旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

スモモ売り

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ウルムチの町角を散歩していたら スモモを売るお兄さんに出会った。
いい香りもしている。  美味しそうだなぁ・・・。 買ってみようかな。
値段の見当が付かないので 恐る恐る 手元にあった2元のお金を差し出したら 何と袋に10個近く
入れてくれた。  エ? そんなに安かったの?(笑)  10元出さなくてよかった!(笑)
そう言えば この辺りはいろんな果物が豊富に実る。  ホテルの敷地にも 白アンズの木があって
たくさん実っていた。 天山からの水もあるし、豊かなオアシス地帯なのだ。
中国の西部から中央アジア一帯は 雨が少ないが こう言った作物が共通して多く採れる。
そして甘い果実だと言うのも共通だそうだ。
ホテルに戻ってスモモを味わう。 自然の優しい味で とても美味しかった。
しかし、こんなにたくさんのスモモ 売れて行くんだろうか…。

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  1. 2013/01/20(日) 09:51:28|
  2. 中国ー新疆
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砂漠の花

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植物の旅はまだまだ続く。(笑)    新疆ウィグル自治区の庫車(クチャ)郊外の荒地には
昔、玄奘三蔵が立ち寄って暮らしたと言う 今は崩れた遺跡があるが あとは何も無い。
砂と瓦礫が広がる 音のない世界だ。  植物がたまに緑の色を見せている。
それが このラクダ草。 ちょうどこんな花が咲いていた。  2~3cmの地味な花だ。
他の植物が生えない乾燥した地域で よくも健気に繁茂を続けるものだ。 かなり鋭いトゲがたくさん
付いている。 名前のとおり トゲに関係なくラクダはムシャムシャと食べてしまうそうだ。
砂漠の生き物同士 すごい関連だなぁ・・・。   
いろんな土地で思う事だが、動植物は紀行や地形によって鮮やかに棲み分けをするが 人間はおよそ
どんな環境でも知恵で乗り切って生きる。 植物などを見ながら 返って人間の強靭さにしみじみと
感動したりするのだ。

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  1. 2012/12/02(日) 10:07:57|
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ローカル空港

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何てことの無い風景だが、クチャ(庫車)の空港だ。
タクラマカン砂漠の北側に位置する。 余談だけど 庫車の町は 世界でも類を見ないほど 晴天の
率が高い地域だと言う。  雲が湧かない所なのだ。 そうなのか・・・。
ウィグル地域が 干し葡萄の産地だと言うことも解かるなぁ。   この空港の建物、本当にこじんまり
していて 入り口を入ると 反対側の出口がすぐ。  つまり 簡単に通過できた先に 飛行機が
待っている。  ウルムチ行きが何便か出るのだが 海南(ハイナン)航空と言う小さな飛行機だ。
私が行った時も たった一機だけが鎮座していた。
それが無きゃ 空港とは思えない簡素なところだ。 こうしたローカルな小さな空港 大好き。(笑)
ちなみに、この飛行機は タラップなどと言う大層なものは無くて、たった3段くらいの階段で
搭乗できる 簡易的ヒコーキ。 いいなぁ~。(笑)

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  1. 2012/09/14(金) 09:03:47|
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ウィグルの土産屋

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いつになったら売れるんだろうと思える 土産の店。  立ち止って覗いて行く人が全くいない。
和田(ホータン)の市場の一角で 明らかに外国人狙いの店だが 骨董品とも思えない品々を並べて
いる。  タクラマカンのすぐ南の町で ここも砂が降ってくるので 商品は埃が溜まったように
白くなってくる。  壺類や 茶器、香炉などは まだしも、石ころや 何となくガラクタに見える
物もあって ますます不思議の品揃えだ。   奥の方にも何やら壺類が並んでいる。
こう言う店は 止まってじっくり眺める訳じゃないので 写真に撮って後でしみじみと見ると
改めて品物が解かると言う可笑しさがある。(笑)
店番のお兄さんは 典型的なウィグル顔だ。  食べ物を売る店の 圧倒的な賑わいと対照的に
静かすぎるこの店や じゅうたんを売る店。 曜日によっては 羊やラクダの市になるのだ。

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  1. 2012/09/02(日) 09:40:14|
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街中のロバ

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焚き木を運ぶロバだが 考えてみると この焚き木は どこから運ばれて来たのか・・・。
巨大なタクラマカン砂漠に隣接する村の 一風景。
ポプラの木は 並木のようにズラリと植えられているが 他の木をあまり見かけないのだ。
この辺りで 焚き木って相当に高値なんだろうなぁ。  思えば 町で焼かれているシシケバブも
炭焼きが多い。  炭はどこから持ってくるのか。
日本では大して問題にもならないことが ここでは疑問になる。  風土や環境が違うってことは
根本から暮らしの形や経緯が違ってくる。  それにしても 街の中にロバが多かった。
インドなら牛と言うところか。(笑)   労働をちゃんとするから ロバが上だなぁ。
世界の大抵のところにロバがいて働き手になっているが 何故か日本にはいない。 そしてそのロバ
たちが とてもいい味を出しているのだ。

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  1. 2012/08/25(土) 09:36:06|
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