旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

アリアバル寺院へ

てら
,
テレルジにあるチベット仏教寺院、アリアバル。 山の中腹にあって信仰を集めている。
クルマを停めた場所から眺めると 山はなだらかだし簡単に行けそうでホッとしたのだが!!道は悪いし
これがなかなかキツい。 見た感じよりは相当にハードだった。 写真は近づいた地点から撮っているので
実際はもっと遠い。 小雨が上がったあとで水たまりは多いし、石も飛び出していたりする。
でも助けられたのは この辺りの草原には無数の植物が花を開いていて 可愛い花がそこら中に咲いて
いる。 草原に咲く花は小花がほとんどで大輪の物はない。 今の夏の季節に全ての花が咲き、タネを
落としてから冬を迎える。 寺院の他にはなんにも無い所で、それだけ真摯な祈りの場を表している。
大変な場所に建造したんだなぁ。 行き着いた先には階段があって更に息切れするのだ。
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  1. 2019/01/18(金) 09:18:51|
  2. モンゴル
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売店では

ソックス

巨大なチンギスハーン像のたてがみに入って広大な開かれた草原を満喫?したあとで 下の
建物内で歴史的な展示物をいろいろ眺め、ちょっとした売店を見て歩いた。 係員もあまり多くないし
品物の並べ方も雑多な感じ。 日本のようにきっちりと片付いていないし、価格の表示も不明な物が
たくさんある。 モンゴルのおみやげ品はフェルト製品が多い。 バッグ・帽子・スリッパ・マットなどなど。
これはラクダの毛100%のソックス。 大きさも少しずつ違う。 柔らかな手触りで独特だ。
ラダックにはヤク毛ソックスがあったなぁ~。 こう言ったものは土産に相応しいね。 色も自然食に
限られているのがいい。 ほとんど買い物をしない私は写真を撮ったのみでスルー(笑)
まだ旅は続いて行くからね。  草原の真ん中の思いがけないテーマパークであった。
  1. 2019/01/14(月) 08:43:19|
  2. モンゴル
  3. | コメント:0

巨像にびっくり

ハーン

ウランバートルから一時間ほどの場所にある エルデネという地区。 360度が緑の草原の中。
チンギスハーンの大きな像がある。 なにしろ何もない大草原の中にあるので 下のクルマ留めから見ても
それほど大きく見えない。 ここは単に像だけでなく、複合施設になっていてチンギスを巡る歴史も学べる。
丸い建物に行くまでに階段があって、その頃から改めてこの像がどれだけ大きい物かが理解出来てくる。
馬のたてがみの中にまで入れるのだと解ってエーー?!と更にびっくり。 らせん階段、エレベーターなど
使い、たてがみに行き着いた時 下を見てさすがに高いのに唖然とする。 聞く所によれば この像は
北朝鮮の人たちによって造られたそうだ。 下の建物には 遊牧民が履く皮のブーツの巨大版やチンギス軍
が当時使った甲冑もあり、命綱の馬に付けた物も展示されている。 今でも国の英雄として君臨している。
  1. 2019/01/12(土) 09:18:07|
  2. モンゴル
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ロシア料理でお昼

ブルシチ

草原で彼らの暮らしの様々を見学のあと 昼食には少し先の食堂でロシア料理を食べることになった。
店の雰囲気も何となくロシア風のテーブルウェアやインテリアが目に付く。 始めは生野菜、そして
黒パンには豚脂を付けて食べる事に。 そのあとが このボルシチだった。 最後は何かのフライだった。
まぁ・・・可もなく不可も無くと言ったところか。 地域的にもロシア料理の出番はけっこうあるはず。
モンゴルで ものすごく美味しいとか土産に絶対買いたいと言うような事やモノは期待していないので十分
なのだが、この国が精いっぱいに背伸びをして欧米化路線を走っているのが、見ていてちょっと息苦しいと
言うのは確かにある。 日本も来た道なのだけど。  交通網も十分ではないし、流通ももちろん厳しい。
国民の意識の本当の所はどんな風だろう。 年々変わっていくこの国を見ながら危うさも感じてしまう。
  1. 2019/01/10(木) 14:38:52|
  2. モンゴル
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野生のルバーブ

ルバーブ

付近の草原にはよく見ると花がいっぱい咲き、小雨で寒い中 健気な姿を見せていた。
モンゴルにはネギの原種もあちこちにあり、地元の人は食用にもするそうだ。 とても細い、一見してもネギ
と気付かないような葉っぱだが、今は白い細かい花が咲いていた。 ピンクや紫の名前も知らない花が多く
時間をかけて見れば植物採集が出来るほどだ。  そんな中、大きな葉っぱが瑞々しいルバーブを見つけた。
大きな株で生えている。 ルバーブもこんなに寒い地域に自生するのかと驚いた。 中国ではダイオウと言う
薬草で便秘の薬などに使われる。 茎はジャムにするととても美味しいので私も鉢植えで栽培していた。
まさかモンゴルの草原で出会えるとは・・・。  一口に草原と言っても地域によって様々だ。 ヨモギの多い
ところ、ハーブがびっしりで香りの良い草原もある。 どうもルバーブを見たのはこの辺だけだった。
  1. 2019/01/08(火) 16:32:11|
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