旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

 京 味 爆 肚 

バクト

国内線で太原に向かう記事を出したはずなのに なかなか太原に行けない。(笑)   北京が楽しすぎる。
さてこれはナニか。 友と二人、夕方の街をウロウロ歩き、今夜のご飯をと入った店は混んでいた。 外食が盛んな
中国の人たちはワイワイとテーブルを囲む。 隅っこの席を確保できて、ふと隣の客のお皿が気になった。
あれは何だろう・・・。 言葉が通じなくてもこーいう事は通じてしまう。 「これはなんですか?」と不思議な顔をすれば
「食べてみる?」ってな感じで女性が私たちの手に少しずつ乗っけてくれた。 う~ん!あっさりして歯ごたえも良い!
写真付きのメニューで名前は覚え、ついでに価格は58元。 けっこうするんだね。 翌日、ガイドに聞くと「ああ、あれは
羊の胃ですよ」とサラリと言った。 羊の胃!! そーなのか! 北京の名物のようだ。 まるで子持ちワカメの感じだ
った。 ネットで見ると なるほど~、日本人にも愛好家はいるんだね。 聞いてよかった、勉強になった。
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  1. 2017/06/27(火) 11:16:11|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:4

外で食べる文化

外で

中国、特に大都市の風景は林立する巨大なビルや、ハイテク産業のニュースが伝えられるが 街を歩けば
伝統?の庶民文化がそこらじゅうにあって この暮らしの形態はそう簡単には崩れないなぁと安心する。
東南アジアにも見られるこうした外で調理して食べる文化もそのひとつ。  家が狭くて暗く、夏は暑いので
外で調理する形になったと思われる。  中華ナベ一つあれば事足りてしまう料理の数々だし。
中国の家庭のキッチンは拍子抜けするほどシンプルで狭く、用具も少ない。 前に何度か訪問した中国人の
知人宅ではダンナさんが朝ご飯を作ってくれた。  農林省のエラい役人だが 良き家庭人だった。
外での調理には衛生面で厳しい点もあるが、そこは中国の人々。 細かいことに構ってはいない。
日本人の細かさや潔癖さは通用しない。 この風景が 街歩きをうんと楽しいものにしてくれる。
  1. 2017/06/25(日) 08:34:20|
  2. 中国ー北京
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やっぱり標識

ぺきん3

今回も恒例の標識を。  あとで見直すにも非常に位置がよくわかるので こういった標識を撮るのは今後も
続けたい。 前の上海ブログでも触れたが、今ここがどこなのかを手早く知るには 町の案内標識に頼るのは旅人に
とって当たり前で、必須だ。 だから見やすく、たとえ外国人にも分かりやすい表示が求められる。
その点、中国の標識はかなり優秀だと思う。 小さな通りもちゃんと名前があり、同じ紺色の標識が立ててある。
不確かなのは日本のもの。 通りに名前など無い事が非常に多くて 外国人には分かりにくいし、教える日本人に
とっても不都合だ。  自国を客観的に観る視点が薄いのだと思う。  で、これは北京市内の画像。
故宮を中心とした四角形の右上辺りになる。 その位置は空港への道があるところだ。 大街=大通り
19時過ぎでこの明るさ。 旅初日と最後の日で けっこう覚えてしまった界隈なのであった。
  1. 2017/06/21(水) 12:49:45|
  2. 中国ー北京
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ケーキ お国柄

けーき1

前回UPの 毛毛虫の店には当然ながらケーキもホールで幾つか陳列されていた。
4段に渡る棚には各種のステキなケーキがあり、上の2段には全く今風の 日本でも見かけるデザインが並んでいた。
でも3段目くらいから ちょっと中国風かな?と思えるカタチになって 最下段には「これぞ中国!!」に変わった。
右側の大きな桃のデザインは圧巻!! 桃は最もおめでたい果物として贈り物やカレンダーのデザイン、その他
いろんな商品に使われるが このケーキには・・・ちょっとタマゲるね。  切る時は桃をまず外さなきゃ。(笑)
下には松に鶴とめでたいづくし。 出産祝いや長寿の祝いに贈られるのだろう。 その左側のケーキはデコレーション
が一目瞭然。  翁の人形付きだから長寿、または孫やひ孫が出来た祝いかな。 ちょっと価格が見にくいが
上の棚のは大体210元くらい、しかし 下段の特注品?は500元近い。 さすが贈り物大国の豪華さだ。
  1. 2017/06/19(月) 11:33:56|
  2. 中国ー北京
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毛毛虫・・・??

毛毛虫

旅の初め、友人と二人でホテルに荷物を置いた後 いざ街歩きへ。 初めての通り・・・目をキョロキョロさせながら
歩き回る。 飛行機の北京到着は17:30、そして市街まで小一時間。 北京の夕暮れは日本よりも明るかった。
ちょっとオシャレなベーカリーがあったので入ってみた。 小さな店だがケーキやパンなど美味しそうで 日本の
ショップと変わらない。 友人が これってなんだろ?と言うので 見ると「毛毛虫」と書いてある。
見かけは長細い普通のクリームパンで日本でも見るタイプ。 こういう長いパンの事をこう呼ぶんだね などと言い
ながら友人が買った。 普通に美味しいパンだった。 後日 ガイドは明確なコタエを出せないでいたが、小さくて
可愛い子供の事かなと言った。 帰国後、調べてみるとガ~ン!! 毛虫・芋虫の事だった。(爆) 気になってる
日本人もいた。 いくら何でもパンに毛虫の名を付けるか?? あの国のセンスは・・・飛び抜けている。

  1. 2017/06/17(土) 08:39:28|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2
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