旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、隙間写真のいろいろ

真っ赤なコイ

こい
国鉄の上海駅は 地下鉄一号線の「上海站」で降りて 長い地下街を歩くとやっと着く。
その地下街だけど 同じ間口の均一化した長屋風のもので 同じ商品を扱う店が幾つもあり、画一的だ。そして
あの上海の駅のおひざもとであるのに、もの凄くレトロで まぁ本来の中国風と言ったところか。
なぜかおもちゃ屋もたくさんあり、その一軒でコレが目に入った。 真っ赤なリアルなコイ。 えらく中国っぽくてちょっと
見とれた。(笑) 店頭で手に取ってみると すかさず18才くらいの若い女性店員が、ちょっと貸してとサッと取り 腹側
をパカッと開けて何と電池を入れてる。 あ、動くの?と思う間もなく下でグルグル回りながらピカピカと光りながら何だか
大音量で歌うのだ。 うわぁ ぶったまげた。 値段は10元と安いので好奇心で買ってみた。(笑)
もちろん、今も健在だけど 電池が少なくなったのか 廻る円周が大きくなり 歌う声も幾分小さい。
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  1. 2016/08/27(土) 09:26:17|
  2. 中国
  3. | コメント:0

アメリカ葵

あおい
私はどうもアオイ系の花が好きなようだ。 他人のハナシみたいだが 好きな花を挙げていくとそれに
集中する。 小さいゼニアオイから大きなアメリカ葵までの芙蓉の花。  近所の民宿の裏庭にピンクの大きな
花が咲くアメリカ葵がある。 宿根で毎年咲くので 楽しみにそこを通る。昨年の秋、ふと見ると 真っ黒なタネが
付いていた。 シメシメと拝借。(笑)  ちょうど仁丹くらいの真っ黒な玉状態のタネ。
この春にいそいそと蒔いて 優秀な2本を育てている。 これは10日くらい前のつぼみ。 よく見るとまるで和菓子の
ようなふくよかさだ。 1cm5mmの高さで、細い棒状の これはガクになる。 植物は開いた花だけが美しいのではない。
タネから出た芽も 葉も つぼみも息を飲む新鮮なかたちと色。 五輪でメダルだけを愛でるマスコミが批判されている。
それと同じ事がここでも言える。 あの小さな黒い粒からつぼみと言う美しい造形へ。 ため息ものだ。
  1. 2016/08/21(日) 08:53:45|
  2. 植物
  3. | コメント:2

「優の品撮」


もうこの手の商品には驚かないが、今回の上海街歩きでもけっこう見つけた。
日本の銀座通りに当たる准海中路近辺の少し高級なスーパーには このシリーズが並んでいた。
どう見ても日本のパクリなのだが・・・意味が分からず。 どうせならもっとしっかり研究して突っ込まれないように
すべきなんだけど。 まぁ、中国でこうした意味不明商品には過去に何度も出くわしているので そしてそれは
私の「娯楽」の一部と化しているから むしろ楽しい出会い。 無くなると寂しいかも。
撮を質に替えれば多少は通じるけどね~。 上海は誰もが認める中国一の大都会。 一番おしゃれでスマートな
顔を見せている・・・はずなのに、そこかしこで 「昔からの中国」の顔がすぐに見つかる。(笑)  一本路地に入れば
逞しい暮らしの住民や住宅に会えるし、ため息も出る。 だが 安心するのだ その中国に出会えて。
  1. 2016/08/18(木) 14:46:58|
  2. 中国
  3. | コメント:4

街の小さな食堂で

めん
久しぶりの晴れと高い湿度で歩くのはなかなか大変。 でもあちこちをキョロキョロ見たいし・・・。
気が付けば昼の時間になっていた。 道をはさんだ向うに不意に 小さな食堂を見つけた私は「あそこ行こうよ」と
妹に声がけ。 うん!と 道を横切って入った店には もちろん中国語のメニューしかない。
暑いので出された湯冷ましのようなものをがぶ飲み。 あてずっぽうに妹が注文したのがコレ。「XO醤肥牛出前一丁」
と言う 何とも笑えるもの。 出前一丁って何なのだ?? まぁ麺には変わりないよという事で こんなニワトリの絵の
お皿で出た。 けっこうコクがあって美味しいじゃん? 私は「星州炒米粉」を。 米粉だからビーフンだよねと。
量が多いので両方をシェアしながら 大成功だね、などと妙に納得しながら満員の食堂時間を楽しんだ。
淮海中路から100mくらい入った路地だったかな。
  1. 2016/08/12(金) 14:59:52|
  2. 中国
  3. | コメント:2

ハミクワ売り

ハミ
上海の夏はとても暑い。 そして湿気も多い。 冷房の効いたビルに入ると一瞬に汗が引くが いい心地は
しない。 上海にも梅雨があって ちょうど梅雨時だった。前日まで毎日雨が降ったそうだ。
私たちは姉妹そろって晴れ女なのか その日だけ晴れた。 上海駅を見に行ったのだが 古い駅舎がまだ
残っていてその近辺は砂埃が多く 汗に絡みついて不快指数がずいぶん高い。 そんな中、「ハミクワ~!」
の声。見れば こんな感じで棒に刺したハミウリを売っていた。  機内食には真っ赤なスイカが出たが今年
初めてのスイカだった。 中国の中西部にはスイカやウリ類の一大産地がある。 うそのような安い値段で
露店が並んだリするのだ。  このハミウリはいくらだったのか分からないけど 暑いのでけっこう売れていた。
しかし・・・一番ホコリっぽい高さにバケツに入れたままのウリは私たちは敬遠してしまう。
平気で食べている人たちに ここでも中国の逞しさを見た。
  1. 2016/08/07(日) 17:50:58|
  2. 中国
  3. | コメント:4
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