旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

南普陀寺

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福建省では有名な寺で、アモイ市の 厦門大学のほぼ隣にある。 山に沿って建てられていて幾つもの
建物があり、いずれも由緒あるたたずまいだ。 その中の僧院では ちょうど僧たちの読経の時間で
荘厳とも言える大勢の唱和が聞こえた。 池や橋も造られていたり 山を登るに従って数々の碑なども
あったが、何しろ暑い。 日差しがとんでもなく強烈だし、湿度もある。 山の一番上の見晴らしのいい
場所まで行くのは とうてい気力がなく皆が諦めた。  ご利益もあるのか地元人もいっぱいで まるで
渋谷の交差点並み。(笑)  それにやはりと言うか、中国も南部となるとファッションが派手になるのだ。
北京ではあまり見ないような色や形の服で 思わず振り向いてしまう。
何層にも続く寺の伽藍、ふと上を見ると 屋根の飾りが凄い。 龍を表す飾りの何と色鮮やかなこと!
往時の勢いの良さ、権力、そして民衆の信仰の厚さを感じる寺院だった。
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  1. 2015/05/28(木) 09:52:46|
  2. 中国ー厦門
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のびのび植物

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コロンス島の海岸付近には亜熱帯らしく いろんな珍しい木が植えてあった。 名も知らない木もずいぶんあって
さすがだなぁと天を仰ぎながら歩く。  バナナや椰子の種類はもちろん アーモンドの木も自由に茂っている。
これは火炎樹の種類か・・・もう花はなく 大きなサヤがいっぱい下がっている。
かつて 他の国でこのサヤを拾って蒔いてみたのだが なぜか全然芽が出なかったので 今回は拾わず。(笑)
季節が悪かったのだろうか。  アーモンドはベトナムでも見たのだけれど 思いの他 大ぶりなゴワッとした
葉で 実も幾つか生っていた。 もっと小さな優しげな葉だと勝手に思っていたので 逞しい葉に驚いた。
観光地らしく、落ち葉や枯れ枝などは係りの人がいち早く掃除をする。  この島はクルマが禁止なので 運ぶ
手段はなんとリヤカーだ。 大きなゴミ袋を抱えて各自リヤカーに積み込んで引っ張る姿は 大変であり、また
微笑ましくもあった。
  1. 2014/12/11(木) 10:46:50|
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土楼みやげ

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一目瞭然だけど 福建の土楼みやげ。(笑)   やはりこう言う形の土産品はあるのだなぁ~。
これは土楼の二階などの一角に置かれていて、いくら世界遺産と言えども 割に地味な販売だった。
みやげの一番は福建省のお茶で、店の前ではどこも試飲が出来るようになっていた。 一口大の小さな茶碗に
注がれたお茶は種類も多くて味も様々だが 薫り高くてどれも本当に美味しいものだった。
土楼の窓からは緑の濃い山々とお茶の栽培された畑が見える。そんな場所で飲むお茶は風味豊かな本場の味だ。
ミニチュア土楼は 灰皿、小物入れ、ただの置物などだが、さすがに私は買わなかった。(笑)
しかし、アモイでは見かけなかったし 土楼でも大きめの客寄せが出来る建物にしか置いてなかった。
現場で見ると 何だかなぁ・・・と敬遠してしまうイージーな品物でも旅の貴重な記念品になったりする。 うちの
土産専用戸棚には 安いけど懐かしい物が多数。 これも仲間に入れれば良かったかな??(笑) 
  1. 2014/12/07(日) 10:00:04|
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二人の世界!

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コロンス島は風光明媚な観光スポットだけあって 結婚式の前撮りのメッカになっている。
教会の近くの この公園広場にはすごい数のドレス姿を見た。  まぁ、ここに限らず 島のあちこちで見かけたが。
暑い中、ロングドレスで動き回るのはさすがに大変で、裾を持ち上げてとんでもない恰好で走り回るドレス女子も
たくさんいて、人々の苦笑を買っていた。  ちょっと洒落た場所で撮影してたこのカップル、私も思わず撮ってみた
が、なんか・・・こっちまで気恥ずかしい。 でも、彼らは全然恥ずかしげが無いのだ、これが。(笑)
女性のほうはともかく、新郎がね~~。 格子のスーツ・・・造花そのものの赤いバラ・・・足のポーズ・・・
顔はけっこうイケメンなのに 何だかね~と。 まいっか!幸せならばってとこだ。
外国では 戸外で新郎新婦を見かけることが割に多いけど 日本では全くないのは何故なんだろう。 室内で
全部が完済してしまう。基本的に恥ずかしいという文化があるネ。(笑)
  1. 2014/12/04(木) 09:52:54|
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冰椰子

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9月のアモイは暑い。  人間の体温くらいの気温の中を歩くのは かなり疲れる。
コロンス島やアモイのにぎやかな地域では 暑さに対応した食べ物を屋台や露店で売っている。 これもあちこちで
見かけた。 小さな椰子の実をそのまま冷やしたもので 買うと上部をナタで切ってくれる。 ストローを刺して吸う
のだが 天然なので優しい甘さだ。 冰と言うのは こおりと言った意味で、冷やすこと。
中国では ペットボトルのお茶がとても甘くしてあって 日本の感覚で買うと どーも失敗する。甘味のない飲料をと
思っても 裏切られる事が多い。 だから 椰子の実ジュースの缶入りなどを選んで買っていた。
これは 自転車で運んでいる最中を撮った。 10~12cmほどの小さな種類の椰子だ。 
「原汁原味」・・・100%天然ってことか。  水物にどうしても目が行ってしまう高温・高湿のアモイ近辺だった。
  1. 2014/12/02(火) 09:45:36|
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