旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

タシケント

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タシケントはゆったりした美しい街だった。
旧ソ連の色はまだまだいろんなところにあった。
メインの街で通り掛った建物はきれいだが何となく角ばっていて
無骨な雰囲気もある。
木々が多く スペースもあって人間らしく暮らせるところではある。
しかし 開放の仕方にはまだ厳しい点も多く 飛行機の外観・内側
地下鉄とその駅、スーパーマーケットの品々など 撮影禁止が敷かれ
うっかり撮れば どこからか保安官が駆け付けると言った
監視体制も。
そんな中、おおらかな体型のオバチャンたちは元気におしゃべりしていた。

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  1. 2010/05/21(金) 09:08:51|
  2. ウズベキスタン
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砂漠のホテル

逕サ蜒・292_convert_20100520094822
昨日も書いたジャイサルメール。
まさに砂漠に出来た街で ホテルの屋上から見る風景はこんなだ。
乾いた暑い空気が開放的だが いかんせん暑過ぎ。
黄色っぽいここの土が建築の原料だから建物はすべてこの色。 夕日が照らすと
黄金色に輝く。   
単調な色彩の街だから サリーは派手だ。
もと宮殿などの内部もカラフルに仕立ててある。
このホテルも昔は豪族の持ち物で 各国からの要人をもてなした場所と言う。
最新ホテルの機能はイマイチだが、昔の面影を感じながら旅するには
なかなか素敵な場所なのだ。
クルマも少ない街、ゆったりと熱くいい時間が流れていた。

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  1. 2010/05/20(木) 10:07:21|
  2. インド
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砂漠でスタック

逕サ蜒・264_convert_20100519102154
ジャイサルメールの西・・・パキスタン国境まであと少しの場に
タール砂漠がある。
そこに行く途中、道路に砂が押し寄せていて 2台の車が往生していた。
1台はこのバス、村を走る定期バスらしく10人ほどの客が降りて
あ~あと言う顔。
見れば、大した砂じゃないのに と思いきや! 私とガイドの車も
タイヤが空振りを始めた。 空振りさせるほどに深く入り込み、ドツボに・・・。
そのうち次々に埋まる車が! 道はこれ一本だけなのだ。
砂漠地帯でこうなる可能性は高いのに、誰もロープ1つ備えていない。(インドらしいゾ・・・)
45度の酷暑の中、木もなく スカーフを頭から被って一人私はボーッと見ていた。
男たちの努力?の甲斐あって一時間後に抜け出せた。
知ったのは砂の怖さ。砂漠の恐ろしさだった。

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  1. 2010/05/19(水) 10:45:04|
  2. インド
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ハチミツ菓子?

繝医Ν繧ウ莉・482_convert_20100518090313
サマルカンドの市場では面白いもの満開だった。
お菓子もあったが・・・こうしてドカンと積んであって たまにハエが!
そんなコト一向に構わない市場のオバチャンたち。
これは甘そうだナァ・・・と見とれていると カケラをくれた。
甘いなぁ、でも素直な甘さで良心的?な味だった。
これは名物らしくあちこちで並んでいた。
ドライフルーツが主なお土産だが店によって味や固さに
すごくバラツキがあった。
どこの国に行っても市場は限りなく面白い。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/18(火) 09:04:28|
  2. ウズベキスタン
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祈りのじゅうたん

繝医Ν繧ウ莉・015_convert_20100517104035
イスタンブールのブルーモスクの床に敷いてある祈りの
じゅうたんだ。  繊細な模様が美しく、崇高な気配もする。
イスラムのモスクの中には こう言った一人分に仕切った
じゅうたんがよく見られるが 繋げて織っているんだろうか・・・
素朴な疑問が浮かんで来る。
じゅうたんの主な産地はイスラム地域だ。
床に臥せって祈りを捧げるので必需品と言える。
織るのは ほぼ100%が若い女性。 こうしたじゅうたんを見る時
あどけない女性達の笑顔と細い指が思い出される。
20代後半になったら目が悪くなって もう仕事は出来ないと聞き
仕事の過酷さを更に感じた。

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  1. 2010/05/17(月) 11:02:06|
  2. トルコ
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イスラミック

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モロッコのアタリンメデルサの壁だ。
こうしたイスラム様式の壁やタイルを目の当たりにした時
なんてデザインに優れた人たちだったのかと驚嘆だった。
直線が作り出す幾何学模様とアラビア文字から生まれる
優美な曲線。
青や黄色の明確な色彩
これが砂漠やナツメヤシの木と一緒になると なお不思議な魅力に
満ちて来るのだ。
私たちはイスラムの本質に迫るのは難しいが イスラミックには
相当心を奪われる。

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  1. 2010/05/16(日) 09:24:02|
  2. モロッコ
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大トカゲ

逕サ蜒・509_convert_20100515091744
インドのジャイプールで泊まったホテルの庭で遭遇した。
一人旅だったので 部屋にいても退屈で庭やホテル周辺を
いつも歩き回っていた。
面白い実が生っているなぁと この木を眺めていたら! こんなモノが!
ウワッ、恐竜の子供版みたいだぁ!
30cmくらいのヤツでじっと止まっている。
以来 何度も見に近寄ったが 翌朝も同じ木に陣取っていた。
そうか、この木はヤツの住処なんだね。
ホテルの庭だし、敵もいなさそうだ。 安泰な人生?が送れそうだね。
少し退屈な私の時間の格好な遊び相手だった。笑

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  1. 2010/05/15(土) 09:30:15|
  2. インド
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駅の構造

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大きな始発駅の様子はいいなぁ。
これはカイロの中央駅。 全くフラットで分かりやすい。
始発駅の雰囲気いっぱいで旅気分が高まる。
それほどの経験は無いが、ヨーロッパなどの駅を見ても
こう言った構造になっている。
日本の始発駅のトップはやはり東京駅だが・・・。
どう考えても込み入りすぎて 日本人でも迷う。
狭い場所に集中させているからだろうな。
雰囲気もヘチマも無いのが正直な現実だ。地方の駅を見ても
駅舎の建物が軽視されすぎだ。 まるでプレハブ・・・。
そう言った訳で 海外の駅(特に始発駅)に気持ちが騒ぐ。

テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/14(金) 09:29:51|
  2. 世界の駅・ホーム
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スム札

繝医Ν繧ウ莉・511_convert_20100513102423
ウズベキスタンの通貨はスム。
ベッドの上に並べて写真を撮るのは どこの国に行っても
やることだ。(笑)  金種の豊富な時じゃないと出来ないしネ。
右端の1000スムが一番高額の紙幣なのだが・・・これが70円ほどの
価値なのだ。 20ドルも両替すれば 札束が来る。
コインはあるにはあるが まるで価値が低いのか ほとんど見なかった。
自国に於いても このスムはあまり重要視されてなくドル人気が高い。
高額商品や給料はドルで支払われるとか。
日本では理解しにくい社会だが・・・旅はいろいろな事を考える機会をくれる。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/13(木) 10:40:04|
  2. ウズベキスタン
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ダージリンの茶園

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私は日本の茶所に住んでいるので 茶園のイメージが
どうしてもある。
ダージリンの茶畑はどうなんだろうと期待大だった。
あの町は急な山に沿った場所なので茶の畑も傾斜が強い。
転げ落ちそうな急斜面で茶摘みをしている人もいて怖ささえ感じた。
日本のように機械摘みが普及していなく、ほとんど手作業なので
茶の木の成型の必要がなく、カマボコ型にはなっていない。
霧がかかる日が多く 美味しいお茶が出来るわけだ。
40度超の暑いインドから離れた 涼しい別天地。
ヒマラヤの白い峰を望みながら う~ん こんな所で
出来るダージリン茶は素晴らしい~!と納得だった。

テーマ:街道の旅 - ジャンル:旅行

  1. 2010/05/12(水) 10:06:41|
  2. インド
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