旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

キリムおじさん

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トルコの地方を廻っていた時、ふと立ち寄ったキリムの店。
普通のじゅうたんほど分厚くなく、独特の模様がある織物。
もちろん買う気はないので あれこれと眺めていたら やおら おじさんが出てきて
「日本人かい?」 「ええ、そうですよ」
「これは自慢のものなんだ、どうだ、いい色してるだろ?」ってな事を言ってきた。
「なるほど~、ステキなデザインですね、欲しくなっちゃいます」
トルコ語は解らないので、以上↑は 身振り手振りで必死で掴んだ「会話」だ。(笑)
トルコのじゅうたんと言えば、新藤悦子さんが真っ先に浮かぶ。
ギョレメの村で ハリメおばさんと一緒に草木染めから始めて 共同で1枚を
織り上げたハナシは有名だ。   今では手織りなど夢の話だと思うが
こうしたキリムにも一つ一つに 伝えられた言葉があるんだろうなぁ。
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  1. 2010/07/31(土) 11:28:42|
  2. トルコ
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ナイルの花は

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見上げるほど背の高い木に真っ赤な花が…。
ウワッ これは一体なんの花だぁ? 葉もなく 花だけが咲いている。
と 思ったら下にもポトポトと落ちているではないか。
直径10cmくらいの大振りな花で 厚手の5弁の花びら。
例えるなら ユリの花を真っ赤にしてもっと艶やかで厚くした感じ??
初めて見たなぁ・・・現地ガイドに聞いたり その辺のヒトに聞いたが
得てして海外の人々は花に関心がない。
「ん? ただの花だ」と。 こんなにも存在感ある花なのに・・・
カイロの郊外、ナイルのほとりの公園。
以来、ナゾのまま また二度と他の場所でもこれを見た記憶が無い。

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  1. 2010/07/30(金) 11:23:10|
  2. エジプト
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ピカピカの街

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ドバイの空港は まさにきらびやか。
ちょっとトランジットで立寄っただけだが そのまばゆさにオオッと言う感じだった。
新しいことと、多分GOLDが ここのメインポリシー(笑)だろうなと言う点で。
「高級車が当たる!」と言う有名キャンペーンのクルマの展示もあったし。
バナナの木が金の延べ棒で作ってあったり。
GOLDショップには眩しいばかりのコテコテキンキラのアクセがズラー!!
「富豪」と言う文字が何度もアタマを廻るゾ。
布を被ったアラブのおじさんや超派手なプリントワンピースのアフリカ系マダム・・・
ヒトを見るだけでも飽きない。
きれいなデザインのDH紙幣が欲しくて、私は「お釣り」が来るようにナッツを買った。
日本円などまるで通用しなくて慌ててドル替えして・・・。

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  1. 2010/07/29(木) 11:02:55|
  2. UAE
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コークの風景

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カイロのラムセス中央駅。  フラットな駅でとても好感が持てる。
ちょっとした売店が幾つかあって これもどこにでもあるコーク売店だ。
思えばコカコーラ、世界中にあるなぁ。
その国の文字で書かれたコカコーラという字、興味深い。
なんかホッとする風景になっている。
以前、かなり疲れた状態でマレーシアに着いたとき、コーラやマックの
看板に癒されたことがある。(笑)
それくらいもう気持ちのスタンダードになっている。
あの味が世界基準、発明?したヒトは凄いなぁ。
こんな売り場を見ると 人類みな兄弟などと思えて来るのだ。

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  1. 2010/07/28(水) 09:56:45|
  2. 世界の駅・ホーム
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城壁の街

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西インド、ジャイサルメールの城壁の一部だ。
この街は すべてがこの土の色。 三角形をした城壁地帯を含む街だ。
城壁内の一番高い場所から眺めたジャイサルの街は あくまで平らで
砂漠の中に出来た街だと解る。 緑は少なく ましてや広葉樹などは無い。
木陰もなく、初夏には暑すぎて ペットボトルの水がどんどんお湯になった。
それでも地元の人は平気で歩いている。
街にはクルマも少なく、ラクダが荷役に使われている。
またここは ジプシーの発祥地だとされる。
かつては敵の侵入から身を守る砦、今 この中は住民が住み、ホテルがあり
土産物屋も僅かにある。ジプシーを思わせる3人の楽師たちの笛や太鼓の音が
更に異国だなぁと感じた。

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  1. 2010/07/27(火) 09:36:36|
  2. インド
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市場で

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サマルカンドの市場、奥の野菜コーナーにまず足を運ぶ。
種類もそうだが、並べ方や置き方もけっこう楽しい。
日本ならこうは置かないなぁと言った なるほどな配置が・・・。
そしてスパイス売り場も充実していた。
これは そのスパイス屋の隣のレトルト惣菜かな?
料理の補助材だろうな。 日本ならマーボー豆腐の素とかの。
うーん、きれいだし楽しいなぁ。
買いたいのは山々だったが・・・字は読めないし、言葉も通じなく。
エイ!と見た目だけで2,3個買って来るんだったな。
こうしたコト、実は毎度 帰国してから悔やんだりするのだ。(笑)

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  1. 2010/07/26(月) 09:38:42|
  2. ウズベキスタン
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アレキサンドリア

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カイロなどの内地から地中海の街に出ると
明るすぎる陽光に戸惑うほどだ。
列車で3時間くらいで アレキサンドリアに着く。眩しい光にサングラスが欲しい。
一挙に開放的になった感じで、街の看板などもカラフルで陽気だ。
巨大な図書館が街の名所のひとつだと言うが、そんなに利用者がいるのかな。
魚を主とするレストランもたくさんある。
街中をいろいろ走って見たが、こんな風な危なげなアパートが多い。
日本だったら、地震のコトもあるけど 外見上ちょっとネ…と建て替えるなぁ。
しかし平気で笑って住み続けている住民。
こんな状況の建物がたくさんあるのだ。
地中海の青に染まってしまいそうなアレキの街だった。

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  1. 2010/07/25(日) 08:54:31|
  2. エジプト
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ほのぼの漁師

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グァムの海辺で出会ったオジサン。
一人で何やらやっている。 「何してるんですか?」
「簡単なアミで魚採ってるんだ」  「ふうん、アミ?」
引き寄せてみたアミは2mくらいの なるほどカンタンなものだった。
「大して採れないんだけどネ、こうしていつも一人で来て遊んでるんだ」
アメリカの軍関係の仕事をしていて、気晴らしに来るらしい。
きょうは グァムらしくなくド~ンと曇っていた。
それでも海はきれいで人の姿もなく、ボーッと過ごすにはいい場所だ。
思えば今は ホテルからビーチに出るのがなかなか遠い。
有名ホテルがビーチごと囲ってしまっていて、一般人は入り込めない。
ホテルも何もない遠くのイナカに行かないと海岸に出られないのだ。
何てこった!の状況で…「昔はよかった」とつい 嘯いてしまう。

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  1. 2010/07/24(土) 10:29:45|
  2. グァム
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ホテルの前は

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ジョドプールは楽しい街だ。
全くの市井のホテルだったので 玄関を一歩出ると この風景。
猥雑なと言っていいほどのゴチャゴチャの中にあって いろんな人が通り、
ゴミが散り、バイクもテキトーに置かれ、牛もズンズン通り、いやはやなのだ。
どこからか流れて来た水にゴミが浮き、道を横切っている。
しかし、不思議にハエがいないのだ。 暑すぎてハエも住まないのか…。
ホテルに荷物を置いて一服した後、一人で街を散策した。
縦横無尽な路地の連続で 迷子になりそうだった。
ラクダが繋がれていたり、妙なクスリ屋?があったり中身の濃い街だ。
数キロ先の小高い丘の上には広大なリッチなホテルが霞んで見えた。
あの隔離された高級ホテルでは こんな面白い賑やかな街の匂いは得られない。

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  1. 2010/07/23(金) 10:01:42|
  2. インド
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天山

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烏魯木斉から客什までの飛行機から眺めた天山は 午前中の日を
受けてきれいな影を持っていた。
7000mを越える山も幾つかある秘境の山脈。
ウズベクへの飛行機からも その西の端が広がっているのが見えた。
空から見れば ちょっとした地球のシワに見えるが、足を降ろせば
人を寄せ付けない恐ろしいほどの地帯だろうなぁ。
しかし この山脈がふもとの砂漠地帯に多くの水の利を与えている。
日本列島の長さに匹敵する巨大山脈だ。
地球にはもう秘境はないなどと言われるが、とんでもない。
こんな中、何が潜んでいるか全く分からない。

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  1. 2010/07/22(木) 10:24:48|
  2. 中国ー新疆
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