旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

まんじゅう類

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パンがいっぱい! 前回の牛街清真スーパーの中。 北京は昔から小麦粉文化圏。
南部と違い 米が採れない土地で粉ものが主食になる。 と言っても今は当時と違って米が流通してない
訳ではない。 それでも伝統は根強いもので、大きなスーパーや胡同の売り場には ピザのように粉を
延ばして焼いた餅系のものや こうしたまんじゅう系が大半だ。 私は強力粉で作ったマントウが大好き。
手前のマントウの美味しそうなコト! 黄色のものは一体どんな味なのか・・・初めて見た。
その奥のまん丸の茶色のまんじゅうも魅力的だ。 中国の人たちは同じ小麦粉から実にいろんな食べ物を
工夫して作り、伝統食となっていく。 日本にあるような菓子パンの類はあまり見ないけど。あれは日本の
考案品かもね。いつも買えばよかった!と後悔するが、これもその一つだなぁ。(笑)
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  1. 2019/08/24(土) 16:51:48|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:0

肉売り場で

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これも大手のイスラムスーパー「牛街清真超市」の一角。 日本の肉売り場と一番違うのが 部位の
全てを売っていること。  日本ではスーパーやデパートの肉屋のメインケースに並ぶのは高級そうな
ステーキやシャブシャブ用だ。 内臓はあっても片隅に置いてある程度。 しかし、ここは全く違う。
そんな赤みの美しい肉などはほとんど見かけず、こうした皮や内臓、アタマなどがメインに置いてある。
私たちが見てもこれをどうやって食べたら美味しいのかまるで分らない。 
前にも書いたが 北京の街中のレストランで隣のテーブルに出されていた あれは何?? 聞いたら
羊の胃だった経緯もある。 これもそんなメニューになるのだろうか。 北京で出回る羊はどこから来るの
だろう。 スーパーは本当に庶民生活が伺える一番身近な場だ。 なるほど~~の連続だった。
  1. 2019/08/22(木) 08:47:22|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2

懐かし家電

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スーパーの売り場を見て歩いても、今は日本の中とほとんど同じで 展示の仕方も店舗のケースも
変わりがない。 でも あ、これは懐かしいなと思った少し違和感?のあるスペースだった。
これは炊飯器なのだろうか。 でもアルミっぽい鍋が中にセットされているような・・・。 台湾にある電脳ナベ
なのかな。 キッチン家電は日本に昔あった花柄だ。 今も活躍中~!  中国の人々が日本から帰る時
誰もが電気釜を抱えて飛行機に乗るが、中国ではどのようにご飯が炊けているのだろうか。
「その後」がなかなか報道されない。(笑)  牛街の中心部にある大きなスーパー、「牛街清真超市」の中
だが、確か15年前にもうろうろしてみた。 肉売り場などはコンクリートとタイルの大きな部屋で長靴を履いた
男たちが枝肉と格闘していた。 これはナニ?と言う品も多かった。今はほとんど見た目の差はない。
  1. 2019/08/20(火) 10:49:35|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:4

老舗のお茶屋

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牛街のモスクから近いところに大型の清真スーパーがあり、その横に大きな老舗のお茶屋がある。
「正興徳」という店で 入ってみた。 ゆったりした広い店内には私たちが見てもよく解らない凄い種類の
お茶や 茶に関する物が整然と並んでいた。 もちろん茶器もあり、イスラム地域らしくウィグル文字の
並ぶ美しいカップやポットに興味が湧く。 この写真は入り口の近くの商品で、まん中のガラス器には
サンザシを乾燥させたお茶。 左右にも何か分からない材料のお茶がたくさんある。
中国では昔から動植物を身体に取り込む方法が確立されていて、もちろん漢方に繋がる。 お茶は
普通に摂取できる手軽なクスリとして民間にも広く利用されるので この日も次々に買い物客が来ていた。
過去にこうした物を買った経験があるが、だいたい三日坊主に終わる私はここでも目の保養のみ・・・。
  1. 2019/08/18(日) 09:08:08|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:0

多い肉屋

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牛街の地域には肉屋が多い。 いろんなブログを見ても大抵の人がそう書いている。 やはり多いのは
羊だ。 大きな問屋のような所もある。 このように吊るして見せているが、今の世の中・・・冷凍や冷蔵の
設備はもちろんあって措置をしているんだろう。 昔、シルクロードでは冷蔵庫など明らかに無いバラックの
ような店で木の切り株のまな板を使ってぶった切っていた。 中国では回教に限らず、羊肉の需要が多くて
羊肉シャブシャブは北京の名物だ。 羊肉はここ牛街から出荷されるのだろうか。
そこまでは調べていないけど、この店の真ん前では業者のクルマが着いた時、素早く受け取ってその場で
臓物を水洗いする風景を見た。 動物の部位を捨てるところ無く すべて売り、食べる文化がここにもある。
町場のレストランにも羊の胃の料理が普通に並び、人気を得ている。
  1. 2019/08/16(金) 08:53:58|
  2. 中国ー北京
  3. | コメント:2
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