旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

朝ごはんの風景

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中国の杭州は比較的暖かい街だ。   それでも晩秋の夜明けは寒い。
まだ薄暗い夜明けに この賑やかさに驚いた。 泊まったホテルの階から 朝起きて ふと眺めたら
下はもう大衆レストランが即席に出来ていたのだ。  中国の朝食はほとんどが外食と聞いていたが これは
すごいなぁ。  どこからか決まった業者が来てナベカマを設えて その場で煮炊きしてご飯の場を作る。
中国でもスーパーに行けば 簡単に出来るインスタントな食材が山のようにある。
しかし、このような露店の食べ物屋は 元から手作りで、見ている前で揚げたり炒めたりしてメニューを
作ってしまう。 見ていたら 早朝にも関わらず立ち寄って食べている人が幾らもいる。
降りて行ってテーブルに座ってみたいなぁと つい思った。
ちょっと勇気が出なかったけど…。    逞しい人民だなぁといろんな面で感心する。
日本だったら とてもこうは行かない。 道交法や衛生法、まだナニカあるかな??
早朝からいいものを見たなぁ と、何故か思った。
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  1. 2011/10/29(土) 09:29:52|
  2. 中国ー杭州
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筆屋

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天津の街を歩いていて 筆を売る店に出会った。 天津には 骨董店とか陶器屋、画材店などが多いのか
よく目にした。 骨董街もあったし。  この筆を扱う店も やっぱり中国だなぁと思わず中まで入って
眺めてしまった。 筆とは無縁の暮らしをしているけどね。(笑)
こう言った巨大な筆は やはりプロの人が買うのだろうなぁ。  池に面した公園で 池の水を付けながら
石畳の上に漢字を書いているひとにも出会った。 ものすごい達筆で 中国の人はやっぱりなぁと
感心したが 黒板などの字を見ても まるで「手本」のような美しい漢字を書く。
簡体文字は果たして中国では歓迎されているんだろうか・・・。 
上等な大きな筆は馬の毛だよ と聞いたが、なるほど…馬の尾が材料なんだ。
現代の中国人は 日本の秋葉原や銀座に目をキラキラさせると言うが、日本人は なぜか こう言った
古びた(笑)店や町並みを見て中国を満喫してるわけか・・・。

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  1. 2011/06/21(火) 09:27:00|
  2. 中国ー杭州
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風光明媚

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中国は杭州の西湖だ。  中国でも十指に数えられる美風景と言える。
ここで、風流な音色でも流れてくれば万感の思い・・・と言ったところか。  中国の「美しい」と
言われる景色には 水 木 建物の3点セットが奏で合うのが ほとんど。 まぁ、それに異論はない。
が、モンダイは水で この西湖の場合はまぁまぁだったが 池や湖の水が美しいとは言えないのだ。
広州のある庭園では カタチは出来ていても水がどんよりしていて、泳ぐ魚が全く見えない…。
観光に来ている中国人たちは キャアキャア言いながら写真を撮っていても、水に注意を向けることは
全くないと見た。(笑)  今では さすがに減ったと思うが ピーナツや甘栗のカラを文化財の床に
平気で捨てたりは普通だった。   この西湖の美しい風景を前にして まさかと思ったのがトイレ。
併設する優雅な建物のレストランのトイレが…記事にしたくないほどの有り様だったのだ。
今でも言えるが、カタチから入るこの国。 中身の充実はいつになるのだろうか。

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  1. 2011/06/17(金) 09:53:34|
  2. 中国ー杭州
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絵窓?

繝√Ε繧、繝・006_convert_20100627090844
絵のような風景だ。(笑)
中国はこうした演出が大好きだ。
杭州の西湖は あの国を代表するような美しい風景に恵まれている。
湖水を眺める良い位置に抜け窓がたくさん用意されていて
写真を撮ったり一服するのを楽しくしてくれる。
だが・・・少し残念なことに肝心の水が・・・ネ。
風光明媚だと言われる各地には必ず水が付きもので、でも その水が
透明じゃないのだ。   風景のカタチは確かにきれいだが 水自体のきれいさを
どう考えているのかな。  そこまで至ってないようだ。
ハードは大切だが ソフトはもっと大事にしたいよね~。

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  1. 2010/06/27(日) 09:45:40|
  2. 中国ー杭州
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幼児マネキン

繝√Ε繧、繝・005_convert_20100620161320
この表情にびっくり!のマネキンに思わずシャッター。
杭州は お茶とシルクの産地だ。  あちこちに龍井(ロンジン)茶の看板がある。
そしてシルクや それまがいの布地やチャイナ服の店が多い。
これは 有名な西湖のほとりの土産店の店先だ。
大人のマネキンに混じって これがあったのだが 何とも小憎らしいではないの?(笑)
繻子織りと言うのか、サテンのような輝きのつややかな織り。
ドレスの他にも布団の表地に使われる。
北京の胡同での四合院ホテルの布団・・・端っこに杭州産シルクであることが
書かれていた。    こうした伝統織物の需要もそろそろ頭打ちかもなぁ・・・。
今はどんな新しい製品が生み出されているんだろう。

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  1. 2010/06/21(月) 08:45:33|
  2. 中国ー杭州
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