旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

シッキムブランデー

シッキム
インドには大変多くの蒸留所があるそうだ。 小さいところでいろんな種類のウィスキーなどを作って
いるんだなぁ。 シッキム州は昔は独立した王国だったが インドに併合された。 ブータンとネパール
に 囲まれた小さな州だ。 インドと言えども その立地から人々の様子はチベット風で 中年以降の
女性は あの横じまのチベットエプロンをしている。 大小のチベット仏教寺院もあり、幼い少年僧も
修行している。  そのシッキム州は全体が山奥で 日本の山間地ととても似ている。 北の村、ラチュン
は、もうチベットにも近い。 まだ一部工事中の 一軒だけのホテルに泊まったが、200mほど離れた
所に小さな雑貨屋があり、そこで手に入れたのが小瓶のシッキムブランデーだ。こんな所にも?と
驚き。 タシデレ~!と村民に挨拶しながら村を歩いた。停電の多い夕食も思い出だ。
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  1. 2016/05/21(土) 10:32:56|
  2. インド
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ガンガー水

みず
ズバリ! 友人からの土産だ。  私はけっこう何度もインドに行っているが ガンジスには飛行機の上から
しか出会えてない。(笑)   (もっぱらインダス川方面で・・・。)  で、有名なバラナシのガートで採ってきた水だ。
知人友人でガンガーに行った人はやっぱり多くて いろんな逸話?も耳に入ってくる。
バラナシの安宿に「沈没」してしまう日本人は蔵前さんの本でもよく知られるところだ。 ある知人は一か月ほど
そこで暮らし、沐浴の人々に混じって浮き沈みしていたが ある日 エイ!とばかりに現地のヒトみたいに水を
口に含んでみた。 やっぱりと言うか当然ながら その数時間後から強烈な下痢・嘔吐で ホントに死ぬかも
知れないと覚悟までしたそうだ。 日本人はね~~。  コップ一杯の水ながら かなり濁っている。
顕微鏡で見たら オゾマシイ光景だろうけど・・・ありがたいガンガーの聖水として永遠に封印しておこう。
  1. 2016/05/01(日) 09:45:59|
  2. インド
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レターセット@インド

レター
数年前 インドをガイドと二人で廻った。 デリーからラジャスタン州に列車で入って その州のあちこちを
長距離は列車、その中継ぎはクルマで。 旅の最後の日、ジャイプールからデリーまでは数時間のクルマでの
移動だった。 途中のちょっとしたドライブインのような所で昼ご飯を食べた。 もちろんカレーだった。
この旅では どこに行っても毎日がカレーで しかしどれもが全然違っているので またか~!とは不思議にも
思わずに済んだ。 さて、そこのドライブインには よく見ると奥が店になっていて薄暗い中に 少し埃をかぶった
品々がまるで客なんかアテにしていない風情でひっそりとあった。  まぁ、欲しい物などなかったが ふと見ると
封筒と便箋のようなものが! へ~え、インドでレターセットなどは想像もしてなかったので 面白い~!と幾つか
購入。 花の入った和紙のような紙は珍しい。でも、象の柄はさすが! 茶色のセットはインドの昔話が描かれて
いて ラクダ柄だ。 もう残り少ないが もったいなくて使えない。(笑)
  1. 2016/03/13(日) 20:01:24|
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タルチョ


チベット仏教圏を旅することも割に多かった。 10年くらい前にシッキムに行った時 初めて
タルチョがあちこちで風になびくのを見た。 ゴンパもたくさんあるので その周辺には当然のように
ものすごい数のタルチョ(ルンタ)が吊るされている。  ヒマラヤの白い山々をバックに、または橋の
手すりにも、そして山奥にも突然のように坂道に沿って 古いタルチョが木に絡まるようにある。
その時 その風景を見て何かの結界のようだと思った。  神がかっていて そこから向うには宿る
ものがあるんだと言われているような。 ラダックのゴンパはまた独特で 数百年を経た黒光りするほどの
床や階段と、5色のタルチョで埋め尽くされた段々の寺や宿坊への道。 風にハタハタと翻るたびに祈りが
天に届く。
  1. 2015/12/29(火) 20:57:29|
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デリーでスカーフ

スカーフ
ラダックからの帰り、デリーでかなりの時間を過ごした。 ラダックからデリーに帰ると まるで都会マジック!
確かにラダックはいわゆるへき地で食事も物資も限られている。 電気も水も何もかも。
レストランでの食事もさすがデリー!と声が出てしまう。 最後に時間があったので インドの美しい布地を主に
扱っている店に案内された。 東京にあってもおかしくない程のしゃれた店内には 布製のものがたくさん並び
目がチラチラ。 クレジットカードもOKなのはありがたく、と言っていつもそんなに買い物をしない私は まぁ一点
だけ記念の品をと 選んだのがこのシルクのスカーフだ。 山のようにある中から選ぶのは大変だったが この
美しさをGET.  40cm×160cmほどのロングスカーフはずっと使えそうだ。
使わなくても この微妙なグラデーションを眺めているだけで幸せな気分。(笑)
  1. 2015/09/13(日) 19:08:47|
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