旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

ヨーグルト

ヨーグルト
中国ではヨーグルトが非常によく飲まれている。 このような並べ方の店をいくつも見た。 それにしても
可愛いビンだなぁ。 日本ではもはや高級品?しかこんなビンのは無い。 ヨーグルトは中国では酸奶(スァンナイ)
と呼ばれる。 豆乳も 台湾と同じくよく飲まれるようだ。 朝ご飯は豆乳と油条という人が今もたくさんいる。
北京の友人もそうだった。 たまに具なしの茶碗蒸しのようなものも食べていた。
このヨーグルト、結局は買わなかったが 基本的に空瓶はそのまま店に返す方式みたい。 買って帰るとデポジット
が1元かかるとモノの本に書いてあった。 うん、いい方式だ。  コレは ビンもいいがふたカバーがまたいい。
少し買えばよかったなぁ・・・・といつも後悔するのが毎度のこと。 暑さと街の喧騒と 時間のなさとキョロ見で
忙しいのと、そんなこんなで歩いて撮るのが精いっぱいだった、そういえば。
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  1. 2016/09/25(日) 21:07:32|
  2. 中国
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上海リニアモーターカー


世界で実用化が初めてと言う 上海のリニアモーターカー。 なぜか「マグレブ」と言う。
リニアを磁浮鉄道・・・そのままの名前(笑)。  2002年に開通し 浦東空港から地下鉄の「龍陽路」駅まで30km
を8分で結ぶ。 私も乗ってみた。 電車が来ない時間はホーム入り口にロープが張ってあり、来る時間になると
係員2人が手動でロープを外す。 ここだけ妙にアナログで可笑しかった。 時速431kmを唱っているが 車内の
表示は301km止まりだった。 なんで?  車体はドイツ製だと言う。 そうだろうなぁ。
たった8分で50元も要る。 それも龍陽までだから町の中へは地下鉄に乗り換えなきゃ。 それよりも嬉しいのは
空港まで普通に地下鉄7号線が走っていて 中心部からたった7元で行ける。(帰りは地下鉄にした)
こんなに速いリニアをなぜ たった30kmしか作らなかったのか。 威力を発揮しにくいように思う。 開通した当初は
大人気でチケットが全く取れなかったそうだ。 今は空いている。(笑)
  1. 2016/09/21(水) 09:13:10|
  2. 中国
  3. | コメント:2

農民画

あーと2
一年くらい前に たまたま図書館で「こんなに楽しい中国の農民画」という本を借りた。
名もない農民や市井の人たちが暮らしを楽しく描いた記録だ。 今回 上海に行くにあたり、ガイドブックを見ると
上海市内に農民画を集めたアートショップがあった。 ホテルにも近いし ぜひ行こうと決めた。
大きな通りから少し南に下がった細い露地に店を見つけた。 額入りの大きな絵や絵葉書、メモ帖などが狭い店内に
所狭しと置いてある。日本語の上手い店主で助かった。今は描き手が高齢だったり亡くなったりして いい味の絵を
なかなか見つけられないそうだ。 もちろん全部が一点もので コピー商品は一切ないと言う。
祭りや果物の収穫、洗濯場、冬景色、放し飼いの動物など暮らしの模様が描かれていて 色もキッチュで楽しい。
今は無くなった習慣も絵で残っていると言うのでますます貴重。 一冊の本にまとめた表紙がコレだ。
60元のその本を購入した。もちろん 絵葉書や小物も。
  1. 2016/09/16(金) 09:36:59|
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竹の足場

孟組
上海の街のまん中でも修理中の建物によく出会った。 それが民家でも大きなビルでも すべてが竹の足場
だった。 先日 友人が「昔、青年の船で広州に行った時 竹の足場にびっくりしたよ」と言っていた。
もう20年以上前の当時でも 驚く風景だったのだが、こうして中国は今でもコレだ。 それも雲南の田舎町だった
ら解るが、この都会のまん中で。  竹は確かに弾力性や強度があるのだが 解体してまた使うのだろうか。
日本の鉄パイプがいいとは言わないが・・・いちいちロープや縄で縛る必要があるし。
まぁ 人件費は安いしヒトが多い国だから手間は大丈夫ってことか。  ブランドでバッチリとキメたピカピカの
ビルのそばに スローな竹組みが混在する、上海初めての私はこれは思ってもみなかった風景で 可笑しかった。
思えば 中国はコレが普通で、きらきらブランドは表面の薄氷のようなもんだろうなぁ。
  1. 2016/09/09(金) 09:01:13|
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ハイブランドの服

ばなな
上海の銀座と言われる通りには数々の有名な店がある。 ユニクロ。H&M、なども見られる。 その他
集合ビルもたくさんあり、有名な店が並ぶ。 何しろ暑い日で そういうビルに入って涼まないと持たない。
中にはこのようなアッと驚くデザインのファッションもあり、こんなハデなのいつ着るの?って感じだ。
この店にはこんなバナナ柄ばかりがあって 今年の夏はこれ一本で行こう!と・・・決めたんだろうなぁ。
バッグもけっこうユニークなデザインだ。  上海の街を歩くと こう言った世界基準のブランドと、本来の
垢抜けない物が同居していて 両極端の感が強い。 まぁ、それが面白いのだけどね。
そしてやっぱり パクリものがちょっと奥まったところに存在し、デパートから出て来た客を連れ込む。
一日 その辺にタムロして これぞと言うカモを狙ってズンズン歩いて 自分のテリトリーへと案内するのだ。
  1. 2016/09/02(金) 19:31:12|
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