旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

幼児マネキン

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この表情にびっくり!のマネキンに思わずシャッター。
杭州は お茶とシルクの産地だ。  あちこちに龍井(ロンジン)茶の看板がある。
そしてシルクや それまがいの布地やチャイナ服の店が多い。
これは 有名な西湖のほとりの土産店の店先だ。
大人のマネキンに混じって これがあったのだが 何とも小憎らしいではないの?(笑)
繻子織りと言うのか、サテンのような輝きのつややかな織り。
ドレスの他にも布団の表地に使われる。
北京の胡同での四合院ホテルの布団・・・端っこに杭州産シルクであることが
書かれていた。    こうした伝統織物の需要もそろそろ頭打ちかもなぁ・・・。
今はどんな新しい製品が生み出されているんだろう。

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  1. 2010/06/21(月) 08:45:33|
  2. 中国ー杭州
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インドの引き出し

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ジョドプールの市場を 牛を避けながら歩き回る。
派手な色ばかりのサリー屋、マンゴー満載の八百屋、女性が腕にジャラジャラ着けるバングル屋。
古物屋、そのほか何か解らないもの屋、まぁなんと喧騒に満ちていることか。
どの界隈に行っても常につきまとうのがスパイスの匂い。
インドの料理にスパイスは欠かせない。と言うか、スパイスの芸術だと思う。
その一軒で立ち止まってカラフルなスパイスを見ていると 主人がやってきて
矢継ぎ早にどんどん出してくる。 日本だとちょっとキビシいよ と言いながら
目は奥の引き出しに。     ウワァ~、漢方の薬棚みたいだ。
言ってみればスパイスも漢方薬に近いのだなぁ。
ブレンドしながら絶妙なものを作り上げて行くんだな。
キラキラ好きなインドの人、引き出しにまでラメモールが巡らせてあった。

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  1. 2010/06/20(日) 09:27:49|
  2. インド
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花の国

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オランダの地を踏んだことが無いのだが、スキポール空港に
トランジットで数時間滞在した。
黄色とグレイのモダンな表示の大きな空港は さすがKLMの本拠地。
目立ったのはやはり花の国・・・花関連の店舗の多さ。
中でも生花売り場は際立って美しい。  空港で生花、ちょっと??な感じもあるが
買って飛行機に乗るのかなぁ。 ここはゲート内なんだけど。
やっぱりチューリップが多いなぁ。  さんざん眺めて堪能したあと ワタシは花の絵葉書と
植物のタネを幾つか買った。
園芸用品などもホント充実している。
そう言えば! 今夜はWカップ オランダ戦だぁ!  ニッポン!  ゴ~~~~ル!! してネ。

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  1. 2010/06/19(土) 10:36:59|
  2. 未分類
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目が合った!

a792[1]
放牧されていたヤク。  囲いも何もなく自然のままだ。
向こうに見える氷河を見よう、撮ろうと近寄ってみたら 何とヤクも
近寄って来てしまった。 一瞬にして目が合って・・・やはり怖かった。
大きいし、頑丈なツノがある。こんなのに突進されたら命がない。
インド シッキム州の最奥 ユムタンと言う村。あと少し北に行けばチベットだ。
民家は見る限り全くない。背の高い木々も少なく地を這うような植物がほとんどだ。
3700mの高地で富士山のてっぺんと同じ、ゆっくり歩かないと息が切れ
頭の奥がジンジンする。
霧雨のようなものがサァーッと降るので湿気を含んだ空気が新鮮。
東ヒマラヤの別天地だった。

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  1. 2010/06/18(金) 10:15:45|
  2. インド
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カンチェンジュンガ

a766[1]
インドのシッキム州に於いては カンチェンジュンガ峰は絶対的な存在だ。
ネパールとの国境に鎮座する。  エベレスト、K2に続く世界3位の高山。
ダージリンから山を仰ぐことが出来るビューポイントが幾つかあり、
比較的見やすい「タシ」と言う場所で朝を待った。
夜明けと共に雲が集まってしまい、なかなか簡単には姿が見えない。
この難しさが一層この山を崇高にしているみたい。(笑)
粘りに粘って・・・諦めて帰ろうとした時 何と雲が上に上がって
光り輝く姿が垣間見えた。
連山になっている。 ブータン側から登った朝日に照らされて 僅かな時間だったが
頂が眺められた。 険しくも美しい山を望んだ時 手を合わせたり崇める気持ちが
心から理解できるなぁと感じたひとときだった。

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  1. 2010/06/17(木) 10:16:29|
  2. インド
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ゲルで泊まる

m+005_convert_20100616091404.jpg
ウランバートルから西に7時間余り、草原の中を移動する。
きちんと道路がある場所はいいが、だんだん道なき道になり・・・。
道がなくとも簡単だろうと思ったら大間違いだ。
雨季に出来た曲がりくねった川の跡があちこちにあってクルマでは厳しい溝になっている。
溝の中も同じ草で覆われ、うんと近づかないとそれに気付かない。
何も目印がない大草原と言うのも困ったもので 少し迷った。
ツーリストゲルがこれで 現地の住民のゲルと同じものだ。
周囲の壁?に沿って3~4個のベッド。真ん中にストーブ。 乾燥した牛糞を燃す。
夜の草原はうるさいほどの星の数だ。山がないので地平線にも星。
遠くで稲光が光り、犬の遠吠えが聞こえた。

人間はたったこれだけで暮らせるのだ。

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  1. 2010/06/16(水) 09:34:02|
  2. モンゴル
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サハラ

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憧れのサハラ。
広いサハラでも こんな美しい砂の海は まれな存在だ。
岩と小石だらけの荒地や土漠など 要するに不毛の土地が多いそうだ。
ここはサハラの西の端。 アルジェとの国境まであと少しの場所。
日の出を見に真っ暗なうちに出掛けた。 道の無いところを向こうのドライバーは
鼻歌交じりでガンガン飛ばす。4WDのわだちがたまに見える。
この 日の出前の少し暗い景色が、やがて朝日に染まって真っ赤に輝く。
青い服を着たベルベル人がラクダを引いて乗らないかね?と誘う。
歩いてもすぐに埋まってしまうので足跡がほとんど残って行かない。
日本の何倍の面積・・・信じられない。
行きのドライバー、帰りは更にCD音楽で浮かれ、寄るべき現地人のテントを素通り。
なんて奴だ! あとで判っても誤るなんて全く無かった。

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  1. 2010/06/15(火) 09:01:25|
  2. モロッコ
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桂林ビール

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かなりボヤケた写真になってしまったが・・・。
桂林の川下りにワタシも参加した。
中国らしく、舟の中で一切の食事を作ってしまうので
おつまみや料理が出来たてで何品か並ぶ。
そしてビール。  「桂林ビール」!!  おおッ ご当地ビールだぁ!
中国にはこうしたご当地ビールが数多くあるらしい。広い国だもんなぁ。
・・・しかし・・このビールの味が・・・何と中国人も敬遠する?味覚なのだった。
一説によると 味噌汁風味だと・・・。
まぁ、そうとも言えるゾ・・・ビールに無くてはならない爽やかさが無い・・・。
う~ん・・・ナニの混入?でこのような味になるのか。
船上だし 「別のに替えて」と言えないのだ。(独占銘柄だった)
フシギ風味のビールのお陰で忘れられない桂林旅となった。

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  1. 2010/06/14(月) 10:06:45|
  2. 中国
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伝説のバー

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映画「カサブランカ」でお馴染みのバー。
ホテル・ハイアットリージェンシーの中にあって雰囲気満点の場所だ。
ワタシが生まれるより前の映画。  しかし未だに語り継がれる名作。
映画を知らなくてもここは見たいと 訪れる人も多いらしい。
カサブランカで泊まった宿がこのすぐ近くだったので 夕闇せまる頃
ミーハー気分で出掛けてみた。
奥のカウンターからリック(ハンフリーボガード)が顔を出しそうな
何とも大人っぽい味の店だなぁ。
こんな場でハイボールなんかやってたら・・・時代が遡りそうだ。
バー「カサブランカ」、渋く乾杯!

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  1. 2010/06/13(日) 10:25:57|
  2. モロッコ
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絵を買った

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繝医Ν繧ウ莉・311_convert_20100612094529
ブハラのモスクやメドレセを歩いていた時 小さな机で黙々と絵を描いて
いる人に出会った。    小さな絵がほとんどで ハガキほどの大きさが多かった。
ヨーロッパ人のようで この土地に惹かれたのだろうか。
横に幾つかが掛けてあり つい見とれて 一目で気に入ったのがこれだ。
簡素な水彩絵の具で描かれていて 青い濃淡が美しい。
土の感じ、暮らしぶりまでが手に取るように表現されているなぁ。
19cm×9cmの小さな絵に吸い込まれ、「これ下さい」と言っていた。
絵を見るたびにブハラの乾いた建物 青いタイルが鮮やかに思い出される。

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  1. 2010/06/12(土) 10:08:02|
  2. ウズベキスタン
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