旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

市場の肉屋で

豚足

グロ気味の写真がなお一層グロくなったのは・・・屋根の赤いビニールのせい。(笑)
北京のホテル周りをうろうろして、胡同の中にある市場に行った。 地元の人ばかりが利用する狭くて
ごちゃごちゃした市場だ。 中国の人たちは内臓や鶏の足まで捨てる事なく食卓に出す。 トン足も肝臓も
生き生きとしている。 日本の肉屋では決して見かけない逞しさだ。 ホントはこうでなくてはね~。
北京出身の料理研究家が日本で何人も活躍している。彼女たちの料理本を見ると どれもトン足などが
普通に使ってある。 コラーゲンたっぷりだから身体には非常にいいはずだ・・・が、私も含めて日本人は
だいたいが苦手。 中国の市場に行くと、肉屋に限らず乾燥品など工夫された物がとても多くて 彼らの
逞しさをつくづく思う。 地球に優しくなどと言う割には常にゴミをいっぱい出しているのは日本人かも知れない。
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  1. 2018/02/20(火) 19:02:30|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:0

白菜の山に遭遇

白菜

呂梁の空港から1時間40分、北京に到着した。 6月と同じホテルだったので付近の地理はだいたい頭に
入っていてありがたい。 ふと 白菜の山に出会った。 ああ これは昔 初めて北京に来た92年と同じ
風景だと直感した。 今でもこんなのがあるのか???  当時の北京の街は古い家並みと石炭の匂いと
白菜の山だらけだった。 聞く所によると 冬場の野菜不足に備えて田舎の畑からどんどんと冬野菜を
街に運び、市民は冬に備えるようにとお触れを出していたそうだ。 家庭に保存し 漬物などをたくさん作り
人々はそれぞれに備蓄したのだ。 そこらじゅうに白菜やネギの山があったのを覚えている。
今もそんな事をやってるのだろうか。 昔の名残で大量に買って保存する文化が残っているのか・・・。
目の前の秤も重量級だ。 人もけっこういるし、やっぱり習慣は残っているようだなぁ。
  1. 2018/02/16(金) 21:13:59|
  2. 中国ー北京
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豊かな食の為の

ざっか

友人と胡同をあちこちしていると 突然こんな店に出会った。 そう、胡同は外側はみんな同じような灰色の
レンガに囲まれているので いきなり感が強い。 プーンと何かの香辛料の香りもする。
壁や天井にはコーンやひょうたんなどが 飾るように吊ってあってとても素敵な店だ。  清潔だし。
やっぱり中国の料理には秘伝の調味料や香辛料がどっさりとある。  割に朝早い時間なのだが だからこそ
こういった店がちゃんと早くから開いているんだなぁ。  観光客などは滅多に来ない店だろうから 中国語
オンリーの表示だ。 中央右の壺にはいったい何が入っているのだろう。 妖しくも興味深い一品だなぁ。
中国は広いので地方により、調味料がゴマンとあるだろうけど、北京のこの店にはやはり北方の風味が主流
かと思う。 主食にしても粉ものばかりだ。 米製の麺などはあまり見えない。じっくり見たい楽しい店だった。
  1. 2017/10/30(月) 16:41:24|
  2. 中国ー北京
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夕方の北京で



6月の北京は日が長い。 遅くまで明るいが かなり暑い。  夕方の信号待ちでクルマが停まったとき
ふと目にした女性はウチワを持ってぼんやりしていた。  部屋にいても暑いのでちょっと外に涼みにね~
と言う感じだろうなぁ。 北京名物?の灰色のレンガの建物が固い印象だ。
それよりもエアコンの室外機が背中にあるけど大丈夫??    写ってるクルマのナンバーは たぶん
京M・・・・だ。 それは門東溝区かな。  京の字が見えてないので何とも言えないが きっと北京の京。
中国のクルマのナンバーのしくみが 何度も訪れていたら徐々に解ってきた。(笑)  
巨大な北京市に飲み込まれないように歩かなきゃ。 自分を見失いそうになる余りにも大きな街だ。
日本の四国の面積と同じくらいの市って・・・何だか茫洋としてこの女性のようにボンヤリしてしまう。
  1. 2017/10/26(木) 19:38:01|
  2. 中国ー北京
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北京で夕食

ゆうしょく

ホテルから東の方向に歩くと10~15分でとても賑やかなきれいな通りに出る。  かなりおしゃれな店が
たくさん並び、若者たちがワイワイと歩いている。  旅の最初の夜も この通りの店で食事をした。
また同じ通りだが、向かい合う反対側の店に行ってみた。 このたたずまいも素敵っぽい。
中はとても広くて人もいっぱいで凄い賑わいだ。 近辺の人を見てみると赤黒いつややかなエビやカニのような
ものを手でガシガシと割りながら食べている。 各テーブルには薄手のビニール手袋の詰まった箱があってそれを
はめてエビと格闘しているのだった。 日本でそんな風に食べたら一体いくらかかるのやら・・・といった風景だ。
私と友人はさすがにそれは注文しなかったが、もっちりと焚き上げた混ぜご飯風、黒蜜のからみ餅、ニラ炒め
そして燕京ビール! 2人合計で 80元! 今日のレートで 1368円!(笑) 安くて満腹過ぎた。
  1. 2017/10/24(火) 19:47:04|
  2. 中国ー北京
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