボーッと外を見てるのも何だかツラいゾ…。

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  1. 2010/10/19(火) 10:25:06|
  2. モロッコ
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壺売り

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インドでは 今もまだまだ壺の需要があって いくつか こんな壺屋を見かけた。
ここは生産もしてるのか、大きな規模で置いてあるなぁ。
今はペットボトル時代で インドでもたくさん売られている。
が、一方 街角や駅、観光地の一角など こんな壺が数個おいてあって水飲み場
なっている。 何百年も前から そうしていたのだろう。
住民はみんな その壺を傾けて飲んでいる。
素焼きの壺が気化熱を奪って 冷たさを保っているようだが、少なくとも
ペットボトルよりは ずいぶん美味しそうだ。
あの暑さと乾燥で、ボトルの水はすぐに湯になってしまうのだし。
通りがかりの「水飲み場」で 一度飲んでみたいなぁと何度思ったことか…。
インドの家庭では 冷蔵庫があったにしても たぶん壺の1~2個あるに違いない。

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  1. 2010/10/18(月) 08:33:30|
  2. インド
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スターフルーツ

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グァムではレンタカーで気ままに廻るしか無い。
ソレダッド砦を過ぎたあたりだったか…いきなり無人販売があり、何種類か
果物が無造作に置いてあった。  スターフルーツは まだ食べた経験がなく、
数個買った。 人間が近づくと 奥からおじさんが出て来るしくみになっていて
完全無人店ではなく・・・。(笑)
自然界のどんな物でも 必要な理由があっての形で 星型になったのはどうしたワケか
など つい考えてしまう。 皮をむかなくても 何とかOKで 持ってたナイフで
カット。 本当に可愛い正しい星のかたち。
甘酸っぱい美味しさで 通りすがりのスーパーで買った菓子パンと椰子の実缶ジュースと
共に クルマの中で昼ごはんとなった。
ああ、グァムらしいお昼だね~、こう言うのもいいね~とグァム物産に感謝。

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  1. 2010/10/17(日) 09:28:51|
  2. グァム
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カーテン

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なんと言う隙間な写真! (笑)
泊まったホテルの部屋のカーテン。  こんなものも けっこう思い出。
カシュガルの色満賓館は 昔のロシア領事館だったそうだ。
細かなところに凝った模様や細工があって じゅうたんも美しい緑、この街を
訪れる人にとっては 定番宿のように有名なホテル。
宮本輝が 「ひとたびはポプラに臥す」「草原の椅子」の取材時にも利用した宿。
私は 旅の持ち物として 洗濯ばさみを欠かさない。
ホテルのカーテンが 真ん中できちんと閉まらないことが多々あって…カンタン便利な
グッズとなっている。(って…どんなホテルばっかり…?) いや、けっこうマトモな
所も カーテンレールが悪いのか…。 一番コタエたのは夏のシベリヤで、夜11時まで
明るく 翌日に備えて早寝したかった時。やはり カーテンがイマイチで 「ピンチ」が
ピンチを助けたのだった。

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  1. 2010/10/16(土) 10:51:17|
  2. 中国ー新疆
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ホテル界隈

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ジョドプールでのホテルは 街中のゴミゴミした場所で
住んでいる人の生活がモロに感じられるところだった。
私のホテルの玄関を出ると この店が真ん前にある。  インターネット設備がある
雑貨屋で 店の主人がこうして常に 立っていた。
私は一人旅だったので、ホテルに荷物を置くと すぐさま外に繰り出し、
何度も入り口を出入りし、すっかりオヤジの目を引いてしまった。(笑)
目が合うとニッコリ、「このヒトは忙しいねぇ~」と多分思われていた。
店の看板も ヒンディー語でなく英語だし やはり海外からの客が近隣の安宿に
たくさんいるだろうなと伺える。
店の前の道を 野良犬や野良牛たちが けっこう頻繁にのろのろ行き交うのだ。
私は ウワサの野良牛にこの街で初めて出会ったので、大はしゃぎで(笑)
街&牛のウォッチングに たぶん 顔が輝いていたと思う。

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  1. 2010/10/15(金) 10:44:39|
  2. インド
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美しい表札

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ギザ地区でも 郊外にあったホテルを利用。
ホテルの前の道路は 朝からロバや馬が引くリヤカーのような車に 地元の
野菜を満載して ゴトゴト走って行くと言ったのどかなものだった。
付近には大きめの建物はほとんど無くて、どちらかと言えば 畑が多かった。
地元の女性達がニンジン畑で働いていたが、まるで遊びのようで お喋りが主だった。
そんな道を約一時間・・・南へとぶらぶら歩き。
中にはこんな民家(たぶん)もあって、塀で閉ざされていたが 表札が美しく、
近寄って眺めてしまった。 タイル製で 素晴らしいデザインだなぁ。
コンクリート部分の ボンヤリ虹色は何故か…カメラのせいか・・・?
タチアオイの花がわんさかと咲いていたり、椰子の木の林があったり、牛が引っ張る
石臼に出会ったり、逃げた牛に追いかけられそうになったり、静かな中にも
なかなか面白い カイロの田舎散歩だった。

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  1. 2010/10/14(木) 10:05:48|
  2. エジプト
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ガリーナさん

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「37番は ここでいいですね」  頭上から声がした。
タシケントの空港で 成田行きウズベキスタン航空の中、私は36番にいた。
出発間近 隣にはもう誰も来ないなと思ってた矢先で、彼女が日本人ではない事に驚いた。
流暢な日本語に…機内での会話も少しずつ進む。 キルギスの日本語教師だと聞き、びっくり。
この春の キルギス政変の影響で飛行機がすべてストップし、日本へのチケットを持っていた彼女は
最後まで諦めないで 払い戻しをしなくて正解だったと言う。 やっと昨日から飛び始めたのよ と。  
成田の長い通路を歩きながら、彼女は涙ぐんでいた。「夢みたい、本当に日本に来れたのね」 私も思わず感動し
「よかったですね!」。   日本には5度目らしいが大学で研修会などに出席するようだ。
難解な漢字を覚えるのに役立つ「漢字物語」と言う本を出したり、キルギスの日本語教育の大きな力に
なっている。政変など、危うい国家状況に翻弄されながら頑張る彼女と 以後しばらくメールやり取りをした。
彼女の名前は ヴォロビヨワ・ガリーナさんで、ヴィシケクに在住。
(実写の写真はなく、ネットからお借りしたものです)

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/10/13(水) 10:33:32|
  2. ウズベキスタン
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バブーシュ

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モロッコを訪れた人なら 誰でも見ている このスリッパのような靴。
靴のかかとの部分が 内側に平らに倒れていると言ったらいいのか…。
柔らかな皮製のものが多く、大抵のカタチは同じだが 色やデザインの
豊富さは 見ていて楽しくなる。
ねずみ男のような とんがり帽子のフードが付いたずん胴な服、ジュラバに
合わせて履くペッタンコシューズだ。
最近は 日本でも室内で使ってる人も多いらしい。
モロッコグッズはネット通販の中でも花形なのだ。 迷路のような市場の中で
これを見ていると 濃い顔のおじさんが しきりにあれやこれやと薦める。
思ったよりも高かった記憶がある。
再びモロッコに行ったら(行けるかなぁ・・・)一番に買いたいものNO.1

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2010/10/12(火) 09:33:56|
  2. モロッコ
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