旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ステンレス弁当箱

ぎん
以前、インドに行った時も ずっと気になっていたステンレスの縦型弁当箱。 あのインドの暑い中、男たちは
手に手に こんなのを下げて歩いていた。 インドは金物類の加工が得意な国だ。 錠前とかブリキの大箱や
こうした弁当箱など一切合切を軒に山と積んだ店にけっこう出会った。 旧市街に多い。
なぜかその時は買わずにいて忘れていたのが、ボルネオで北ボルネオ鉄道に乗った時、車内でサービスされ
た昼食がコレに入っていた。 それで気持ちに火が点いた!!(笑)  翌日、ブルネイの大きなスーパーを
探してみるとあった~~! それもSALEで。(笑)  電車のと同じゼブラ製だ。 「ゼブラ・タイランド」と言うタイの
メーカーで とてもきれいな仕上げで、日本人が作ってもこれまで。 これは10cmの直径で4段モノ。
3段のもあったが どうせならと4段にした。 あれから日が経つが・・・まだ未使用。 日本でどう使っていいのか・・。
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  1. 2016/03/26(土) 20:56:54|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:3

すし屋@ブルネイ

DSCN1085_0003.jpg
ブルネイの中心地 バンダルスリブガワン。  きれいで清潔そうな街だ。 同じ地域にありながら マレーシアとは
やはり微妙に違って 貧しげな気配がない。 と言っても特別に裕福そうでもなし・・・普通な感じだ。
信号を渡ったら ふと日本料理屋に出くわした。 表のディスプレイには寿司の絵が!
サクラロール、フジロール、ミニカリフォルニアまき、など日本を意識したネームになっているなぁ。
海苔をほとんど使ってなくて すべてとびっ子で巻いてある。 この辺りでは海苔もお馴染みかと思うのだが
価格のせいか??? そう言えば 今回のクルーズ船の中でも寿司作りの小さなコーナーがあったが この
とびっ子オンリーのオレンジ色の寿司だった。  やっぱり寿司は 黒い海苔できっちりと〆て 色彩的にも味も
完成するなぁと 通り過ぎながら思った。
  1. 2014/05/15(木) 10:13:20|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

祈りのじゅうたん

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ブルネイの美しいモスク、特に国王がポケットマネーで建てたと言われるニューモスクは圧巻だ。
モスク正面の 階段を昇ったところにある祈りの部屋のドアが開いていて中がよく見えた。 人の姿はほとんど無くて
こっそり覗いてみた。  さすがにムスリムでない私は 中に入るのはためらいがあるなぁ。
目に止まったのはじゅうたん。  一人一人の巾に合わせた模様が織り出されている 祈りの為のじゅうたんだ。
うわぁ・・・シックで美しいなぁ~。  色合いがなんともいい。
このモスクをかたどった図案も素敵だ。 今までいろんなモスクで 祈りのじゅうたんを見てきたけど これが一番のセンスかな?と思った。  どこで織られたものなんだろう。   外はどんよりとした黒い雲が広がって熱帯なのに肌寒いくらいの天気だった。 真っ青の空の下で輝くモスクの姿を本当は見たかった。
ステンドグラスを張り巡らせた窓も やっぱり暗めで冴えなかったなぁ・・・。  イギリスのバッキンガム宮殿のような立派な門と 付近の凛とした空気は 雨の中でもちゃんと感じられた。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/05/06(火) 08:41:30|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

ブルネイのスタンプ

イミグレ
ブルネイでの滞在がほんの8時間ほどと書いた記事で、それでも両替や出入国のスタンプは要ったのかと コメントを頂いたので きょうはスタンプをUPしてみた。(笑)
私自身 あまり詳しく見ていなかったので 再度確かめるいい機会にもなった。(笑)  左上に見える赤い字の 船名の船で到着したので イミグレのスタンプもMUARA PORTとなっている。 これは重要な事。
何となく王国チックな図柄が押されている。 客船の場合、自分でイミグレを通って押印して貰う必要はなく、船でパスポートを預かって 新しい国で下船する時 自動的にやってくれる。だから余計に 確認する機会が薄いのだなぁ。
この旅のあと、2月末に地元の静岡空港から台湾に行ったのだが、超ヒマな出国の係員が 私のパスポートをマジマジと見て ふうん・・・いろんなトコ行かれてますね~と言った。  エ・・・?更新したばかりでボルネオ旅しか記録がない訳で 戸惑った。 多分、ブルネイが珍しかったのだろう、今思えばネ。
出入国のスタンプは 貴重な旅の証し。 古いパスポートのを見返して味わってみるのもいいかもなぁ。

テーマ:旅日記 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/20(日) 09:42:21|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

水上生活者

DSCN1098_0003.jpg
北ボルネオには水上生活をする家屋がたくさんある。 ここ ブルネイの首都、バンダルスリブガワンの街の中からも眺める事ができる。  向こうの岸までは近くて 引っ切り無しにモーターボートなどが行き来していて 岸辺に行くと どう?すぐ出るよ~!などと声がかかる。  もちろん見学ツアーなどもあって 家の中やキッチンなどを見せて貰えてお茶やお菓子なども出されるとか。     今回は 港からは個人で歩いたので見学はしていない。
雨が降って視界が悪いし 熱帯なのに肌寒い。 時間もあまりないなぁ。
水上生活のイメージは貧困と結びついてしまうが ここではそうではないようだ。 陸よりも気温が低いので過ごしやすいし、家の中は広くきれいだと言う。  ブルネイの富は 国民に向けられ、医療・教育などは無料。
ホテルは7つ星のすごいものがある。 が、国土が狭いこともあって特に観光する箇所がない。
地続きのマレーシアと表面は変わり映えしないと言っていい。(笑)    降りしきる雨の思い出が強いブルネイの旅だった。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2014/04/17(木) 10:06:49|
  2. ブルネイ
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