旅のミラクル

旅に出て気が付いた なるほどな風景、モノ、スキマ写真のいろいろ

美しい物たち

手芸

まだまだ可愛い雑貨のUPは続く。(笑)    麻布にドロンワークされたシックなテーブルウェアかと思う。
そして左は 細い麦わら?で編んだカチューシャだ。 こんなふうに編めるんだなぁ~。 とっても美しい。
レジ近くにも置いてあった。  普通なら捨てられてしまう麦わらがこんな風に生まれ変わる。
また、シベリアにたくさんあるシラカバの木を使ったベレスタと言われる細工物も多数あった。 3cm巾の
リボン状にしたシラカバで靴やバスケットを平編みにしたもので 日本でも輸入品が買えるが さすがに高い。
この辺りはレジの場から遠いので撮るのもラクだったが さすがにレジそばは撮りにくかった。 ロシアの店員
やサービス業の人には未だに笑顔が無い。 ガイドが「ロシアで相手に対して笑うのはバカに見える」という
習慣があると言ってた。 そーなのか、今までの諸々の仏頂面の意味が判った。
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  1. 2018/09/24(月) 08:06:43|
  2. ロシア
  3. | コメント:1

刺繍の品々

みやげ

みやげ屋の品はまだ続く。 何しろ店内いっぱいに興味深い可愛いものが溢れていて 全てを撮りたい。
まぁ、そんなワケにも行かず店員に隠れるように写真を撮る。 あまり大っぴらに撮るのもね~。
赤い糸で刺繍されたこれはいろんなテーブルウェアかな。 寒い国にやや共通する赤をたくさん使う刺繍は
民族色豊かで可愛く個性的。 モンゴルで入ったロシア料理のレストランのインテリアも赤が効果的に
使ってあった。 たぶん手刺繍のこれらは時間もかかる。ウズベキスタンのスザニをちょっと連想させる。
素敵な物が多くて目移りするのだが・・・実は昨年の春に 我が家の断捨離を決行。 こうした外国の土産
などをコトゴトク廃棄してしまった。 勿体ない話だけど 過去20年に渡る細かい品々はもういいや!って
ことで。 だからこうして店に入っても買わずにカメラを向けるのみ。 でも また行きたい・・・この店に。笑
  1. 2018/09/23(日) 08:58:06|
  2. ロシア
  3. | コメント:0

編込みソックス

ハスキー

マトリョーシカと同じ店にはあらゆる可愛い、そして素敵なものがいっぱいだった。 脇のカゴにはこんな
すごい編み込みのソックスが!! これは手編みなんだろうか。 聞くのも難しいなぁ。(笑)
やはり寒さに対応した長い丈の分厚いソックスで 普通の靴を履く時にはムリだ。 室内用だろうか。
この時は8月末だがシベリアの冬はすぐにやってくる。 このような編み込み柄は非常に図案起こしが難しい。
それだけでもとても素晴らしい技術だ。 ハスキー柄以外にも様々な模様があった。
長く暗い冬の時期を手仕事などで過ごす事が昔からの普通の暮らしだったわけで、5年前に入った民族博物館
にも 確かそんな品々が展示してあった。 残念な事に 写真は禁止で部屋ごとに見張る?学芸員女性の
目が厳しかった。 そんな場所に限って撮りたい物が多い。 この店も見るものすべてが感動モノだった。
  1. 2018/09/22(土) 08:34:05|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

壮観マトリョーシカ

マト

若者人気の路地から少し歩いて、妹がチェックしていた土産物屋を見つけて入った。 例により表からは
それほど商品が見えないが二重のドアを開けてびっくり! 店内にぎっしりと置かれた可愛い小物の数々。
突き当りの壁にはびっしりとマトリョーシカが並んで壮観。 妹は 昨夜入ったコンビニのような店ですでに
手に入れていて ここでは見るだけ。 今は人気作家も多く、たまにテレビで放映する。 この店のものは
見るからに手の込んだかなりハイレベルのマトリョーシカと見た。 値段が書いてなくレジで驚くのかも。
20年前にロシアを初めて訪れた時 記念に買ったのは、生地の色がそのまま出ていて彩色も赤や緑で
ごく素朴だった。当時はそれで普通だったのが 今や華麗なデザイン。 全部が手作業だから値も張る。
歴代の首相らのイラスト物もあるのだが 一時よりは減った印象がある。
  1. 2018/09/21(金) 08:33:18|
  2. ロシア
  3. | コメント:2

人気スポット?

スポット

グム百貨店の一階を裏に抜けてみた。 いろいろな案内書やブログなどに グムの裏の筋が若者に
人気のエリアだと書かれていた。 私たちは若者なんかじゃないけど(笑) 人気エリアINウラジオっていったい
どんな感じなんだろう。 で裏道に出たらこの風景。 小さなカフェで座っている人や 盛んにスマホカメラを
向けている なるほど若い人が多かった。 もちろん混んではいなく日本の渋谷などを想像したら 肩透かし。
向こうの表示も英語だ。 この頃 皆に受けようと思ったら現地語でなく英語で勝負しないとって事はモンゴル
でも痛切に感じた。 世の中どんどん平板化しているなぁ。  かなりのレトロ感だし、一体ここのメインは
何だろう。 レンガ造りの上から塗装をかけている建物がほとんど。 日本なら地震でやられてしまう。
ちょっと覗いただけでは何とも言えないのだが、あまりロシアっぽくないのが良かったり・・・。 う~~ん
  1. 2018/09/20(木) 09:37:04|
  2. ロシア
  3. | コメント:0
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