旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

恵山古鎮へ

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無錫の町にきた。 江南の地域は水郷が巡っているので どこを通っても水辺の風景が気持ちいい。
恵山古鎮という昔ながらの村に行った。 と言っても 今はどこもテーマパーク化していて画一的な感じだ。
ビルの谷間を歩くよりは遥かにいいけど、商業主義がどこでも目に付いて そうそう真剣になれない。(笑)
ここは入場料を取らないようで 近隣からも気軽に来て 買い物や軽食をとっている。
いろんな店が並ぶが これはカモの肉や手羽、足などを扱う店で 地元人で賑わっていた。 なるほど・・・
足がたくさん売られているなぁ~。 天津のような泥人形を扱う店もあったが もう品物は買わない決め事を
自分に課したので見るのみ~。(笑) せっかくの断捨離が意味を失ってしまう。
屋根の先がヒュンと上がった恵山寺や立派な門もあったが、私はどうも庶民の商いに目が行ってしまう。
  1. 2019/05/28(火) 13:10:33|
  2. 中国ー江南
  3. | コメント:0

京杭大運河

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中国は国が広いゆえの利点・難点・・・様々な経緯を重ねて来た。 最近もテレビで取り上げられていた。
北方からの脅威はその最たるもので、今の北京に都を置く必要性に迫られた。 中国の北部は乾燥と
不毛の地で生産物も限られる。 水や農産物の豊かな南部との繋がりをどうしたら有効に出来るか。
時の権力者が手掛けたのは大きな運河だ。 往時はもちろん陸を使った輸送は不可能。 水運は何よりも
大きな輸送手段だった。 皇帝は何代も代わり、途中で頓挫する事も無論あったが、何と 完成は610年。
北京から杭州まで2000キロにもなる長さで、途中で黄河と長江とを貫いている。 これは蘇州の寒山寺の
近くで撮ったもの。 この途轍もない大プロジェクト、いったいどれほどの難事業であっただろう。
今でも立派に機能していて大きな運搬船も行き来する。北京の潤いは運河のお陰だったのだ。


  1. 2019/05/26(日) 08:56:06|
  2. 中国ー江南
  3. | コメント:2

ハイテク風呂

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前回のドーナツ型ホテル、室内はまぁ普通の感じ。 窓からの眺めが もう一方の足の窓しか見えないと
気付き、あ そーいう事ね・・・と納得。 このような眺望の部屋は当然ながらたくさんある訳で、安い部屋なんだ
ろうなぁ。 トイレはメーカーは忘れたが、今や日本の家庭にも普通にあるビデやシャワー、温風システムなどが
無いのだった。 そして極めつけは風呂。 床にいきなりバスタブがあり、向うに立つ黄色っぽいハコのような
物に小さなプッシュ式の文字が並ぶが、どう考えても意味不明。そして風呂の底の栓が何をどう押しても閉まら
ない。 自分が入って押さえているしかない。何だか間抜けっぽい。 いろんなボタンを押してみるといきなり
するどいシャワーが天井やカーテンに向かって噴射! こんなストレスフルな風呂は前代未聞。翌朝、皆に
聞くと全員が全く同意見。 これではリラックス出来ない。 7つ星っていったいナニ??
  1. 2019/05/24(金) 09:20:19|
  2. 中国ー江南
  3. | コメント:2

7つ星ホテル

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ドーナツのような不思議な建物は 世界からも注目されていると言う7つ星ホテル。  上海の西にある太湖の
ほとりにある シェラトン湖州ホットスプリングリゾート。  中国の40代の建築家の作品で230億円かかって
いると聞く。 今回の旅の売りで、個人で利用するよりうんとおトクなので お上りさん気分で参加。
いかにも中国らしい奇をてらった建築で、今後のメンテナンスの大変さを思うと気が重くなる。 この建物の
周りには結婚式用のアイランドやリゾート公園などが併設。 ホテルは何色にも色を変え、夜には雪降りや花が
舞うような動きのあるイルミネーションが輝く、まさに巨大エンタメ世界。 広いフロントの天井からはまばゆい
スワロフスキーの何万本ものしずくが下がるし、透明なガラスピアノまで設置。 私の部屋は2001.
向かって左側の足が終わる付近。 部屋は取り立てて言う程ではないが、ITが生きていた。(笑)


  1. 2019/05/22(水) 09:07:57|
  2. 中国ー江南
  3. | コメント:4

こんな一面も

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烏鎮の通りには 古い木造の家と年季の入った石畳の歩道でほとんどが占められているが こんな華やかな
箇所もあった。 もちろん一か所だけ。 まるでフランスの田舎の景色のようで石積みの壁や木の戸がいい。
モッコウバラのようだがこんな咲き方もするんだなぁ。 昔の石のようなレンガはもち米などを粘着剤として
利用したそうだ。 少し前に万里の長城に関するテレビでも同じ事を言っていた。 もち米で間を埋めていた
のだ。 ウィークデーなのに本当に人が多い。 またここは広い場所ではないので 同じ通路を歩くしかなく
そして中国の人たちは写真をポーズを付けながら撮り合うのが大好きなので、そこらじゅうで渋滞も出る。
見つけたものはサッサと撮らないと人がドヤドヤと来る。 今、中国では田舎への関心が高まっているそうで
上海からも近いこの辺りは格好の行楽地かも知れない。 
  1. 2019/05/20(月) 20:21:14|
  2. 中国ー江南
  3. | コメント:2
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