旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ブルネイ通貨

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ブルネイの通貨はブルネイドル。  今日のレートは 1ブルネイドル=約81円。
コタキナバルを出た船で ゆっくり進んで、朝 ブルネイの港・ムアラに着き 岸壁にある建物で両替する。
雨が降って視界の利かない風景は悲しかった。 ブルネイは天然ガスなどの産出が多くて 港ではモノモノしく運搬作業をする設備が並んでいて 港のロマンにはほど遠かった。(笑)  首都のバンダルスリブガワンは 港からタクシーで30分ほど。  そのタクシーも個人がやっている少し怪しいクルマが港にひしめいている。 ちゃんと金額を約束して行かないとボラれるなぁ、たぶん。 そー言うことからして 金持ち国家が疑われた。(笑)  もうちょっとキチンとしてるのかと思ったのに…。  で、このブルネイドルは シンガポールドルと等価として固定されている。
ブルネイには8時間くらいの滞在で おまけに雨、街までは遠いと来ているのであまり情報が得られなかった。
小雨の中、日本大使館の向かいのバス停から 小型バスに乗ったが、1ドルのバス代を集める女性車掌は 座席に座ってスマホばかり見ていた。 マレーシアの全く延長で、金持ちは王様だけか…?と思った。(笑)

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  1. 2014/04/15(火) 10:08:32|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

ニューモスク

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ブルネイの観光の目玉とされているモスク。 1月は雨季の最中との事で、どんよりとした風景の中 思うようにきれいな写真が撮れない。 何だか怪しい風景になるなぁ・・・。  ブルネイは資源も豊かで世界でも指折りの金持ち国家だと言う。 このモスクは国王がポケットマネーで建てた事で有名だ。 どっしりとしたミナレットは 近付くともう圧巻で 細かなタイルが貼り巡らせてある。 正式名は ジャメ・アスル・ハッサナル・ボルキアモスクと言うが 通称ニューモスクと呼ばれている。  入り口の階段を昇って中に入ると 豪華モスクらしい清らかな美しさが広がる。
しかし、華美な装飾は無くて全体的にすっきりしていて王のセンスに頷く。
礼拝の日ではなかったので中は人が少なく、エントランスからそのまま土足で入ってしまい、途中で気付いて慌てて靴を脱いだ。  私は イスラム国でモスクを見る旅が多いほうだが、どれ一つ同じものが無くて それぞれが非常に美しく世俗離れした感じのデザインに心底感動する。 小さい頃に読んでハマったアラビアンナイトの怪しい空気をそのまま持ってきたような異国の気配に 今も改めてハマる。 夜のライトアップは、王の好きな金色に輝くそうだ。

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  1. 2014/04/13(日) 09:53:07|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

4段の弁当箱

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前にインドで何度も見かけた金属製の何段もの弁当箱。 カレーを持って行くのにとても都合がいいそうだ。
確かにね~~。  そして今回 北ボルネオ鉄道の昼食サービスでこれが出た。 
インドでも買おうと思って結局買わなかったコレを 今度こそ買おうと決心。(笑) 列車で出る以上 この辺りには売っているんだろうなぁと。  ブルネイでオールドモスクを見たあと 雨に降られて近くのショッピングセンターに入った。 中の日用品スーパーで出会ってしまった。 よく見ると2つのメーカーの品があったが 列車で出たのは
ZEBRA印。 他メーカーのは2流品なのか安い。 ラッキーな事に15%オフだ。 この真ん中のが私の買った品で
列車のより1回り小さな10cmの直径。 21.5ブルネイドルの15%引きで 1600円ほど。
これを何に使うかは未定だけど(笑)やっぱりこれが欲しかったんだなぁ。   このメーカーのはタイ製。
東南アジアでは広く使われているんだろう。 ちなみに 日本での通販サイトにもあったが もちろん高い。
でも・・・これに弁当を詰めて通勤に持つって ちょっと荷物になるし、勇気も要るなぁ・・・。(笑)

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  1. 2014/02/12(水) 10:40:17|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2

モスク@ブルネイ

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ブルネイは北ボルネオの 海に面したほんの小さな国だ。  オリンピックの行進などで「ブルネイ~!」とアナウンスされても ??の人が多い国だと思う。  天然資源の多い国で世界でも有数の金持ち国だと聞いている。
果たしてどんな金持ち具合なのか興味が尽きない。(笑)  コタキナバルからクルーズで入ったので まず半島の先にある港が初対面。 雨季で・・・雨もよい。 暗い雲が空を覆う。まぁ、港は特にどうと言う事もない クレーンなどが並ぶ無機質な感じだった。 タクシーで町まで30分余だが 町並みは割りにこぎれいで 日本の住宅にちょっと似た家々が建っていた。 しかし、特にリッチ感なし。(笑) ブルネイの見どころはモスクだと言うことで まずオールドモスク。 真っ白と金色の現実離れしたようなデザインで美しい。 ほとりには池がある。 町の中にあって
Sセンターや繁華街も近い。 なんか・・・どんよりした風景でかえって 幻想的に見えるなぁ~。
モスクには椰子の木が本当に似合っている。 門が閉まっていて中には入れなかった。 周りを半周したらあいにく小雨が降りはじめ 急いで近くのモールに駆け込んだ。

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  1. 2014/02/09(日) 08:20:17|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:4

ドリアンポップ

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ボルネオ島の北側に とても小さな国、ブルネイがある。  天然ガスなどの産出が多く大変裕福な王国だ。
教育や病院の費用は要らないらしい。 いいなぁ・・・。  コタキナバルから船で渡って 半島の先辺りにあるムアラと言う港に着く。  近辺は全くの田舎で クルマで30分以上行くと やっと町に出る。 やっぱりマレーシアよりもちゃんとした家屋が目立つが ザッと見た感じではそれほどの裕福さは感じ取れない。
大きなモールに入ったが 一番目立つのはスマホショップだ。 コレデモカ!と言うほど関連の店が多い。 日本よりもハデなカバーなどがズラリと並ぶ。 土産物屋も多少あって そんな店先にドリアンのポップコーンがドカンとワゴンに並んでいた。 ウワッ、派手だなぁ!  一瞬買おうかと迷ったが・・・こうした物が当たりだった例が無い。
大抵が ???な味で終わる。(笑)   で、諦めて写真撮っただけ。
マレーシアはドリアンの本場なので 市場にもよく並んでいる。 実は、まだ食べたコトが無い。
挑戦したい気持ちは無いではないけど・・・いざとなるとネ。  でも、ずいぶん華やかな袋だなぁ~。

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  1. 2014/02/06(木) 09:24:53|
  2. ブルネイ
  3. | コメント:2
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