旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

香水の瓶?

ビン
何年か前、中国の天津に知人夫婦が住んでいた。 12月、天津はもの凄く寒くて震えながら歩いた。
私の父親が 中国の古いものが大好きで 知人に会いがてら その街の骨董街と言われるちょっとした界隈を
何度も歩き 知識も持たないのにあーだこーだと時間を過ごしていた。  私も一回だけくっついて行って さして
興味が無いままぶらぶらしていた。 で、買ったのはこれだけ。   値段は覚えてないのだが 私が買うのだから
絶対に高くはない。 10cm~8cmくらいの小さな瓶。  おじいさんに聞いても言葉が通じなくて 漢字で
「香水瓶?」と書いたのだが 返事がイマイチで結局分からず仕舞い。(笑)     中国語も香水は香水なのかな?
固そうな石にびっしりと彫り物がしてある。 めでたい大きな魚模様や鳥、トンボなど 虫メガネが必要なくらいだ。
石製なので小さくても重いし 感触が冷たい。 果たして本当に香水の瓶なのか 5個の古物のナゾはいかに。(笑)
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  1. 2015/09/18(金) 15:46:51|
  2. 中国ー天津
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年季パンダ

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天津から北京まで クルマで3時間ほどの間に ふぅん・・・と言うものをいろいろ見た。
大した物ではないけど、その一つがこのパンダ。 公衆トイレの脇にドンと立っていて 目立った。
竹を抱えていて・・・年季が入りすぎて汚い。 一体 いつからあるのか、ここに置く必要があるのか、
もしかしたら 要らないものをどこかから持ってきて半分捨てられているのか。
そんなコトを思っていたら 向こうから大きなトラックが来て停まった。
何と トラックにはお祭りにでも使う(使った?)のか 京劇のようにド派手な 蝶の形の凧がいっぱい
乗っていた。  2mくらいの大型の凧・・・。  そこだけ灯が灯ったように極彩色なのだ。
数人のグループで 中国入りしたばかりの私たちは ふと停まったトイレ休憩だったのに いろいろな
モノに出くわして 中国の奥深さ?に感動してしまうのだった。

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  1. 2012/01/20(金) 10:50:25|
  2. 中国ー天津
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カラフル線香屋

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年の暮れに近い天津の町。   気温が低くて物凄い寒さだった。
首をすくめながら歩き回り、いろんな店を冷やかしながら 屋台の食べ物屋では
試食品をほおばり、骨董品の店では急須が多いのにびっくりしながら…。(笑)
多いと言えば、中国にはこう言った簡素な造りの線香の店をよく見かける。
市場の中にもあるし、寺院の近くではなおさらだ。
その線香が とてもバラエティに富んでいてカラフルで 初めは可愛い文具屋?と
思ったくらいだ。 40cmもの長さの線香もあるし、包装がとにかくキレイで
鮮やかカラーが多い。 トルコなどイスラム系の神具屋でもきらびやかなのだが。
翻って、日本のこう言った店やモノは 総じて極端にシックな色だなぁ。
屋台のような場所で売ることも無い。  寺や神社も地味色。 祈りの場には
華々しい色はご法度的な空気が漂う。 祈り一つ取っても 世界は歩かなきゃ解らない。

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  1. 2010/12/12(日) 09:16:10|
  2. 中国ー天津
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寒い町で

IMG_0005_convert_20101006094704.jpg
11月の初めなのに 天津の町は物凄く寒くて たぶん0度くらいだった。
両親との個人旅行だったので、骨董好きの父は この町の知り合いと古物商の
通りを歩き回っていた。 そんな町の並びの庶民街を あまりの寒さに首をすくめながら
私も街歩き。  11月ともなると カレンダーが大量に並んでいる。
赤い提灯も なぜかあちこちに吊られて 目出度い気分満載だ。
それにしても…中国のカレンダーは 赤と金色のオンパレードで 絵柄も超メデタイものが
てんこ盛りになっている。 太ったエビス様のような赤ちゃんが桃を抱いていたり、
牡丹の華麗な花が金色で縁取りされていたり。  福を呼び込むにはコレだよ~!と
言った掛け声まで。 私も思わず4種類ほど買って 友人に配ったりした。
早くも年末を思わせる活気と HOTな赤の洪水で ちょっと寒さも忘れる夕方だった。

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  1. 2010/10/06(水) 10:11:58|
  2. 中国ー天津
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