旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

保存新聞


古い新聞。 1999年7月のモンゴルの新聞だ。 私は いろんな地に行った時に 読めもしないのにその場所の
新聞を買ったり貰ったりして 持ち帰る。 どんなCMがあるか、天気予報はどんな感じで載っているかなど、
ヘ~エと思わぬ発見があって面白い。 ホテルに2誌おいてあったが いずれもキリル文字だった。 
前にも触れた事があるが、この写真に当時の中国の首席・江沢民が載っている。 ウランバートルを訪問し、馬を
前にニコニコしている。 私たちが泊まっていたホテルに きょう彼ら一行が泊まるそうでもしかしたら我々は他の
ホテルに追いやられるハメに?となった。 当時は首都ウランバートルにもそれほどホテルが無くて 一体どんな
宿に??と心配したが 結局大丈夫だった。 それにしても、突然の訪問なんだろうか。 モンゴルにとって中国の
首席などは最高級のVIP。 ロビーには真っ赤なじゅうたんが敷かれて スタッフは緊張状態だった。
スポンサーサイト
  1. 2016/06/11(土) 16:47:03|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

変化するモンゴル

フェルト
このところ めっきり旅と縁のない暮らしで・・・寂しい限り。  ちょっと事情でしばらく行けないかなぁ・・・。
今までの旅で買ったり貰ったり タダで持ってきたりしたものをUPしていく生活をして行こう。
モンゴルには2回出かけた。 初めは1999年だったか・・・、その時はまだまだと言う感じで空港からの道さえも
よくなかった。 若者の楽しみと言えば 広場にある卓球台でピンポンをする事だと聞いた。 何しろ突然に北京
から 江沢民氏が来てウランバートルの街は緊張に満ちていた。50mおきに警官が立っていて、我々のホテルに
泊まるらしくスタッフの顔が引きつっていた。 2度目のモンゴルは2012年春で あれから随分開けてきたなぁと
いろんな場所で感じた。 食事もバラエティに富んできたし、観光客への土産品の配慮も。 羊毛をこんな風に手を
加えてハガキ大にしたものは素敵だ。 たくさんの羊毛製品やカシミヤまでも外に向けて大きくアピールする姿が
今回とても目立っていた。
  1. 2015/08/31(月) 20:49:45|
  2. モンゴル
  3. | コメント:6

砂から町へ

RIMG0225_convert_20140613080243.jpg
モンゴル南部のサインシャンダの町から西へ数十キロの数あるパワースポットを巡ったあと 町に戻る。
砂ばかりの砂漠状態のところから こうして町が始まっている。  こう言った写真は大好きだ。(笑)
クルマから撮ったので映り込みが醜いが・・・。     モンゴルは誰もが知っている人口の少ない国だ。
美しい大草原ばかりではなく 不毛の土地や土漠も当然ながらいっぱいある。 極度の乾燥や低音で
作物が育たないので 広い土地はあっても穀倉地帯にはならない厳しさがある。 サインシャンダの町も
15年前に初めて列車で通った時は 町とは言えず、砂の上に俄かにポツポツとロシア風の家が数軒
建っているだけだった。 以後 ここまでの密度に成長した。 ドルノゴビ県の県庁所在地だ。 石炭の町として
昔から知られていて 私たちがホテルで湯が出ないと言うと 今から石炭で湯を沸かして運びますと言われ、
慌てて断ったのが ちょうど2年前のハナシ。 何となく町全体が石炭臭いのだった。
  1. 2014/06/13(金) 08:49:46|
  2. モンゴル
  3. | コメント:2

飲み物パック

RIMG0271_convert_20130424094233.jpg
ウランバートルの市場(ザッハ)に行ったとき、現地ガイドの若い女子が これいいよ!と
勧めてくれたもの。  まぁ、よくある飲み物のパックなんだけど・・・。
コーヒーや紅茶の粉末で 砂糖入りやクリーム入り、いろいろある。 22日にUPした 列車にも
給湯設備があるので こう言ったパックは人気なんだろう。
王様印と…なぜか アメリカ国旗が。   左のものは チンギスハーン印。
モンゴルではチンギスハーンが永遠の英雄で、どんな商品にも チンギス印ってのがあるなぁ。(笑)
日本なら 「秀吉」印???  日本って 海外のいろんな国に比べて 人名を商標にしたり
通りや町名にする傾向が極めて少ない。  ロシアなんてメチャクチャ多い。
これらの味は・・・もちろんフツー。(笑) でも パッケージが伝える情報はけっこう楽しい。

テーマ:旅行日記 - ジャンル:旅行

  1. 2013/04/24(水) 09:51:40|
  2. モンゴル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

給湯機

RIMG0060_convert_20130422094619.jpg
大きな給湯機にびっくり。  モンゴルを南北に走る列車の中には こんなものが備えてある。
いつでも熱いお湯が手に入る。  長い距離を走るし、食堂車の設備があるわけじゃないので この
お湯でカップ麺を作ったり出来るのだ。  それに、乾燥した地域なので しょっちゅう紅茶などを
飲む人々がいる。  中国の列車にも 魔法瓶や給湯の用意があるが モンゴルでは 特別に
立派だなぁ。   片道で11時間ほど この列車に乗ったが 確かにとても便利だった。
熱いお茶を飲みながら 初めて見る風景を楽しみながら進んで行くのは 至福の時間だ。
時々 ボリューム満点の女性の車掌にも通路で出会う。
窓の外は ほとんど平らな草原か 砂漠のような不毛の大地だ。 時々 放牧の動物や、ポツンと
一軒の小さい駅舎。   ヒトの姿も見ない長~い行程だ。
目まぐるしく変化する 日本の車窓風景とは全然ちがう景色に、ちっぽけな人間の存在を感じた時間。

テーマ:旅先での風景 - ジャンル:旅行

  1. 2013/04/22(月) 10:00:39|
  2. モンゴル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
次のページ

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (48)
インド (246)
中国 (11)
中国ー天水 (4)
中国ー張掖 (16)
中国ー蘭州 (18)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (18)
中国ー北京 (59)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (3)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (32)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (69)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (63)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (22)
本 (58)
未分類 (196)
植物 (59)
CD (1)
言葉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード