旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

六溶寺

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広州の六溶寺を訪ねる。  あいにくの小雨で 時おりザーッと強く降る天気だった。
9層の高い塔が目印の寺で、きょうは何かの行事だろうか、盛んにお参りの人が行き交い、線香の煙も
絶えなかった。 中国の参拝の仕方は 頭を地面に付けるまで深く下げるので 下に固めのクッションが
置かれて そこに頭を付けるようになっている。 日本と同じように位牌堂があったが 派手な色で驚いた。
それに この万国旗のような飾りはナニ?と言うほど カラフルだ。
線香も赤やピンクがあるし、花飾りも もの凄い原色。 仏像も金色と極彩色で 寺の常識?を変えるほど
のキッチュさ。  お参りが楽しくなってしまう。 六溶の名の由来は 溶樹(ガジュマル)が6本あるから
だそうだが そんな簡単な名前でいいのかな。(笑)   ガジュマルと言えば タイなどで家や塀を
抱えてしまう恐ろしい根。 この寺もいつかは「溶樹」に占領されるんだろうか。
広州は やっぱり南国だなぁとつくづく思う。 中国と東南アジアが混じり合っている。

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  1. 2011/07/20(水) 08:59:04|
  2. 中国
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川辺の村

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中国の定番の旅、桂林の川下りでの風景だ。   数時間の川下りの風景や 船で飲食をしながら
過ごすのは なかなか楽しい。 が、中国人の執拗な「攻め」には 少しヘキヘキする。
観光船にイカダで近づいて フックで船と連結してしまって 窓から押し売り合戦が始まったり 観光船の
中でもまた 土産物の押し売りや 勝手に写真を撮って売りつける。
ああ、これが無きゃ もっと風流でゆっくり出来るのになぁ。   もはや割り切って 風景に徹することに
しようと いろいろを無視して 船の甲板に出て眺めた。 確かに風光明媚。
ニョキニョキと突き出た山々は一番の売りだが、私はそれ以上に 川辺に繰り広げられる村の様子に
見とれた。  広西チワン族自治区はベトナムと国境を接する。 風景に何となく東南アジアが混じり、
家や木も重さがなくなって伸び々してくる。 面白い建て方の家、写真には映ってないが 束になって
生える面白い竹林。 村ではどんな暮らしをしているのか、こんな村に降りて散策してみたくなった。

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  1. 2011/07/16(土) 09:43:43|
  2. 中国
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南の果物

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中国も広州や桂林まで行くと クッキリと南の空気が流れている。
桂林の空港の売店・・・薄暗かったし ちょっとボケ加減だがやっぱり
南国の果物がいっぱいだなぁ。
私はどこに行っても トロピカルなフルーツが大好きで 買ったり撮ったりが多い。
キンカンの左にある白いのは何だろう?  名前も知らないものが幾つも並んでいた。
ヘビを酒に漬けた瓶なども南国らしくたくさんあり、さすが~と恐る恐る眺めた。
街の中で 天秤棒を担ぎながら売り歩いてるオバチャンから マンゴスチンを
買ったりもした。  相場が分からないので 10元札を出すと
12個ほども来たが、安いのかさっぱり分からず。(笑)
南の地方は どこでも何か解放的でいい。
気持ちがゆるりと なる。

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  1. 2010/09/05(日) 10:18:36|
  2. 中国
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桂林ビール

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かなりボヤケた写真になってしまったが・・・。
桂林の川下りにワタシも参加した。
中国らしく、舟の中で一切の食事を作ってしまうので
おつまみや料理が出来たてで何品か並ぶ。
そしてビール。  「桂林ビール」!!  おおッ ご当地ビールだぁ!
中国にはこうしたご当地ビールが数多くあるらしい。広い国だもんなぁ。
・・・しかし・・このビールの味が・・・何と中国人も敬遠する?味覚なのだった。
一説によると 味噌汁風味だと・・・。
まぁ、そうとも言えるゾ・・・ビールに無くてはならない爽やかさが無い・・・。
う~ん・・・ナニの混入?でこのような味になるのか。
船上だし 「別のに替えて」と言えないのだ。(独占銘柄だった)
フシギ風味のビールのお陰で忘れられない桂林旅となった。

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  1. 2010/06/14(月) 10:06:45|
  2. 中国
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正月の余韻

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広州のとある寺院。
線香の煙がたなびく境内。 ちょっと小雨。
旧正月が終わってすぐの頃、こんな目出度い幕?が張ってあった。
日本の寺院や神社は素朴な、無彩色に近いたたずまいだが
中国ではなんともカラフルで楽しげだ。
お目出度さを素直に表している。
う~んと、少しの間 眺め入ってしまった。
飾ってある花々も実に「派手」だった。
文化や考え方の違いは やはり自分の目で見ると納得だ。
それはメインよりも、目をちょっと逸らしたワキにあったりする。

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

  1. 2010/03/24(水) 08:54:40|
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