旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ハレの日

繝√Ε繧、繝・075_convert_20100822083844
週に一度のバザールは住民にとってのハレの日に当たるのだろう。
ちょっと着飾った人たちが市場内をそぞろ歩く。
オトコはそうでもないが、女性はそれがうかがえる。
この茶色の布を被った二人は、顔中を覆っている。ジャージーに似た伸びる布で
こう言う人も何人かいた。 カシュガルのバザールは広いし、何もかもが面白い。
この空港に降り立った時、黄色い街だなぁと思ったが やはりどの写真を見ても
フワッと黄色いのだ。  タクラマカンの砂が常に空気中を漂っている。
手前の女児二人などは 最上級のおしゃれをしてる感じだが、もしや
この街特有の普段着かもなぁ。
市場の楽しさもそうだが、装い一つ取っても なるほどなぁと唸るコト 多いのだ。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/22(日) 08:56:28|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

バオバブ

TS381052[1]_convert_20100821104457
バオバブのタネ蒔きをして 一ヶ月弱。
4個のうち 1個から突然大きな芽が出ていてヤッタァ~~~!!!
これは発芽から13日目の姿だ。
もちろん日本の気候であのように育つとは思ってないが…そこそこ育って
バオバブを育てているゾ!の実感を味わいたい。(笑)
思えばいろいろの種まきしたなぁ。
スペインで食べたチェリモヤの種を持ち帰って蒔いたり、タビビトの木の種を
石垣から送って貰ったり。 パパイヤやアボカドは言うに及ばず。(笑)
赤いミニバナナの木も。 数十センチまでは行くが、それ以上は
難しい。 温暖な静岡県でもだ。
種から育てると凄くたくさんのコトが解って来るし、ワクワク感が毎日続く。
さぁ、このバオバブの未来は・・・・・如何に。 続きを読む

テーマ:日々のできごと - ジャンル:ライフ

  1. 2010/08/21(土) 11:02:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

肉屋

繝√Ε繧、繝・065_convert_20100821101512
旅先での市場は最大に面白いが、肉屋も国柄や地域柄があって興味深い。
これはカシュガルから更に西に行った小さな村の市場で。
一応イスラム地域なので 羊や牛、トリが中心。
中東やアフリカ北部のイスラム地域の肉屋とほぼ同じ形だ。
S字金具でぶら下がった肉塊、カウンターの店構え、切り株のまな板。
ナタのようなものでガチンと切ったりして売られる。
当然 中にも冷蔵庫は無く…まぁ ハエもたかる。
日本のような複雑な流通システムが無く、生きたものをその場でさばいて
売る方式だから 冷蔵庫に入れる間もなくハケてしまうんだろうな。
ここには無かったが、モロッコでは その動物の足が一本 毛付きのままで
カウンター前に立てられていて 面白い風景だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/21(土) 10:32:13|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ネパールの少年

逕サ蜒・435_convert_20100820093723
ジャイサルメールから夜行列車で 早朝にジャイプールに着いた。
ホテルの従業員二人は何とフロントの床の上でゴロリと寝ていて、早朝の客に
眠い目をこすりながら対応していた。
1階の私の部屋の係りは この左側の少年だった。
「僕はネパール人なんだ」 「あぁ、そうなんだ!働きに来てるのね。私 シッキムに
行ったことあるけど あの辺 大好きですよ」 「そう言って貰えて嬉しいな」
そんなやり取りをした。  ネパールには仕事が少なく、インドに出稼ぎに来る人は
多いと言う。  中学を出て間もない年齢の少年たちは ちょっと時間があると
お互いにふざけあって まだ子供らしさが。
このターバンは カポッと外せる帽子型で 時折それを取って遊んでいた。(笑)
頑張れ~ ネパリーたち。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/20(金) 10:00:35|
  2. インド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

メニュー

繝√Ε繧、繝・063_convert_20100819095056
中国では自然の動植物から薬効を貰って元気になる方法が
大昔から行われて来た。
どの街に行っても漢方と言うか…その手の「クスリ屋」が多い。
カシュガルの市場を歩いても乾燥モノの売り場がたくさんあって
カチカチの乾燥ヘビが束になってぶら下がっていたりする。
そんな店の一角に このメニューが貼られていた。
いやはや…である、
トカゲ、ヘビ、タツノオトシゴ、ヒトデ・・・あと判らず…。
海から遥か遠いこの地区、どこで採れたものか…。
簡単にテープで止め付けた簡易メニューはなかなか面白いゾ。
私は一応 薬剤関係者なので これらの効能に付いて調べてみるかな?(笑)
こんなモノが一般店に平気で?掲げてある場所…ムフフな面白旅の所以だ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/19(木) 10:24:24|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

椰子には

繝√Ε繧、繝・046_convert_20100818085552
椰子が似合うのはイスラムな建築だ。
ここはお馴染みのアルハンブラの一部。
特に砂漠地帯でイスラム教が多いのもあるが、椰子の木にはやっぱり
しっくり来るなぁ。
これで一対と言う気がする。
ムスリム系の人たちは綿密な計算力があると言われるが、身の回りにある
この椰子に美しく似合うような建築やデザインを いつの間にか生み出して
いたのかも知れない。   いずれも、日本人から見たら「異国」そのものかも。
細かな細工の壁や天井を見ると 彼らの真髄のナニカが伝わって来る。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/18(水) 09:21:23|
  2. スペイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

スローガン

繝√Ε繧、繝・059_convert_20100817091402
黒板に書かれたスローガン、安全宣言?かな。
庫車(クチャ)の小さな空港建物の中、通り過ぎようとして ふと振り向くと
さりげなく これが書かれてあった。
空港職員が定期的に書いている目標だろうなぁ。
それにしても 字がきれいで本格派の漢字と言う気がする。
ウィグル語じゃなく漢語、と言うことは…ここを仕切っているのは漢人なのかな。
ウィグル人には漢語が全く出来ない人も多いからだ。
ちょっとした建物を抜けると…そこには一機だけ小型飛行機が待っていた。
烏魯木斉行きの海南航空だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/17(火) 09:34:13|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

カシュガルの市場

繝√Ε繧、繝・062_convert_20100816093546
前にも書いたが、カシュガルは世界で多分一番好きな街だろうと思う。
中国とは思えない不思議な雰囲気がある。 風俗も料理も人々も環境も・・・。
市場をさまよってみると いろいろ???だらけで何と面白い街だろうと時間を忘れる。
イスラムのケバブ屋あり、毛皮屋あり、路上歯医者あり、手回しで作るアイス屋あり…。
これはチキンの料理屋のようだ。目の前で1から作るから解り易いのもいい。
名産のスイカやハミ瓜を切って食べさせる店もあるし、ナベ類をトンカチ打ちながら
作っているひと、道端でミシンかけている人。
何て逞しいのだろう。
そして大らか。
抗菌グッズばかりが売られる日本より、多分 将来の展望は明るそうだナ。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/16(月) 09:52:34|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ニューカップル

繝√Ε繧、繝・057_convert_20100815091935
スペインの中部 地中海に面した町、アリカンテ。
崖があったり、急な山がせまっていたり 地形が少し複雑なところだ。
畑には今までのオリーブに代わり、オレンジの木が広がっている。
海に面した小高い丘に登っていた時 不意にこの新婚カップルに遭遇した。
びっくりして眺めていたら この近辺では結婚式の後、この丘に来る慣わしが
あるんだと聞いた。  全く二人だけで しかもこの衣装! 目立つのだ。
そして超美男美女!! 皆の目が釘付けになった。
思わず1枚!と取らせて頂く。   この丘の周辺はサボテンが多く自生していて
何と赤い大きな実がいっぱい生っていた。 市場にも実が売られているので
食べられるはず・・・と、仲間と試食!  味は・・・もう一度ぜひ食べたい!と言う味では
なかったなぁ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/15(日) 09:35:45|
  2. スペイン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

石炭を運ぶ

繝√Ε繧、繝・066_convert_20100814094835
この巨大なカタマリは石炭なのだ。
こんなトラックが30台、列を成してドカドカと進んで行く。
新疆ウイグルの西の端、タジキスタンとの国境に近い場所だ。
天山と崑崙の大きな二つの山脈がぶつかり合う その間に横たわる砂漠地帯を砂をモウモウと
巻き上げて物々しく進む列には圧倒される。
タシュクルガンにある 中パ国境警備の軍の施設では 冬季の極寒に備えて
夏のうちに石炭を運び込んでおくのだ。
しかし、こんな大きな石炭は初めて見た。
中国ほどの巨大な国になると 国境は数知れず・・・。
緊張地帯がいくつもある。
それぞれの場所でこんな作業が成されているんだろうなぁ。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/08/14(土) 10:20:05|
  2. 中国ー新疆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (56)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (34)
中国ー北京 (117)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (8)
中国ー大同 (23)
中国ー黄土高原 (44)
中国ー江南 (22)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (110)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (129)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (84)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (38)
本 (58)
未分類 (201)
植物 (69)
CD (1)
言葉 (1)
日本発着クルーズ (30)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード