旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

月球儀

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面白いものを見つけた。
地球儀ならぬ月球儀なのだが、実際のデータに基づいた数値で
編集されたものだと言う。国立天文台のHPから取得できる。
球体だから 作り方は幾通りもあって 私はこれをダウンロードしてみた。
月周回衛星「かぐや」の高度計によって得られたデータ。
不器用な私は果たしてそこそこのものが出来るのか不安だが・・・
これは何と風鈴のように吊り下げる式になっている。 たんざく付き。(笑)
宇宙と言えば・・・もうすぐ 6/13には「イトカワ」の石ころ?を運ぶ
探査機が地球に降りるのだ。
これも星?と言う妙な格好の小さな衛星。 よくそんな小さな所に降りられたなぁと
素朴に感心するのみだが。
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テーマ:手づくりを楽しもう - ジャンル:趣味・実用

  1. 2010/05/31(月) 16:48:27|
  2. 未分類
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バイカル湖

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まぁ 何の変哲もない湖の写真だが。(笑)
遠くから思うとちょっとした憧れでも現地に行くと何でもなかったりする。
その典型だなぁ。
だが、ここで感動したのは湖水をそのまま飲めること。
冷たくきれいで美味しい水なのだ。汚染がないから。
イルクーツク市内からクルマで一時間ほど、村に点在する二重窓の家々や
白樺を見ながらの行程だ。 琵琶湖の50倍もあるなど信じられない・・・。
世界の淡水の20%を占めていたりするが、不思議も多い。
336本の川が流れ込んでいるそうだが 外に流れ出ているのはアンガラ川1本。
では 大量に入る水はどこに行ってしまうのか不明だと言う。
大きすぎる湖と未開の森林地帯・・・解明されるのはずっと後なのかなぁ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/31(月) 09:29:06|
  2. ロシア
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カイロの市場で

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カイロの市場は面白い。
有名なのは ハンハリーリ市場だ。
銀器、水煙草、石の置物など所狭しと置かれている。
こうした食べ物もギッシリ並んでいる。
ナツメヤシを加工したお菓子、クッキー、ハイビスカスのお茶
どれがいいのやら さっぱり解からない。
カラフルな箱を眺めているだけで相当面白い。
中でもハイビスカス・ティーは量り売りも 物凄い量 並んでいる。
エジプトのどこで それほどハイビスカスが栽培されているんだろうと
思うほどだ。
エキゾティックで???で妖しく不思議なモノも並ぶカイロの市場だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/30(日) 23:25:57|
  2. エジプト
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街のイケメンたち

逕サ蜒・387_convert_20100529093315
昨日 同じ街の女性を紹介したが 男性群も負けていない。
背が高くて細い体型。 姿勢がよく、群れずに一人で歩く。
手にはほとんど何も持たず・・・一体どんな用事で街を歩いているのか。
ビンラディンを思わせるような風貌だったなぁ。
そう言えば デリーなどではこう言った服装のヒトを見かけない。
やはりアフガン、パキスタンなどのスタイルだ。
実は なかなか写真に撮るのが難しかったが、もっともっと目を見張るような
ヒトもたくさんいたのだ。   日本人の私たちから見ると姿も色も ホォーッと
感心してしまう。 肩に掛けたアクセントカラー?のストールの粋なコト、どうよ!
彫りが深く顔が小さく、どんな色も似合ってしまう。
こんな男女が行き交う超暑い(熱い)ジャイサルメールの昼下がり・・・
ちょっと夢の中のようだった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/29(土) 09:48:33|
  2. インド
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濃厚色彩

逕サ蜒・399_convert_20100528103534
ラジャスタン地方の女性のサリーはインドでも最もカラフルだと
言われる。   旅の目的の一つは そんな姿を見ることだった。
ジャイサルメールの街の中、露天になった2階の食堂から眺める人々の
動きは 何時間見ていても飽きないものがあった。
43度の暑い中、汗とは無縁の如く・・・いろんな人々がどんどん歩く。
あまりの美男美女に我を忘れて見入る。
そしてお祭りのように華やかなサリーを次々に目で追いかける。
この地域のサリーは独特らしい。 身体部分と頭に掛ける布が全く違う。
だから 色がより豊富になって複雑に見えるし おしゃれなのだ。
私の旅のコンセプトは「日常」。
この街の日常には もう心底マイってしまった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/28(金) 11:03:06|
  2. インド
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砂を掃く

DSC01235_convert_20100527090925.jpg
中国の西の果て、カシュガルでは日常の風景として
こうして箒で掃除をする姿をよく見かけた。
タクラマカンのほとりの街々では常に砂が降る。   
住む人々も自然に多くの砂を吸い込んでいるだろうなぁ。
いつも掃いて処分しないと・・・どんどん溜まって街が砂漠化してしまう。
市場には竹箒の束がどこにも売られている。
この地域に竹はありそうもなく、国内の南東部から来るんだろうな。
目には見えないほどの細かな砂がいつの間にかカメラの間に入り込み、
シャッターが押せなくなったり、ジャリッと音がしたり・・・
私たちもジワジワと砂害に気付くのだった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/27(木) 09:26:58|
  2. 中国ー新疆
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サフランの産地

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サフランの収穫は10月の23日ころだと聞いた。
ちょうど旅の日程と重なるゾ!
数日の間しかない収穫の時期。 見られるかもなぁと期待は大きい。
ここ コンスエグラの風車は有名で この一帯がサフラン産地なのだ。
しかし!  どこにも収穫らしい景色は無い・・・。
ん??? 今頃なのになぁ。  あとで聞いた所によると・・・
気温の加減でもう終了だと・・・。うわぁ そうなのか。
それも早朝に行われると聞く。 ムリって話しか。
風車の高台から眺める村は素敵だった。 素朴な村って感じで
家々のドアは開けっ放しでカーテン1枚が覆っているだけだったし、
ゆったりと歩いてみたい村だった。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/25(火) 09:31:05|
  2. スペイン
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サマルカンド駅

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横に長いサマルカンドの駅。
中にはステンドグラスも多くある重厚な造りの建物。
サマルカンドと言う地名には独特の響きがあるなぁ。
ウズベク語ではСамарқандと書く。 青の都として名高いが
年間を通して晴れの日が多く 青空に映える青タイルのモスクは
世界遺産にふさわしく堂々としたものだ。
タシケント⇔ブハラを結ぶ鉄道の主要駅で私たちもここから列車に。
ウズベクの国は全く平らで、凸凹が無い印象だったが
この駅周辺を見てもまさにそんなイメージだ。
日本の駅に付き物の階段がほぼ無い。
駅がフラットだと気持ちの余裕も生まれそうだ。

テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/24(月) 10:32:15|
  2. 世界の駅・ホーム
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ドライ・カイロ

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カイロは年に数十ミリの雨が降るだけと言う。
日本で一日に降ってしまいそうな量だ。
カイロの街を歩いていて、やはりなぁと思うほどにホコリっぽい。
砂埃が洗われないから溜まる一方なのだ。
強いホースで水をぶっかけて洗い流したい衝動にかられた。(笑)
家は建てても屋根を作らない(お金が出来たらそのうち作る)建物が
とても多く驚いたがなるほどの風景なのだ。
カイロの人が日本に来たら…あまりの雨天に戸惑うだろうな。
こうした気候や風土の大きな差は どうしてもメンタルな部分にも
相容れない違いを生じることになる。
ここでもまたいろいろな事を考える風景だった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/23(日) 09:07:31|
  2. エジプト
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デリーの寿屋

逕サ蜒・085_convert_20100522093440
オールドデリーを歩き回った。
ムンムンと言う表現が一番合うなぁ。
神様屋、果物屋、よく解からない店などいっぱい並ぶ。
そんな中で祝い事に使う花のかたまりを売る店がズラリと並んだ
一角に出会った。
黄色系の花が多かったが、神様に捧げるものや
結婚式に使うもの パーティーなどで飾るもの その他盛りだくさん。
私はこの手の店を「寿屋」と名付けた。(笑)
現にいろんなホテルのエントランスには大きなトレイに
黄色の花がぎっしり撒かれていた。
この店、花の他にも面白いものがいっぱいありそうな
グッド・ミステリアス・ゾーンだ。

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2010/05/22(土) 09:49:24|
  2. インド
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