旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

生きている標本

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コロンス島の海岸沿いの海鮮料理屋の店先には ポリ容器に何種類もの生き物が置いてあった。
一見、気持ちの悪いようなものから 日本でも見かける魚や貝類など。  
中でも これを見てびっくり。  生きているのは初めて見る。  標本とか 海辺の土産物屋でしか見たことがない。  
真っ白に漂白されていたりネ。
へ~え、食べられるんだ!  きれいなツノ?がいっぱい出た珍しい貝だが、この亜熱帯の海で採れるのか・・・。
こういう場所から カラになった貝殻を輸入しているわけだ。  近辺の料理屋の入り口には 料理の写真が
ズラリと並んでいるけど 日本と違って生食はない。 中華らしい炒め物っぽいお皿ばかりだ。 
この貝、食べてみたいなぁ~。(笑) 近所の御前崎の土産店にも カラカラになったこの貝殻が売られている。

  1. 2014/11/30(日) 09:58:14|
  2. 中国ー厦門
  3. | コメント:4

工事中の現実

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表通りから少し入ったアモイの街。   ある大手のスーパーに行こうとしたのだが 工事中でクルマが入れず
歩いて向かった。   近いと思っていたらとんでもなく遠くて・・・延々と歩いた。   その工事というのが大きな
重機を使ってなされるのでなく、作業の現場がまるで見えない。   アスファルトが剥がされている距離がとても
長いし、歩道も同じようにひっくり返されている。   その間も当然 ヒトが利用するのに、全くその配慮がなくて
特にベビーカーを使う人たちなどは あまりの足元の悪さに四苦八苦している。  板を渡すとか、土面をならす
など考えも及ばないみたい。  写っているように 土管やらブロックやらがガラガラと置きっぱなしなので 躓いたり
引っかかったりもしやすい。  工期はいつまでとか 諸々の注意表示はまるでない。
当然ながら商店街の集客にも大きく影響する。  通る人が傘をさしているのは暑いから。  体温に近い暑さと
高い湿度の中、中国の工事の現実を味わいながらガラクタを避けつつ 歩くのは正直疲れた。
  1. 2014/11/21(金) 09:45:25|
  2. 中国ー厦門
  3. | コメント:0

きょうの天気は??

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恒例の天気予報。(笑)    ホテルでテレビを見ても あまり面白くないが 天気予報はいつも興味深い。
そんなワケで今回もUP.   アモイでは深圳までもエリアなんだなぁ~。    日本では涼しくなった9月中旬だ
ったが やっぱり亜熱帯はこんな気温が普通だ。  人間の身体は都合がよく出来てて ちょっと涼しくなると
もうてきめんにそれに慣れてしまう。  だから温度も湿度もけっこう高めのアモイ近辺を歩き回るのは 疲れた。
疲れると ナニを省略するか・・・説明など その場を詳しく知るコト。(笑)  サッと見てそれでOKになってしまう。
今になってみると、あれは何だったのか???とか、もっとちゃんと聞いとけば良かったなぁなど後悔が多い。
寒くて困った逆のケースも過去にはあった。   まぁ、それが旅だし 現地の気候だから 日本との差を知るには
いい機会なんだけど。   でも ここは北京のように空気が悪くないだけ安心だった。
  1. 2014/11/10(月) 10:01:48|
  2. 中国ー厦門
  3. | コメント:2

なんとウナギ?!

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再び アモイの海鮮料理の店内だ。 沙虫などショッキングな海産物をUPしてきた。   これも少し衝撃。
なんと ウナギだ。  ウナギをこうして稚魚のまま料理するんだなぁ・・・。    ウナギと判っていても何だか
食べる気がしない。  日本ではウナギが高騰して うな丼がどんどん遠くなっているけど この稚魚は日本ウナギ
では無いわけで たくさん捕れるのだろうか。  ジャンジャンと炒めてしまうのか・・・これは。
ズラッと並ぶ珍しい魚介類のオンパレードに 好奇心満開と同時に 怖いもの見たさになっていく。(笑)
日本でも網に入るものがあるかも知れないが、雑魚で処理されてしまうのだろうか?? それとも亜熱帯のここ
でしか捕れないのか。 貝なども珍しいものがたくさんあった。 土産物屋で見るしかない真っ白なツンツンした巻貝
とか、長方形のマテ貝なども普通にコンテナに生きている。 日本は魚の宝庫だと言うが、果たしてそうだろうかなど
と疑ってしまう。 ここの方がうんと種類が多いし、選り好みしていない。(笑) 参りましたって感じだった。
  1. 2014/11/08(土) 10:40:10|
  2. 中国ー厦門
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極めつけは・・・

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アモイの海岸通りには大型の海鮮料理店がひしめいている。  中国独特の立派な玄関がズラッと並ぶ。
入口を入ると 水槽や氷漬けになった新鮮な魚介類がワンサカと並んでいて ものすごい広い面積をとっている。
その奥に これまた広い客席がずっとあって いったい何人が一度に食事出来るのやら。
食べる事に関して本当に中国は 豊かと言うか豪快だ。  で、その水槽廻りだけど 見たことのない魚や貝類
がドカンと置いてあって 中でも「沙虫」というコレは ヒェー!!!だ。    ああ・・・絶対にイヤだなぁ・・・。
全く何気なくフツーに並んでいて 地元ではよく使われるらしい。  いったいどうやって食べるのか 考えるだけ
でもゾワゾワしてくる。  旅の前に何かで見たけど こんなに簡単にお目にかかれるとは!!
日本でナマコを食べるような感覚なんだろうか???  私たちのご飯には入ってなくて良かった!(笑)
やっぱりアモイ近辺は海の恵みが豊か。 広州もそうだが海に面した土地が美食の宝庫になるのは道理なんだ。
  1. 2014/10/24(金) 10:01:17|
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