旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

レア飛行機に会う



日本に帰る飛行機は11:55発のS7機。 ハバロフスクの空港に早めに到着。 残ったルーブルを
空港で使い切ろうとしたが、何と一つしかない免税店は棚が空っぽに近い。 なにコレ???状態。
そしてよく見れば空港内もなんかみすぼらしい。 あとで外を見ると向こうに建築中の風景が見えた。 やはり
建て替えなんだ。 ハバロフスク空港がこれではいけない。 諦めて遠くを見ていると見慣れない飛行機が
着いたところで、乗客が沖留めタラップからぞろぞろ降りていた。 けっこう大型飛行機だが・・・前にも書いた
が、ロシアではレア飛行機が割に見られる。 帰宅してから調べてみると、「新生ロシア航空」で2016年
4月に出来たアエロフロートのグループ会社。 日本のJALの機材を塗装した747機だった。愛称は「サンクト
ペテルブルク」で 定期便とチャーター便を持つ。 また珍しい飛行機に出会えた。
スポンサーサイト
  1. 2018/11/21(水) 09:27:02|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

暖房用の太管

かん

日本に帰る日、空港までの道、ずっと続く太い管が見えた。 これは火力発電所から伸びている暖房の
ための湯が通っている。 寒いシベリア・・・いったいどれくらいの密度で管が走っているのだろうか。
触ると熱いの???  いろんな疑問を抱えながら空港に向かう。 このハバロフスクよりもっと気温が
下がるモンゴルにも同じようにこのような管が設置してある。 大変な設備なんだなぁ~。
この湯をどのように暖房に生かすのだろうか。 モンゴル・ウランバートルの気温は きょう11/20 今の
気温がマイナス24度!! ヒェー! もの凄い寒さ。 ハバロフスクがマイナス13度。 まだまだ冬の
入り口、真冬の気温が思いやられる。 北海道は寒いと言っても、日本の位置が嬉しくなる。
しかし・・・この道路のギザギザの表示はなんだろう。  日本では見ない線だなぁ~。
  1. 2018/11/20(火) 08:31:22|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

光る観覧車

ひかり

夕陽の饗宴も終わったので 妹とホテルの地下一階にある韓国料理店に行った。 ロシアンビールと
ビビンバを食べたが 久しぶりのコメのご飯がすごく美味しくて大当たりだったね!と満足。
で、部屋に帰ってふと外を見ると・・・先ほど緩やかに廻っていた観覧車がこんなコトになっていた。
動画で撮ればよかったのだが、もの凄いいろんなパターンが組み込まれていて 目が離せない風景に。
こんな中、人は乗っているのだろうか。  あまりにキラキラパカパカと輝く光の中、確認ができない。
でも この環境で乗るとなったらいったいどんな気分なんだろうか。 それとも乗ってる人には大した影響
は無いものだろうか、いろいろ想像する。 ハバロフスクの夕暮れは遅いので真っ暗になった時点でこれが
始まってもそれほど長時間はムリだ。 11時にはまだ光っていたが結局いつまでやってたのか。
  1. 2018/11/19(月) 10:28:49|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

アムールの夕陽



ハバロフスクのホテル、インツーリストは大抵の日本人が利用するホテルだ。 5年前にもここに泊まった。
今回は前と違い、6階の外向きだったので窓から眺めてアムール河がよく見えるのに感動!
中国名で黒竜江、大きな河川だ。 この時間は19:40ころ。 日本の四国くらいの経度でも一時間早い。
穏やかな一日だったので夕暮れも美しい。 時々 横に長い運搬船のような船が左から右に動いていた。
アムール河は広くて流れが静かなので物流の大動脈になっている。 でも冬場には全面凍結する。
氷の上をトラックで行けると言う。 今朝(11/18)の気温は もうマイナス12度。 河はどうなっているやら。
こうした夏の水辺の風景はたぶん氷漬けの時より短いのだろうなぁ。  大きな観覧車がゆっくり動くが
それに乗って夕陽を見るのも凄そうだ。 でもこのかなり後に思いがけない物を見ることになる!!
  1. 2018/11/18(日) 08:34:43|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

マヨネーズ好き

マヨ

ロシアブログの書き込みで見たのが ロシア人はマヨネーズ大好き国民であること。 それを更に思い知る
事になったのは、行きの飛行機の隣にいた日本人女子の話だ。 彼女は学生で、ベラルーシに留学経験も
あり、その時の友人を訪ねてウラジオに行くと話していた。 彼女によればロシア人のマヨ好きは本当らしく
スーパーによってはバケツ並みの大きな容器入りが売っていると言う。 とにかく何にでもマヨネーズを
かけると言っていた。 で、スーパーに行って早速その売り場を見ると・・・これがそうらしい。
さすがにバケツ大は無かったが かなり大きな入れ物も並び、詰め替えパックもいっぱい。
下段の右端からは日本のようなチューブ形式があった。 生野菜も日本のように豊富ではないし、いったい
何にかけるのだろうか。 中年太り甚だしいロシア人たちを見るにつけ、マヨネーズも原因かなぁと・・・。
  1. 2018/11/17(土) 08:57:32|
  2. ロシア
  3. | コメント:2
次のページ

プロフィール

霧のまち

Author:霧のまち
         (女性です)
静岡の海辺の町からこんにちは!
旅に出て見たもの、考えた事などを
ランダムにUPします

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

世界の駅・ホーム (56)
インド (246)
中国 (12)
中国ー天水 (9)
中国ー張掖 (17)
中国ー蘭州 (25)
中国ー厦門 (22)
中国ー上海 (18)
中国ー北京 (82)
中国ー新疆 (138)
中国ー杭州 (5)
中国ー天津 (4)
中国ー西安 (4)
中国ー平遥 (13)
中国ー太原 (8)
中国ー大同 (23)
中国ー黄土高原 (44)
エジプト (31)
グァム (19)
ロシア (110)
スペイン (35)
トルコ (30)
モンゴル (79)
モロッコ (50)
ウズベキスタン (78)
UAE (110)
パキスタン (86)
オマーン (30)
マレーシア (33)
沖縄 (63)
ブルネイ (10)
台湾 (26)
ベトナム (53)
身近な旅 (38)
本 (58)
未分類 (200)
植物 (69)
CD (1)
言葉 (1)
日本発着クルーズ (30)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード