旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

輝く上海を見る

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黄浦川を渡るトンネルで対岸に着く。 地上に出ると、あの東方明珠電子塔の足元の近く。 アタマでは
解っていても・・・支える足の何と太く巨大な事!! 改めてびっくりした。 そこから徒歩で少し南に下がると
上海で一番のノッポビルに着く。 ここの最上階に近い場所が今人気の展望スポット。
ベタな上海観光の目玉に近い存在だと言う。 やっぱり高い所からの展望は人間は大好きなだけあり、多くの
人が押しかけ、満員だ。エレベーターも速い。 今まで見上げていた数々のビルがすべて下に見えて 外灘の
大きな建築さえもが土地にしがみ付くように小さく見える。 川にはあちこちに船が光りながら進んでいる。
明珠電子塔すらこじんまりとたたずむ。 しばらくは見飽きなくてボーッと眺めていた。 上海人は北京の事を
田舎町と言うそうだ。 気持ちは解らんでもないが・・・私は北京の方がずっと好きだと思った。

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  1. 2019/07/13(土) 12:59:44|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:0

川を渡るトンネル

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上海は夜景を見ることでその魅力を何倍もアップ出来る。 昼間の少しくすんだ空の下の摩天楼群も夜に
なって個々に輝きを得ると全く別物になる。 浦東地区にある一番のノッポビルの最上階に行くため、外灘の
ある側から黄浦川を渡る地下トンネルに乗った。 たった4分ほどで50元。 地下鉄なら3元のところなので
わざわざ乗るほどでもないと割り切る人もいるようだ。 私たちは込みのツアーで否応なく乗る事になった。
5~6人が乗れる小型のトラムが往復をピストン輸送している。 トラムは透明なガラス?になっていて
暗い中、レーザービームが凄い速さで出現する。 うわぁ~~!!と言ってるうちに対岸に着いてしまう。
少し驚いたが・・・ま、こんなもんかって話だ。 キラキラ上海らしい演出だ。 この輝くような街の灯りを見ると
中国の地域格差について考えてしまう。 同じ国にいながら一生こんな街を見ないで終わる人も多いよね~。
  1. 2019/07/09(火) 10:30:00|
  2. 中国ー上海
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田子坊へ

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ここ何年 とみに流行りとなった田子坊もツアーではお約束の場所。 私は初めて訪問した。
昔は何でもない市場だったそうだが、アート関係者が居を構えてからだんだん移り住むアーティストが増えた。
今も こじんまりした建物の二階には普通に人が住んでいるようだ。 入り口が3~4本の路地に分かれていて
奥に向かって伸びていて、隣り合う道にも行ける路地が何本もあり、早い話があみだくじ状態になっている。
道が細いし 凄いヒトの数。 欧米人も多くて 特有の真っ赤な提灯の列をカメラに収めている。
限られた時間内に廻るのはとても大変で、とある可愛い店に入ってみた。 英国を意識した紅茶やハーブティーの
店で、どんどん試飲させてくれる。 お茶よりも丸い缶が可愛くて紺色+黄色の缶を一個購入。 中身はマテ茶。
カップやソーサーも英国風のお洒落なものがたくさんで、ああ~時間が欲しいよ~と叫びそうだった。(笑)
  1. 2019/07/07(日) 09:46:50|
  2. 中国ー上海
  3. | コメント:0

ナンバー争奪戦



上海は今なお急激な人口の増加を続けている。現在の人口はなんと 2632万人だと言う。 中国には東京
などを上回る大都市がたくさんあるが・・・そこまで多いとは驚きだ。 交通渋滞は極みだ。 政府は規制を強め
高架の高速を上海ナンバーに限定している。 この写真はネットからお借りしたものだが、「沪」と言うのが上海
ナンバー。 一昔前は沪AとBしかなく、Cが郊外ナンバーとなっていた。 以来どんどん増え続けて今やD以降も
ズラッとあり、飽和状態。高架の入り口で他ナンバーは外れて行く。私のバス窓から見えた貴州省ナンバーは
下道へとそれた。 沪Cもそうなる。で、今や上海ナンバーの争奪戦で車本体よりも高い価格で取り引きされる
そうだ。中国のクルマの売買がどうなってるのか知らないが、「生き馬の目を抜く」と言う言葉が当てはまる。
今回の旅で一番驚いたのは・・・多分この話だった。 上海・中国 恐ろしや・・・。



  1. 2019/07/05(金) 17:00:05|
  2. 中国ー上海
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寄り場

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これも上海の中心部で 賑やかな通りの一角だ。 たくさんの高齢者が楽しく歓談していた。
中国にはドの付くほどの田舎が多いというか それがほとんどだが、このような上海の真ん中に住む住民も
当然ながらいる。 こんな場所にいたら通りを行く人やクルマなど次々に話題も出てくることだろうな。
沢野氏の本にも書かれていたが、中国の高齢者はとても元気だし明るく 公園で踊ったり歌ったり、水を
含ませた筆で地面に書を書いたり 鳥を持ち寄って鳴き声を自慢したり とにかく外に出て交流する人が多いと。
でも日本では家にこもりがちなのはどうした訳だろうと疑問を投げていた。 最近も、ニュースで高齢者の引き
こもりが大変に多いと話題になっている。 外に出るばかりが正解ではないけど、中国と日本では状況がかなり
違うのは事実だ。 うしろにはBARと言う字が見える。夜には華やかな一角になるのだろうな。
  1. 2019/07/03(水) 09:51:53|
  2. 中国ー上海
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