旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

弁当の山

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泊港のターミナルに翌日の朝 もう一度行ってみた。 やっぱり午後の風景と朝とでは様子が違う。
きのうはガランとしていたコンビニや売店周りには 大きな卓球台のようなテーブルいっぱいに様々な弁当が
山と積まれて活気を見せている。 そうか、船があちこちに出航するわけで お客ばかりか乗組員までもが
毎日利用するのだ。 写真の弁当以外にも マーミヤ製のポーク玉子、すごもり、おにぎりかまぼこ、ジューシーの
おむすびなど沖縄カラー満載の食べ物がズラリと並んでいた。 この「マーミヤかまぼこ」は石垣のメーカーで
那覇のあちこちの売り場でもお馴染みだ。 かまぼこと言っても私たちが思い出すものと様子が違う。
今度沖縄に行ったら その辺の自力取材をする必要がある。(笑)  きょうは土日でもなくウイークデー、だから
こそなのか この大量の弁当が跡形もなくなるのだ。 今朝も港にやってきて本当によかった。

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  1. 2019/04/24(水) 13:59:09|
  2. 沖縄
  3. | コメント:0

てんぷら

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沖縄のソウルフードとしてなぜか「てんぷら」がある。  市場にもスーパーにも必ず売っているし、沖縄の
ブログなどを読むとよく出て来る。 それも 内地で考えるあの エビやイカの盛りつけたような物とはどこか
違うのだ。 機内誌「Coralway」の2006年9/10月号(古いなぁ・・・) の冒頭の記事に脚本家の岡田氏が
てんぷらを熱く語っている。 そんなのを読むと一回食べてみるべ~とその気になる。
今回泊まった泊港近くのホテルのすぐそばに なんと「てんぷら」屋があったのだ。 夕方近い時間に行って
みたら、もうほとんどが売り切れで少ない中から選んだのがコレだ。 もずく、イカ、野菜、ハンペン。
全部で260円。 もずくのてんぷらなどは 沖縄っぽい。 全体にコロモがドボッとしてて カリッと揚げる
などとは考えていない。(笑) 沖縄のてんぷらの超庶民的な所だ。 夕食のお供に堪能しました!
  1. 2019/04/22(月) 10:15:22|
  2. 沖縄
  3. | コメント:2

フェリーとかしき

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港に来ても肝心の船の写真がほとんど無かったので、ここで渡嘉敷行きのフェリーを。
渡嘉敷島はこの泊港からまっすぐ西に20キロと近い島だ。 この島へはフェリーとマリンライナーが出ていて
フェリーは70分で往復3160円、ライナーでは35分と半分の時間で往復4740円。  たぶん私ならライナーを
選ぶ。 乗船時間が少しでも短い方がいい。 先島諸島ではどこもサンゴ礁の美しい海を持つ島なんだろうなぁ。
このフェリーは出発を待つところで、クルマの出入り口が大きく開いている。 見たところでは乗客やクルマの数は
あまりいなかった。 私はフェリー乗船の記憶はほとんどない。 昔、沼津から伊豆の戸田に行ったくらいか。
大昔には青函連絡船に乗ったが。(笑)   採算が合わないなどで欠航してしまう事は許されない航路だし、
離島へのアクセスって難しいものだ。 ただでさえ天候の変化には気を付ける必要があるし、考えるコト多し。
  1. 2019/04/20(土) 09:43:29|
  2. 沖縄
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島行きメニュー

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各島へのチケット売り場を越したところに このような案内図があった。 港の中での船の発着位置だ。
はるか東にある大東島へもここから出るんだね。 ずいぶん遠いから時間もかかりそうだ。
この図にはあまり書いてないが、とまりんの建物の横にはけっこういいホテルがある。 そしてそのそばには
何と「吉本」があった。 これらの中で実際に見た船は、渡嘉敷、粟国、久米島の3隻。  
わずかに小雨の降る中 着いたフェリーから吐き出されるクルマたちが淡々と陸地に上がって来た。
すべてがいつも通りの風景だろうなぁとボンヤリと見ていた。 夏休みやゴールデンウィークには満タンに
人を乗せて航行するはずだ。 増便などはあるのだろうか。  私は海のキワに住んでいるが 遠浅の場で
船には縁遠い。 ましてや島行きなんて県内にもそんなに無い。 さすが沖縄だなぁと感慨も深い。
  1. 2019/04/18(木) 09:11:17|
  2. 沖縄
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チケット売り場

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ターミナルでの一番の仕事はもちろん島へのチケット販売だ。  驚いた事に チケット売りは行き先の
島がここに出張して販売箇所を設けているようだ。 だから島ごとにこうしたブースがある。
ここは渡嘉敷島へのチケットを売っている。  隣もその隣もこうした販売所。 座間味、久米島、粟国、大東
などのフェリーが行き来している。  俄かに沖縄にいることを実感するね~。
フェリーだから当然クルマを乗せる料金も提示しているが クルマの大きさによって段階がある。 島は旅行者に
とってはロマンのある場所だが、住民にはなかなか厳しい。 お金もかかるし、台風の時は何日も閉ざされる。
夏休みには内地からの客で連日満杯だろうなぁ。 日に1~2便、まだ見ぬ渡嘉敷はどんな所だろう。
「とまりん」の一階は広く、島々への開かれた場所。 ちょっと非日常の風景が満喫できる場所だった。
  1. 2019/04/16(火) 09:00:12|
  2. 沖縄
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